こんにちは りんです。
昨日は1週間ぶりの運動だったので
「今日は軽めでいこう〜」
なんて思いながら動いていたのに…
今朝起きたら
まさかの全身筋肉痛🙈
首から背中、脚まで
「あ、ここも?」「ここも⁉︎」の連続(笑)
でもこれ、
サボった証拠じゃなくて
ちゃんと身体を使えた証拠なんですよね。
久しぶりに動いた身体が
「思い出したよ〜!」
って教えてくれている感じ。
無理に追い込まなくても、
少し動くだけで
身体はちゃんと反応してくれる。
筋肉痛も含めて、
今日の私は
ちゃんと前に進んでるってことで◎
家でまったりする選択もあったけど、
寒い中レッスンを受けに行ってきました♪
実は、
筋肉痛があるからといって
必ず完全休養が正解とは限りません。
✅ 軽い運動は回復に役立つ
運動生理学の分野では、
筋肉痛(DOMS:遅発性筋肉痛)
がある状態でも、
強度を落とした軽い運動は
回復を促す可能性があるとされています。
その理由は👇
🌿 血流が促進される
軽い運動によって血流が良くなり、
筋肉に酸素や栄養が届きやすくなります。
その結果、老廃物の排出が進み、
筋肉の修復をサポートします。
🌿 筋肉の硬さ・こわばりが和らぐ
完全に動かさずにいるよりも、
軽く動かすことで
筋肉や関節の可動域が保たれ、
痛みの感じ方が和らぐことがあります。
🌿 「アクティブリカバリー」という考え方
ウォーキングや軽いストレッチなどの
低強度の運動は
「アクティブリカバリー(積極的回復)」
と呼ばれ、回復を助ける方法として
広く知られています。
⚠️ ただし注意も大切
✔ 高強度トレーニングはNG
筋肉痛がある状態で
重い負荷や激しい運動を行うと、
回復を遅らせる可能性があります。
✔ 強い痛みや関節の痛みは休むサイン
ズキッとした鋭い痛みや
関節の違和感がある場合は、
無理せず休むことも大切。
✔ 栄養と睡眠も回復の一部
筋肉の修復には
十分なタンパク質摂取と睡眠が欠かせません。
🧡 まとめ
筋肉痛がある日は
✔ 完全に止まるより
✔ 身体と相談しながら軽く動く
これが、
多くの専門家がすすめている考え方です。
だから今日の私も、
この筋肉痛は
むしろ回復へのプロセスの一部🍀
「筋肉痛=完全オフ」
じゃなくて、
“今の身体に合った動き方を選ぶ”
そんな感覚で、
これからも身体と付き合っていきたいですね😊







































