「ViVi Water(ヴィヴィウォーター)が気になるけれど、口コミや情報がまだ探しにくくて、本当に契約して大丈夫なのか判断しづらい」と迷いますよね。
特に同じ水道水補充型にはエブリィフレシャスもあるため、月額3,300円なら結局どちらを選べばいいのかまで比較しないと決めにくいところです。
先に結論をいうと、ViVi Waterは「知名度が低いから避ける」のではなく、料金・3年未満の解約条件・機種・容量・温度機能をエブリィフレシャスと同じ軸で比較して決めるのが合理的です。
・ViVi Water shortで卓上+常温水+再加熱を使いたい → ViVi Waterが有力
・床置きで月額を抑えたい → エブリィフレシャス liteも比較
・床置きで容量・機能を重視 → ViVi Water longとEvery tallを比較
・3年以内に解約する可能性が高い → どちらも申込みを急がない
・長く使う予定で月額をさらに抑えたい → Loccaも候補
・卓上型で契約期間の選択肢も重視 → putioも候補
ViVi Waterとエブリィフレシャスのどちらかで迷っている人は、まず毎月の料金だけでなく「何年使うか」「どこに置くか」「常温水や再加熱を使うか」まで揃えて比較すると候補を絞りやすくなります。
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ViVi Waterの口コミ・評判はどう見る?
ヴィヴィウォーターの口コミを探すときに注意したいのは、口コミの評価だけで契約可否を決めないことです。
ViVi Water公式サイトに掲載されている利用者の声では、shortについて「コンパクトさ」「常温水」「お湯をすぐ使えること」「静音性」などを評価する内容が確認できます。
ただし、公式サイト上の口コミは商品の使用イメージを知る材料にはなっても、独立した第三者評価と同じではありません。
そのためこの記事では、口コミ件数や星の数だけではなく、公式に確認できる料金・契約条件・サイズ・タンク容量・温度機能を中心に判断します。
「便利だった」という感想だけでなく、その人がshortかlongのどちらを使っているか、何人暮らしか、どの機能を評価しているかまで見ると、自分の生活へ置き換えやすくなります。
ViVi Waterとエブリィフレシャスを5項目で比較
ヴィヴィウォーターサーバーを検討しているなら、比較するべきなのは「ブランドの知名度」ではなく次の5項目です。
- 月額料金
- 途中解約時の条件
- 機種・タンク容量
- 温度機能
- メンテナンス・サポート
| 比較項目 | ViVi Water | エブリィフレシャス |
|---|---|---|
| 主な月額 | long・short:3,300円 +mist:3,850円 |
lite:2,750円 mini・tall:3,300円 tall+cafe:3,850円 |
| 卓上型 | short 合計4.8L |
mini 合計5.0L |
| 床置きの代表機種 | long 合計8.0L |
tall 合計8.7L |
| 3年未満の解約 | 40,000円(不課税) ※2025年9月以降のレンタル契約 |
40,000円(不課税) ※現行レンタル条件 |
| カートリッジ | 1年に1回が目安 | 対象機種は1年に1回が目安 |
※2026年8月30日時点で確認した各社公式情報をもとに整理しています。水道代・電気代等は別途必要です。契約時期・プラン・申込経路により条件が異なる場合があるため、最終的には申込画面・契約書面を確認してください。
この比較で重要なのは、ViVi Water long・shortとEvery tall・miniは基本月額が同じ3,300円という点です。
つまり、この組み合わせでは「毎月どちらが安いか」だけでは決まりません。
置き場所と温度機能まで見て初めて差が出ます。
料金ならEvery liteが安い。ただし機能まで同じではない
毎月の固定費を優先するなら、エブリィフレシャスには月額2,750円のliteがあります。
ViVi Waterの通常モデルlong・shortは月額3,300円なので、単純な月額差は550円です。
年間にすると6,600円の差になります。
ただし、ここで「liteの方が安いからEvery」と即決するのも早いです。
liteは価格を抑えた床置きモデルで、Every tallやViVi Water longとは温度機能などが同一ではありません。
月額料金を最優先する人はlite、常温水や再加熱なども含めて使い勝手を重視する人はlongとtallを比べるという順番が分かりやすいでしょう。
契約条件は要注意|ViVi WaterもEveryも短期利用向きとは言いにくい
月額以上に見落としやすいのが、途中解約です。
ViVi Waterは、2025年9月1日以降にレンタル契約した場合、契約後またはサーバー交換後から3年未満で解約すると40,000円(不課税)の解約金が案内されています。
さらにViVi Water公式FAQでは、解約時の回収手数料3,850円(税込)も案内されています。
エブリィフレシャスも現行レンタルプランでは、契約後またはサーバー交換後3年未満の解約で40,000円(不課税)です。
「合わなければ1年くらいでやめればいい」と考えている人は、ViVi Water・エブリィフレシャスのどちらも申込みを急がない方がよいでしょう。
転勤、引っ越し、同居人数の変化などが近いなら、3年後まで使っている可能性を一度考えてから決めてください。
エブリィフレシャス側の解約条件をさらに詳しく確認したい人は、エブリィフレシャスの解約金・3年未満の条件を整理した記事も参考にできます。
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卓上型ならViVi Water shortとEvery miniの差が分かりやすい
卓上型を探している場合は、ViVi Water shortとエブリィフレシャス miniが直接比較しやすい組み合わせです。
| 項目 | ViVi Water short | Every mini |
|---|---|---|
| 月額 | 3,300円 | 3,300円 |
| サイズ | 幅245×奥行290×高さ485mm | 幅250×奥行295×高さ470mm |
| 合計容量 | 4.8L | 5.0L |
| 常温水 | 対応 | 非対応 |
| 再加熱 | 約90℃ | 非対応 |
ここはViVi Waterの分かりやすい強みです。
「卓上型は絶対条件。でも常温水や約90℃の再加熱も欲しい」なら、ViVi Water shortを選ぶ理由があります。
反対に、常温水や再加熱を使わず、エブリィフレシャスのサービスや機種選択肢を重視するならminiを候補に残せます。
mini単体のサイズ・容量・デメリットまで確認したい人は、エブリィフレシャスminiの口コミ・サイズ・容量を確認した記事で詳しく整理しています。
ViVi Water以外も含めて卓上型そのものを比較したくなった場合は、浄水型ウォーターサーバーの卓上型を比較した記事へ進んでください。本記事ではViVi Water指名の判断に必要な範囲だけ扱います。
床置きならViVi Water longとEvery tallを比較
家族利用や料理にも使うなら、床置き型のViVi Water longとEvery tallが比較しやすくなります。
ViVi Water longは幅270mm・奥行353mm・合計タンク容量8.0L。
Every tallは幅290mm・奥行363mm・合計8.7Lです。
月額はいずれも3,300円です。
つまり、床置きでは少しでも本体幅・奥行を抑えたいならlong、容量に余裕を持たせたいならtallという見方ができます。
たとえば家族で水筒、飲み水、コーヒー、料理まで浄水を使うなら、わずかな本体サイズ差よりも「1日に何回給水することになりそうか」の方が毎日の満足度へ影響します。
メンテナンスは「何もしなくていい」という意味ではない
ViVi Waterは公式に、サーバー内部の定期クリーニングや訪問メンテナンスを必要としない設計と案内しています。
ただし、これは利用者の日常的な掃除まで不要という意味ではありません。
ViVi Water shortの公式案内でも、貯水タンクやドリップトレイは中性洗剤で汚れを落としてすすぐよう案内されています。
エブリィフレシャスも訪問メンテナンスは基本的に不要ですが、給水タンクなどの日常清掃とカートリッジ交換は必要です。
「宅配ボトル交換はなくなる。ただし、水を補充してタンクを清潔に保つ作業は残る」と考えると、給水型の生活をイメージしやすくなります。
サポート方法にも少し差がある
ViVi Waterは電話やメールでの問い合わせ窓口を案内しています。
エブリィフレシャスでは電話・WEB問い合わせに加え、受付時間内のオペレーターチャットも用意されています。
「故障かな?」「この状態で使っていい?」というときに文字で相談したい人は、問い合わせ方法も比較材料にしてよいでしょう。
Locca・putioまで比較した方がいいのはこんな人だけ
ViVi Water指名で調べている段階なら、最初から何社も横並びにする必要はありません。
まずViVi Waterとエブリィフレシャスで判断し、条件が合わなかった場合だけLoccaやputioへ広げる方が迷いにくくなります。
長期利用前提で月額を下げたいならLocca
Loccaのlittaには月額2,380円のプランがあります。
ただし、この料金のLoccaお得プランは最低利用期間6年です。
安さと引き換えに利用期間が長くなるため、「6年間使う可能性が高い」と判断できる人向けの選択肢です。
卓上+契約期間の選択肢ならputio
putioは幅240mm×奥行362mm×高さ415mmの卓上型で、常温水や再加熱にも対応しています。
また、現行公式案内では5年・2年・1年などプランによって契約条件が分かれています。
そのため、「ViVi Water shortの機能は好きだけれど、3年未満解約の条件が気になる」という人は、putioのプランも比較する意味があります。
ViVi Waterが向いている人・Everyが向いている人
ViVi Waterが向いている人
- 卓上型でも常温水・再加熱を使いたい
- shortのコンパクトさと温度機能を両立したい
- 床置きでも本体の横幅・奥行を少し抑えたい
- 3年以上使える見込みがある
- 水道水の補充と日常清掃を負担に感じにくい
エブリィフレシャスが向いている人
- 月額2,750円のliteも含めて検討したい
- 卓上mini・床置きlite/tall・コーヒー対応tall+cafeから選びたい
- 床置き型で容量にも余裕を持たせたい
- 電話だけでなくチャットで相談できることも重視する
- 3年以上継続する見込みがある
どちらも急いで契約しない方がいい人
- 1~2年程度で引っ越す可能性が高い
- 家では水やお湯をほとんど使わない
- 水道水の補充自体をしたくない
- 給水タンクの清掃を続けたくない
- 天然水の産地・銘柄を選びたい
一人暮らしの場合は「小さいサーバーなら得」とは限りません。
使用量や引っ越し予定まで含めて判断したい人は、浄水型ウォーターサーバーが一人暮らしに必要か整理した記事も参考にしてください。
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よくある質問
ViVi Waterは情報が少ないから避けた方がいい?
情報量だけで避ける必要はありません。
料金・利用規約・解約金・機種スペックなど、契約判断に必要な条件は公式情報を優先して確認できます。
口コミの多さより、自分が契約する時点の料金と契約書面を確認することの方が重要です。
ViVi Waterとエブリィフレシャスは料金だけならどっち?
ViVi Water long・shortとEvery tall・miniは、基本月額がいずれも3,300円です。
一方、エブリィフレシャスには月額2,750円のliteがあります。
安さ優先ならliteまで比較し、温度機能や容量を重視するなら同等クラスの機種同士で判断してください。
1~2年だけ使うならViVi Waterでも大丈夫?
短期利用を前提にするなら慎重に判断してください。
現行のViVi Waterレンタル条件では、2025年9月以降の契約について3年未満の解約に40,000円(不課税)が設定されています。
短期間で生活環境が変わる可能性が高いなら、契約期間の異なるputioなどを含めて検討した方がよいでしょう。
まとめ|ViVi Waterは知名度ではなく「3年使えるか」と機種差で決める
ViVi Waterの口コミや評判が気になっている人ほど、口コミ件数だけで判断するのではなく、契約条件を数字で確認することが大切です。
ViVi Water long・shortとEvery tall・miniは月額3,300円で、現行条件ではどちらも3年未満の解約負担に注意が必要です。
そのうえで、卓上型でも常温水・再加熱が必要ならViVi Water short。
月額を抑えたいならEvery lite。
機種の選択肢や容量まで含めて決めたいなら、エブリィフレシャス側も比較してから選ぶと後悔を減らしやすくなります。
「有名な方」ではなく、「今の家で3年以上、無理なく使い続けられる方」を選ぶ。
ここまで決めてから最新料金と申込条件を確認すれば、ViVi Waterとエブリィフレシャスのどちらが自分の生活に合うか判断しやすくなります。