最後に「不眠」ですね。
眠っていたとしても悪夢や何らかの理由で睡眠自体が邪魔されてしまってちゃんと
眠れない状態の事を指しているのです。
こうして見てみると睡眠障害には色んな種類が有る事が分かりますね。
ここではその中でも不眠症について説明して見ましょう。
不眠症と言っても一過性、短期、長期と分けられていてそれによって症状や重さが
違ってきます。
一過性不眠については旅行等環境が変わる事で眠れなくなる事で、普通の生活に戻った
時点で解消されます。
そして短期不眠は眠れないと言う症状が短期間(1~3週間位)続く事を指し、長期期間は
それ以上続く事を指します。
長期不眠の場合は解消が難しいので専門の病院に行って治療してもらう様にしてくださいね。
どちらにしても睡眠障害になったら早めに対策をする事が望ましいです。
いまや“国民病”の一つの数えられる「不眠」―。
不眠のつらさから解放されるには、眠りについて理解し、考え方を切り替えるのが何より大事。
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