オーストラリアの心肺蘇生・ファーストエイドを調べていると、よく出てくる言葉にDRABCDというのがあります。
ABCDは日本でもおなじみ
A:Airway(気道・気道確保)
B:Breath(呼吸・人工呼吸)
C:Circulation(循環・胸骨圧迫)
D:Defibrillation(除細動・AED)
ですが、DとRが追加されています。なにかというと:
D:Danger(危険・安全確保)
R:Response(反応確認・応援要請)
読み方はDr ABCD(ドクターABCD)って言うみたいです。
ちょっと前にCPRを習ったことがあると言う人に、じゃ、復習でやってみましょうか?
なーんて、実際にやってもらうと、ABCD以前が怪しかったりします。
ABCDの部分は大事ですし、繰り返し練習します。
それにABCDなんて簡単に覚えられるキーワードまであるので、呼吸の確認以降はスムーズにできるんですが、
えーと、その前なにやるんだっけ?って意外とおおいです。
とくに多いのが、安全の確認と応援を呼ぶこと。
そういう意味では、ABCDの前にDRをつけて覚えさせるというのは良いアイディアだなあと思いました。
キーワードで覚えるって結構アリですね。
オーストラリアのテキスト欲しくなりました。 また出費が・・・・。
ABCDは日本でもおなじみ
A:Airway(気道・気道確保)
B:Breath(呼吸・人工呼吸)
C:Circulation(循環・胸骨圧迫)
D:Defibrillation(除細動・AED)
ですが、DとRが追加されています。なにかというと:
D:Danger(危険・安全確保)
R:Response(反応確認・応援要請)
読み方はDr ABCD(ドクターABCD)って言うみたいです。
ちょっと前にCPRを習ったことがあると言う人に、じゃ、復習でやってみましょうか?
なーんて、実際にやってもらうと、ABCD以前が怪しかったりします。
ABCDの部分は大事ですし、繰り返し練習します。
それにABCDなんて簡単に覚えられるキーワードまであるので、呼吸の確認以降はスムーズにできるんですが、
えーと、その前なにやるんだっけ?って意外とおおいです。
とくに多いのが、安全の確認と応援を呼ぶこと。
そういう意味では、ABCDの前にDRをつけて覚えさせるというのは良いアイディアだなあと思いました。
キーワードで覚えるって結構アリですね。
オーストラリアのテキスト欲しくなりました。 また出費が・・・・。
