メインウェーブ日記

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気になるニュースやスポーツ、さらにお小遣いサイトやアフィリエイトなどのネットビジネスと大相撲、競馬、ビートルズなど中心

■■■このブログでは、以下について記載した記事があります


競馬の名馬やエピソードなど、大相撲の名力士やエピソードなど、ビートルズやビートルズのエピソードや名盤など、お小遣いサイトやアフィリエイトなどのネットビジネス、プロ野球やラグビーなどのスポーツ、各スポーツの名選手やエピソードなど、その他気になるニュースやスポーツなど

(以下はその一例です)


■競馬

(世界の名馬)~コラム(競馬)

シーバード、リボー、ニジンスキー、セクレタリアト、セントサイモン、キンチェム、オーモンド、ネレイデ、ノーザンダンサーなど

例:伝説の史上最強馬・シーバード

16戦全勝無敗と凱旋門賞連覇・リボー

(日本の名馬)~コラム(競馬)

シンボルルドルフ、ディープインパクト、エルコンドルパサー、サイレンススズカ、オグリキャップなど

例:日本競馬史上最強馬・シンボリルドルフ

日本近代競馬の結晶・ディープインパクト

(コラム)~コラム(競馬)

例:サンデーサイレンスの「遺産」とこれからの社台グループ

ノーザンダンサー系の今後

(世界のホースマン)~コラム(競馬)

例:ドルメロの魔術師~フェデリコ・テシオ

(日本のホースマン)~コラム(競馬)

例:天才、変幻自在の騎乗、オッズを変える男・福永洋一


■大相撲の名力士~コラム(大相撲)

雷電為右エ門、谷風梶之助、双葉山定次、大鵬幸喜など

例:史上最強力士・雷電為右エ門

横綱の中の横綱・谷風梶之助


■ビートルズ~コラム(ビートルズ)、音楽・名盤・ロック(ビートルズ)

例:20世紀最高のロックバンド・ビートルズ

ロックの金字塔・・・サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド


■お小遣いサイト~お小遣いサイト

お財布.com、げん玉など

例:おすすめのお小遣いサイト~お財布.com

おすすめのお小遣いサイト~げん玉


■アフィリエイト~アフィリエイト

例:ネットビジネスの代表的なァフィリエイト



●野球やラグビー

特にプロ野球やラグビーについて

■テニスの男女の名選手

(男子)~コラム(スポーツ)

ジミー・コナーズ、ビョルン・ボルグ、ジョン・マッケンロー、イワン・レンドル、ピート・サンプラス、ロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダルなど

例:4大大会優勝回数史上1位などのロジャー・フェデラー選手

「土の絶対王者」ラファエル・ナダル選手

(女子)~コラム(スポーツ)

シュテフィ・グラフ、マルチナ・ナブラチロワ、クリス・エバート、セリーナ・ウィリアムズなど

例:「年間ゴールデン・スラム」を達成した女王・・・シュテフィ・グラフ選手


■F1の名ドライバー~コラム(スポーツ)

アイルトン・セナ、ミヒャエル・シューマッハー、アラン・プロストなど

例:「音速の貴公子」「最も速かった」アイルトン・セナ選手

「史上最強ドライバー」ミヒャエル・シューマッハー選手


■各種スポーツ


■その他気になるニュースやスポーツなど

26日の大相撲夏場所千秋楽は3敗で単独トップの小結・大の里が関脇・阿炎に勝ち(幕内最高)優勝

大の里は幕下付け出し

幕下での初土俵からの7場所での優勝は史上最速

新入幕から3場所での優勝

11勝(敢闘賞)、11勝(敢闘賞、技能賞)、12勝(優勝、殊勲賞、技能賞)

また今場所は新小結で三役で10勝以上の大関昇進の起点となった

優勝 大の里 12勝3敗(初)

三賞
殊勲賞 大の里(初)
敢闘賞 欧勝馬(初)
技能賞 大の里(2回目)

 

 


令和6年夏場所、幕下初土俵から7場所で優勝した大の里の手形サイン

26日に競馬の第91回日本ダービー(東京優駿、G1、東京芝2400メートル)が行われ、9番人気の横山典弘騎手騎乗のダノンデサイルが優勝
2着は2馬身差で1番人気のジャスティンミラノ、3着はさらに1馬身1/4差で7番人気のシンエンペラー

(この記事は、JRAのホームページの記事で作りました)
 

勝ったダノンデサイルは直線内を抜け強かったですね
騎乗の横山典弘騎手はJRA史上最年長G1制覇

皐月賞馬・ジャスティンミラノは2着

牝馬で皐月賞に続き日本ダービーに挑戦したレガレイラは5着


日本ダービーといえば2007年のウオッカも印象深いです
64年ぶりの牝馬による日本ダービー制覇は完璧な勝利でしたね
同期の2008年の有馬記念を牝馬で37年ぶりに勝ったダイワスカーレットともに牡馬を圧倒した牝馬でした
ウオッカはG1・7勝の名馬ですがインパクトのあるハイライトはこの日本ダービー制覇ですね

 

 


ウオッカは日本ダービー制覇など牡馬を圧倒した牝馬の名馬

理化学研究所(理研)は13日、スーパーコンピューター「富岳」が世界の計算速度ランキング「TOP500」で4位になったと発表した
TOP500はスパコンの計算能力を総合的に示し、年2回発表されているもので、4位は2期連続
産業利用や、ビッグデータ解析で重視される別の2部門では9期連続の首位だった

富岳は理研計算科学研究センター(神戸市)で稼働しており、理研によると毎秒44京2千兆回の計算ができる
TOP500の1位は、富岳の約2.7倍の計算回数が可能な米オークリッジ国立研究所の「フロンティア」
2位と3位も米国のスパコンだった

(この記事は、共同通信の記事で作りました)

日本の(理研の)「富岳」は今回のコンピューターの計算速度・能力ランキング・TOP500では世界4位だった

しかし、富岳の次世代のスーパーコンピューターが開発中という

さらにコンピューターでも従来の能力を桁違いに上回ると期待される量子コンピューターも開発中という

その量子コンピューターの本命として期待されているのが「光量子コンピューター」だ

 

 


次世代のコンピューターといわれる量子コンピューターでも本命とされるのが光量子コンピューターだ
量子コンピューター開発の最前線の著者が光量子コンピューターをわかりやすく解説

先場所優勝の尊富士の休場で始まった大相撲夏場所・・・

初日から横綱・照ノ富士が敗れるなど波乱のスタート・・・

途中で横綱・照ノ富士、大関・貴景勝、霧島が休場・・・

混沌とした中で4敗までが優勝圏内の25日の14日目

4敗の平幕・大栄翔が高安に勝ち、3敗の小結・大の里が平幕・湘南乃海に勝ち、4敗の大関・豊昇龍が4敗の親入幕の平幕・欧勝馬に勝ち、4敗の関脇・阿炎が3敗の大関・琴櫻に勝ちました

その結果

3敗・大の里
4敗・豊昇龍、琴櫻、阿炎、大栄翔

の優勝争い

千秋楽の取組

琴勝峰―大栄翔(4敗)
大の里(3敗)-阿炎(4敗)
豊昇龍(4敗)-琴櫻(4敗)

 

 


相撲の歴史、しきたり、所作などをイラストでわかりやすく解説

2011年3月11日、戦後最大の自然災害となる東日本大震災が発生した
あれから13年、令和6年能登半島地震をはじめ何度も震災が起きている

しかしながら、これから起きうる大きな自然災害(首都直下地震、南海トラフ巨大地震、富士山噴火)について本当の意味で防災意識を持っている人はどれほどいるだろうか

もはや誰もが大地震から逃れられない時代、10刷ベストセラーの話題書『首都防衛』では、知らなかったでは絶対にすまされない「最悪の被害想定」が描かれ、また、防災に必要なデータ・対策が1冊にまとまっている

 (※本記事は宮地美陽子『首都防衛』から抜粋・編集したものです)

大津波から逃れられるのか
自然災害で最も多くの犠牲者を出しているのが津波だ

2004年にインドネシア・スマトラ島付近で起きたMw9.3の巨大地震では大津波によってインド洋沿岸の20万人超が犠牲になり、2011年3月の東日本大震災(Mw9.0)で命を失った人の9割以上は津波による溺死や圧死などであった

3~10分程度で最大30メートル超の巨大津波が予想される南海トラフ巨大地震では「どこへ逃げるか」が生死を分ける

津波は、地震が起きると断層の運動によって海底の地盤が隆起したり、沈降したりすることで発生する

津波が伝わる速さは海の水深が深いほど速く、(水深が10メートル程度の浅いところでは時速40キロほどに遅くなるものの)南海トラフのような深さではジェット機並みの速さで襲いかかる

さらに、海岸付近の地形(u字型、v字型など)で津波高は変化する
一般的に地震のマグニチュードが大きいほど津波の規模も大きくなる

東日本大震災での津波の甚大な被害
警察庁によると、東日本大震災の発生1ヵ月後までに岩手、宮城、福島で年齢を確認できた死者1万1108人のうち60歳以上は65.2%だった

発生から12年を迎えた2023年の集計(3月1日現在)では死者が1万5000人超、行方不明者は2500人以上に達している
想定を上回る巨大津波は人々に逃げる時間を十分に与えないことを物語る

東日本大震災の発生時、津波は警報・避難指示の発表から早いところで約20~40分後に到達し、太平洋沿岸は大津波に襲われた
気象庁の検潮所で確認された津波高は福島県相馬市で9.3メートル以上、宮城県石巻市で8.6メートル以上、岩手県宮古市は8.5メートル以上だ

陸上への遡上は40メートルを超えた場所もあった
津波による浸水は青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉の6県62市町村に及び、東京23区の約9割にあたる約560平方キロに達している

津波は海からだけでなく、河川に沿って逆流し、北上川では河口から49キロ上流まで遡上した
北上川の4キロ上流にあった宮城県石巻市の大川小学校では、児童74人と教職員10人が犠牲になった

東日本大震災で息子を失い、「語り部」を続ける石巻市の三條すみゑ氏は大津波が到達した後、大川小学校に駆け付けた消防団の姿を忘れない

中には自らの子どもが亡くなっている団員もいたが、必死で土の中から子どもたちを捜していた
遺体が見つかればよい方で、「見つかったか?」「よかったな」という言葉が交わされていたという

東日本大震災発生時の津波は、M7.4の宮城県沖地震(1978年)や、その後の津波想定などを踏まえて策定されたハザードマップの浸水想定域をはるかに超えるものだった

2012年版の「防災白書」の記述は、巨大な自然災害への対策が難しいことを物語る
「これまで地震・津波の想定は、当該地域で過去数百年間に経験してきた地震・津波を再現することを基本としてきたが、今回の東日本大震災級の地震・津波を想定することができなかった。(中略)防波堤や防潮堤等の構造物だけでは自然災害を防ぎきることができないことが明らかになった」

津波から命を守るには「1分でも早く、1メートルでも高く」避難することが基本だ
東北大学災害科学国際研究所の今村文彦教授は「人は逃げるときに頭の中の地理情報(認知マップ)にしたがって避難する傾向があり、それが正しい方向とは限らない」と指摘する

(この記事は、現代ビジネスの記事で作りました)

日本は地震大国だ

2024年は、最近は地震が頻発している

今後高い確率で想定される南海トラフ巨大地震・・・

3~10分程度で最大30メートル超の巨大津波が予想されるという

これら巨大地震への対策・備えなども必要だ

ちなみに過去の世界の地震では高さ500メートルの津波もあったという

凄い高さですね

 

 


首都直下地震、南海トラフ巨大地震、富士山大噴火などに備えるデータ、対策などを提示
災害などから身を守る術(すべ)を学ぶ

太陽表面で起きる爆発現象「太陽フレア」が8日から繰り返し大規模に発生していることから、国立研究開発法人「情報通信研究機構」は11日、全地球測位システム(GPS)の位置情報や無線通信などに障害が発生する恐れがあるとして注意を呼び掛けた
この影響で非常に大きな磁場の乱れ「磁気嵐」が発生
北海道や東北、本州の日本海側など、各地でオーロラとみられる現象が観測された

同機構によると、最大級の「Xクラス」の太陽フレアが8日から11日までに計7回発生
11日午前10時23分に発生した太陽フレアは、その中でも最大規模だった
3日間(72時間)で7回のXクラスが発生したのは、観測史上初めてという

太陽フレアが発生すると、エックス線などの強い電磁波や高いエネルギーを持つ粒子、電気を帯びたガス(プラズマ)が大量に放出される
このガスが磁場を帯びているため、地磁気が大きく乱れることがある

茨城県石岡市の気象庁地磁気観測所では11日午前2時ごろから地磁気の乱れを観測し始め、乱れの大きさを表す変動幅は532ナノテスラに達した
50ノテスラ以上の変動は1991年3月以来、約33年ぶり
この磁気嵐は数日続くとみられ、同観測所は通信障害が発生する可能性があるとしている

国立極地研究所の片岡龍峰准教授(宇宙空間物理学)は「地磁気の乱れは数十年に1度のレベル。太陽フレアの規模は数年に1度のレベルだが、連発したため、ふき出したプラズマが地球に来るまでに合体し、それだけ威力が増したと言える」と説明する

またプラズマが地球の大気の原子と衝突して光を出すことから、日本や欧州、米国など世界各地の中緯度帯でオーロラが観測された
北海道名寄市のなよろ市立天文台では11日午後8時過ぎ、北の空がピンク色に染まる様子が確認された

情報通信研究機構によると、短波通信に障害が起きる「デリンジャー現象」が北海道、東京都、鹿児島県、沖縄県にある観測所で確認されている
この現象は、強いエックス線や紫外線によって地球の上空数十キロに分布する電離圏が乱れ、電離圏で反射される性質のある周波数の電波が影響を受けて起きる

(この記事は、毎日新聞の記事で作りました)

太陽表面で起きる爆発現象「太陽フレア」が8日から11日に7回連発した

太陽フレアの磁場の影響か世界各地で通常は地球の極で見られるオーロラが観測されたようだ

日本でも観測されたようだ

また磁場の影響で通信障害も

今後も太陽フレアが続く可能性もあり、影響への注意が必要だ

太陽では、太陽フレアの他、黒点の変化などでも地球に影響があるという

 

 


太陽フレアの脅威などについて解説
地球への影響などを考える

NASAのジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)や地上の最先端技術などの、ますます高感度化するツールを用いて宇宙を観測すればするほど、宇宙空間を漂う興味深い天体がより多く見つかるため、宇宙が無限の虚空にはますます見えなくなっている

最近のいくつかの研究結果を見ると、宇宙について考察する際には「見えないものは軽視される」といったことに関する古い諺をいかに念頭に置くべきかについて、改めて深く考えさせられた

米小惑星研究所はこのほど、最先端の数値計算技法を駆使して、信憑性の高い小惑星候補天体を新たに2万7500個発見したと発表した
また規模はまったく異なるが、JWSTが発見した新タイプの「はぐれ」惑星によって、天文学界は衝撃と当惑に包まれ続けている
はぐれ惑星は自由浮遊惑星とも呼ばれ、特定の恒星に束縛されずに恒星系間を漂っている

ケプラー宇宙望遠鏡は10年前、銀河が惑星で溢れていることを明らかにした
その中にはサイズや温度が地球とそれほど変わらないと思われる惑星が多数含まれている
10年前と同じく、現在はJWSTが、宇宙観のモザイクの欠落した部分をさらに多く埋めつつある

昨年、JWSTはオリオン大星雲の息をのむような最新画像を地球に送信してきた
この画像は非常に高解像度のため、周囲に溶け込んでいる多数のはぐれ惑星と見られる天体の存在が明らかになった

これらの天体が自由に浮遊するはぐれ惑星なのか、それとも実際は、非常に暗い「褐色矮星」と呼ばれる恒星なのかについては、まだ熟考の余地がある
この天体の一部から不可解な電波信号が発せられているらしいという事実により、さらに謎が深まっている

その一方で、JWSTはさらに、知られている中で最も地球の近くにあるはぐれ惑星「WISE 0855」を、より詳細に調査した
観測を実施した研究チームは、あるモデルに基づくと、暗く寒冷なWISE 0855の温度が生命存在可能な範囲内にある可能性があることを明らかにした
だが、天文学者のフィル・プレイトが指摘しているように、特筆すべきなのは、これほど暗い天体でも観測可能であることだ
JWSTの高感度の赤外線観測装置が、これを可能にしている

最新の計算機技術で過去データから小惑星約3万個を検出
プレイトは、自身のニュースレターに「今回の観測結果を見て、いろいろと思いを巡らせている。【略】(太陽系に最も近いとされる恒星系の)ケンタウルス座アルファ星系よりも近くの宇宙空間に、褐色矮星が存在しているかもしれないなどと、よく考えていた」と記している
「もしかするとそこには、単独のはぐれ惑星があるかもしれない。より小さくて低温で、より暗いので見落とされていたのだろう。その可能性があるのは間違いない」

JWSTは、宇宙の観測範囲が比較的狭いため、単独のはぐれ惑星を見つけられない可能性が高いが、将来の望遠鏡ならその作業をこなせるかもしれないとプレイトは指摘している

■辺り一帯の小惑星は第一歩にすぎない

また一方では、地球上でアルゴリズムを用いることにより、望遠鏡から新たな観測データを取り込む必要なしに、地球のより近くからまったく新しい発見がなされている
米非営利団体のB612財団傘下の小惑星研究所と、グーグルが提供するクラウドコンピューティングサービスGoogle Cloudの共同研究チームは、過去の小惑星候補検出データ数十億件を最新のコードとクラウド技術で処理し、これまで未発見だった小惑星帯の小惑星3万個近くを検出した
この中には、100個以上の地球近傍小惑星が含まれている

Google CloudのCTOオフィスのテクニカルディレクターを務めるマッシモ・マスカロは「わが社は常にコンピューター演算の難題に好んで取り組んでおり、小惑星研究所から提供された複雑な非構造化データには、大量の計算処理、大規模な追跡要件、斬新なAI機能が必須だった」と説明する

JWSTなどの最先端の望遠鏡とグーグルのようなコンピューター処理技術によって達成できることは、第一歩にすぎない
小惑星研究所は早ければ来年には、南米チリに新たに建設中のベラルービン天文台からの観測データとAIとGoogle Cloud
を組み合わせて利用したいと望んでいる

ベラルービン天文台の建設ディレクターを務めるジェリコ・イベジッチ博士は「ベラルービン天文台にとって、小惑星研究所の成果は心躍るだけにとどまらない。天文台の観測戦略を再最適化し、宇宙論的に重要な超新星爆発などの一部の科学プログラムへの恩恵を得る助けになる可能性があるもので、ルービン天文台をもう1カ所建造するのに匹敵する」と述べている

結論としては、地上のコンピューター技術と次世代望遠鏡の組み合わせにより、かつてないほど詳細な宇宙像を描き出せるようになると大いに期待される

(この記事は、Forbes JAPANの記事で作りました)

宇宙はまだまだ謎が多い

わからないことだらけだ

観測技術の進歩などで新たに新種の浮遊惑星と思われるものなどが見つかった

われわれの「技術の範囲内での謎」は解明されつつあるが(本当に解明されたのか「真実」はわからないが・・・)

しかし正体不明とされるダークマターやダークエネルギーが宇宙の大部分だ

マルチバースやインフレーション宇宙論、宇宙膨張論などで宇宙は想像を絶する広大さだといわれている

宇宙の謎のゴールが見えないのが現状だ

しかし、人類は宇宙や宇宙の謎に挑んでいる

 

 


広大過ぎる宇宙の謎についてわかりやすく解説
イラストや写真などを駆使し、数式も丁寧に説明

アートって、こんなに楽しかったんだ!
小学生から大人まで楽しめるGakkenの「大型美術本」

Gakkenは、世界の名画を特大サイズで楽しく解説した書籍「意味がわかるとおもしろい!世界のスゴイ絵画」を発売した

ダ・ヴィンチの《モナ・リザ》、ムンクの《叫び》、葛飾北斎の《冨嶽三十六景》―世界の名画が教養として注目される昨今、「なんだか難しそう」「見方がわからない」と感じる人も多いと思う
しかしながら、先入観をもたず、感じるままに鑑賞することこそアートの本質といわれる
一方で、ある程度の知識がないと、どう感じてよいのかわからない、というのも正直なところだ

そんな人にこそおススメなのが、この「意味がわかるとおもしろい!世界のスゴイ絵画」だ
教養として知っておきたい75の名画を厳選し、それぞれの作品や画家に関する知識を紹介している
「ダリの時計はどうしてぐにゃりと曲がっているの?」「見返り美人図はなんで顔がよく見えないの?」 このような作品に隠された謎から、「妹が好きすぎて妹ばかり描いた」「モデルに肖像画の受け取りを拒否された」などの個性豊かな画家のエピソードまで、名画を楽しむヒントが盛りだくさん
また、ほとんどの作品の図版は、見開きをまたいで大きく掲載しているので、実物さながらの迫力を味わうことや、細部をじっくり観察することもできる

名画にはじめて触れる子どもから、大人の美術ファンまで、幅広い層で楽しめる1冊だ

(この記事は、FINDERSの記事で作りました)

絵画は感性のままに感じて楽しめばいいともいいます

ブルースリ―の名言「考えるな、感じろ」(Don’t think.FEEL!)です

これは自身の拳法・ジークンドーの極意ともいわれます

たしかにその要素も大事ですが、一方で絵画の意味や意図など理解するとより絵画を楽しめます


 

 


解説が楽しく、名画のバックグラウンド、意味や意図がわかります
名画のエピソード、トリビアなども紹介しており、より一層「名画の世界」を楽しめます
画家のこだわりや名画の謎もわかります

インドで見つかった化石が、文字どおり怪物のような巨大なヘビの新種だったことがわかった
ヘビが苦手な方にとっては今すぐ車の中にでも逃げ込みたくなるような話かもしれない

4月に学術誌「サイエンティフィック・リポーツ」に発表された研究によると、およそ4700万年前に生息していたこのヘビは体長が推定11~15メートルもあった
大型肉食恐竜のティラノサウルス・レックスを上回る長さということになる
ジャンボ機の中で毒ヘビの大群が暴れまわる『スネーク・フライト』というパニック映画があるが、大昔にはジャンボ機の5分の1ほどの長さのヘビがうねうねと這いずり回っていたということだ

このヘビは、すでに絶滅したマッツォイア(madtsoiidae)科という陸生ヘビの系統に属する
マッツォイア科のヘビは、現在の南米、アフリカ、オーストラリア、南欧、インドにまたがる広い地域に生息していた
およそ1億年存続し、平均気温が28度前後だった地質年代に繁栄したとされる

新たに確認された新種は、これまでに知られているマッツォイア科のヘビのなかで最大であるばかりか、これまでに生息したあらゆるヘビのなかでも最大級だった

研究成果を論文にまとめたインド工科大学ルールキー校のデバジット・ダッタ博士研究員とスニル・バジパイ教授は、このヘビの学名を、ヒンドゥー教のシヴァ神の首に巻き付いている神話上のヘビの王と発見国のインドにちなんで「ヴァースキ・インディクス(Vasuki Indicus)」と名づけた

化石は以前にインド西部グジャラート州の炭鉱で見つかっていた
ダッタとバジパイは椎骨(ついこつ)27点を含む脊柱(せきちゅう)の一部から、これが新種のヘビのものだと特定した
大半の椎骨は保存状態が良く、太古に地を這っていたときと同じ位置にあるものも数点あったという

各椎骨は長さ約3.8~6.3センチ、幅約6.2~11センチと異様に大きく、大きな円筒形の体をしていたことを示唆する
脊柱は完全に成長した爬虫(はちゅう)類のものと推定され、椎骨はもともとは少なくとも800個はあったと考えられるという

待ち伏せし、獲物を締め上げて仕留めていたと推測される
■アナコンダのような待ち伏せ型捕食者か

化石は2005年に、バジパイと教え子たちのチームによって炭鉱で発掘されていた
チームはもともと初期のクジラ類の化石を探していて、クジラやほかの脊椎動物の化石と一緒に出土したという
当時はこの化石はワニのものだと考えていたそうだ

2023年になって、バジパイとダッタはこの化石の本格的な調査に着手した
ヘビの化石だとわかったときには「まずその異常に大きなサイズに驚かされました」と、取材へのメールの回答で振り返っている

ふたりは、ヴァースキはアナコンダやニシキヘビのような動きの遅い待ち伏せ型の捕食者で、獲物を締め上げて仕留めていたのではないかと推測している
ヴァースキはまた、マッツォイア科のヘビが地球上にどう広がったのかを知る手がかりにもなるという
彼らによれば、ヴァースキはインド亜大陸で誕生し、南欧を経由しておよそ5600万~3400万年前にアフリカに広がったと考えられる

「わたしたちの推測では、ヴァースキは、白亜紀後期から暁新世にかけて、孤立した島大陸だった時代のインドで進化したヘビの系統に属しています」とバジパイたちはメールに記している
「ヴァースキの体の大きさからは、熱帯地方が現在よりも暖かかったことがうかがわれます。なぜなら、外界の温度の上昇と、変温動物の体の大きさとの間には相関関係があることが確認されているからです」

■絶滅した巨大ヘビ「ティタノボア」との関係は?

ヴァースキの大きさは、絶滅した別の巨大ヘビ「ティタノボア」に匹敵し、形も似ていたようだ
ティタノボアは6000万年前の南米の熱帯に生息し、成長すると通常、全長は13.8メートルほどに達した

ヘビの専門家である豪クイーンズランド大学環境学部のブライアン・フライ教授は、新たに同定されたヘビを「収斂進化」の一例と説明している
収斂進化とは、系統の異なる生物が、似た自然環境に適応するため同じような形質や行動を独自に進化させる現象だ
ヴァースキとティタノボアは、水中で待ち伏せして捕食するという同様の生態的地位(ニッチ)を占めるという

フライはインタビューで、ヴァースキの同定では「利用可能なニッチがある場合、類似した形態型の進化には正の選択圧がかかるという基本的な生物学的原理がはっきり示されました」と述べ、「興味深く非常に重要な発見です」と今回の研究を高く評価している

フライは今回の研究には関わっていないが、自身の率いるチームは今年、アマゾン川流域でアナコンダの新種「キタオオアナコンダ(Northern Green Anaconda)」を発見したと発表している
今年はヘビの「当たり年」のようだ

(この記事は、Forbes JAPANの記事で作りました)

インドで発見された謎の化石は大型肉食恐竜・ティラノサウルスよりでかい新種のヘビだったようだ

世界最大級のヘビだったらしいという

今後の研究の「成果」が楽しみですね

ヘビは手足をなくす独自の進化をしました

関連記事:オオアナコンダの新種を発見、“世界で最も重いヘビ”に隠されていた衝撃の事実

 

 


世界各地に生息する大蛇を紹介した「大蛇図鑑」
日本にもヤマタノオロチの伝説・神話があるように世界各地で大蛇、あるいは大蛇と似た姿のドラゴン・竜の伝説・神話などあります
大蛇の生態やそれらの伝説・神話を紹介
ヘビや大蛇が好きとはいえませんが、「気になる」存在ではあります
大蛇の図鑑も珍しいと思います

「宇宙の哲学」の著者・伊藤邦武氏によるとビッグバン宇宙論やマルチバース宇宙論などの現代物理学における宇宙論は130年以上前に哲学者のチャールズ・サンダース・パースが予言したという

また「世界初のSF作家は天文学者のヨハネス・ケプラーだという

もともと宇宙について考えていたのは哲学者であり、古代は学問の領域や範囲などがはっきり分かれておらず、哲学者が多くの分野の学問を研究しており、今でいう(宇宙)物理学も哲学者が担っていた

私の感覚では現代の宇宙論や物理学などはSF的だと思う

マルチバースやブラックホール、インフレーション宇宙論・・・さらに現代物理学の2大理論の相対生理論、量子(力学)論など
(マルチバースはSFなどの「パラレルワールド」を思わせる)
(ブラックホールは一般相対性理論などからその存在が予言され、その後証明された)

 

 


宇宙について哲学的にも考える
宇宙は有限か無限か、宇宙はどうやってできたのか・・・魅力的な興味深いトピックを交え、宇宙の謎にエ●
解説は「なぜ宇宙は存在するのか」の野村泰紀氏