
オニュさんのコンサートを想定以上に満喫して、オニュさんの歌を沢山聴いている。オニュさんの歌の中でも、特に好きな歌と、そうでもない歌があり、今回のコンサートに行ってから、改めて私の好きなオニュさんを復習している。そして色々考えた。
(よく分からない雑記になりました)
私は소년のLiveVideoが大好きだ。
プラハの美しい風景、自然光で撮られた雰囲気、何よりもオニュさんが、すごくオニュさんだ。今よりも顔の輪郭がふっくらしてて、それも可愛い。曲が好きなのと、オニュさんがアイドルっぽくて、なおかつ何とも独特で自由で楽しそうで、絶妙なオニュ加減なのがツボだ。ほんとにほんとに素敵なLiveVideo。




それから、Silkyも大好き。アルバム「PERCENT」の1曲目で、素敵なオープニングだと思った。ベッドでゴロゴロするのが至福だっていう歌みたいだけど、甘すぎると思う。高校生の時、部活の先輩のことがちょっと好きで、中学の同級生に集合写真を見せたら、「あんたが好きな先輩この人でしょ。あんた甘い顔が好きだから」と一発で当てられたくらい甘いのが好きだからか、とてもツボなのだ。
※ファンの悲鳴が入ってます
SilkyのLiveの中では、9月に行われた釜山ジャズ・フェスティバルのオニュさんが素敵だった。オニュさんはパーカーがよく似合う。野外コンサートの生演奏の音の響きもすごくいい。この時のセットリストを見てたら、ゆったりとした曲を歌ってて、すごく良い雰囲気だっただろうな、と思った。
それから甘く優しい歌といえばShape of My Heart。
Shape of My Heartのリズムとかピアノの音とかも好き。ジャズ・フェスティバルの演奏もいい。
色々動画を探してたらサンフランシスコでのコンサートの映像が出てきたんだけど、北米ツアーの時の声はやっぱりすごく安定してていいような気がする。アメリカの会場は音響がいいのかな?それとも空気が合ってた?めちゃくちゃ喉の調子が良かった?アリーナじゃないコンサートもやっぱり見てみたい。
北米ツアーの経験がオニュさんに与えた影響は大きいのではないかと思っているのだけど、私にも大きな影響があった。怒られそうだけど、実は私はペンライトを持っていない。掛け声もやっぱり出来ない。ロックバンドのコンサートや野外フェスばかり行ってたせいか、皆で揃って言うのが気恥ずかしい。だから、オニュさんのコンサートでどうやってノッていいかよく分からず、拍手は誰よりも大きく送っていた。でも、北米ツアーの映像を見ていたら、みんな自由に揺れてヒューヒュー言っているし、オニュさんも楽しそう。そっか、これでもいいんだ、と思えた。
소년を歌う、このオニュさんの力の抜け具合が本当に…そして、やっぱり音響がいいのかな。オニュさんお客さんにニコニコ「アイムソーリー」とか言って楽しそう。私は、Focusも本当はもっと力を抜いてゆるーく歌った方がカッコイイんじゃないかな、と考えたりもしている。
そして、Everything。この曲はすごく良い曲なんだな、とオニュさんの歌うEverythingを聴いて初めて思った。今回のコンサートで久しぶりに聴いて、改めて歌詞をじっくり読んでみたけど、恋人に向けた単純なラブソングではないみたい。でも、あなたが私の全てと言い切るほどの深い愛が込められた歌。オニュさんがこの歌に込めたものはどんなものか想像してみた。MISIAが情熱的に歌う愛とは少し違うのかな、と。私には、この歌の世界をしっかり表現して素敵な歌を届けたい、そんな真面目で温かい愛が、オニュさんのEverythingなんじゃないかと思えた。そして、初めて知ったけど、Everythingって6:55もあるんだね。今回のコンサートのEverythingは大満足だったけど、私の好きな「愛せる力を勇気に今変えてゆこう ウォウウォウ ウォウウォウ」が、あれ、なかったかも、と思って気付いた。
PERCENT(%)も、すごくカッコイイ曲だし、Yeowoobiもすごくいい曲だ。Conversationや만세も、曲自体がいいし、コンサートで皆で盛り上がれる。Animaisは、Liveで聴くとカッコよさがよく分かる。さっき、北米ツアーの動画を探しながら、それが今年の5月の出来事だと思い出して驚いた。本当に、短い期間に沢山の素敵な曲を作ったオニュさん。SHINeeのコンサートまでして…凄すぎる。
でも、上野の森美術館で大ゴッホ展が開催される頃、また東京でコンサートをしてくれるんじゃないかと期待している。地味な方のゴッホ展を見ながら、私はゴッホの健気さに涙が出そうになって頑張って堪えた。芸術家って繊細なんだな、と思った。みんなもっと図々しく生きていければいいのに。
東京に行って、オニュさんの歌の魅力を再確認し、ゴッホを好きになった。いい旅だった。
