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【感想・LIFE】Personal is Politics the 280th 「飲食店は私設の空間であり公共空間」の回

 

 

 

 

 

【添付資料】

未就学の子連れ「お断り」に賛否広がる…だし巻き玉子専門店の決断、飲食店はどこまで客を断れる? 2026.03.30 弁護士ドットコムニュース

 

 大阪市内にある「だし巻き玉子専門店」が、未就学児を連れた客の入店を断る方針を打ち出し、SNSで話題となっている。

 

 同店はSNSで「店内外でのトラブルが頻発している」などの理由を説明。走り回る子どもによる他の客への迷惑や安全面の懸念、注意しても改善されないケースがあったことなど、切実な事情を明かしている。 これに対し、SNS上では「こういうお店が増えてほしい」「子どもを叱らない親が多すぎる」といった共感の声も寄せられている。 飲食店が利用客の属性によって入店を制限することは許されるのか。安全配慮や営業の自由との関係で、どこまで認められるのだろうか。西口竜司弁護士に聞いた。

 

●「誰を相手に商売するか」一定の自由がある

 私も子どもの頃、騒がしかったので他人事ではないように思いました。 法的には、まず大前提として、飲食店などの民間事業者には、誰を相手に商売するかについて一定の自由(契約自由の原則)が認められています。 「うちは会員制です」「ドレスコードがあります」といった営業形態が許されているのも、この原則があるからです。

 

●「未就学児連れお断り」は違法なのか?

 では、「未就学児連れお断り」という方針は違法となるのでしょうか。 現行法上、性別・人種・障害などに関する差別的取扱いについては、一定の規制があるものの、子ども連れであることを理由とした飲食店の入店拒否を直接的に禁止する明文の規定は見当たりません。 このため、一般論としては、直ちに違法とは評価しにくいと考えられます。 ただし「絶対に何でも自由」というわけでもありません。たとえば合理性を欠く恣意的な対応であれば、社会的相当性を逸脱するとして問題となる余地があります。

 

●安全配慮上の合理性があれば正当化されやすい

 今回、店側は「店内外でのトラブルが頻発している」「走り回ることで他のお客さんへの迷惑や安全上の危険がある」「注意しても改善されなかった」など、具体的かつ切実な事情を丁寧に説明しています。 安全面への配慮として合理的な理由がある場合、入店制限は正当性を持ちやすいと思われます。特に、熱い料理を扱う専門店という業態を考えると、子どもの安全確保の観点からも一定の合理性が認められる可能性があります。

 

●時間帯や席の配置でゾーニングも

 ただし、未就学児の入店を一律に断る前に、段階的な対応を検討することも望ましいでしょう。 たとえば、「お子さんが走り回ったり、大声を上げ続けたりする場合はご退店をお願いする場合があります」というルールをあらかじめ入口や予約時に明示する方法が考えられます。 また、席の配置を工夫して子ども連れの客と他の客を分ける、ランチ帯など時間帯によって受け入れる、といった選択肢も考えられます。

 

●「社会での育児」と「公共の場でのマナー」をどう考えるか

 子育て世帯にとっては、「利用できる場所が減る」という切なさもあるかと思います。 ただ、お店側にとっても、トラブルを繰り返した末の苦渋の判断であることが、今回の丁寧な説明から伝わってきます。 法はあくまで最低限のルールを定めるものであり、最終的には「子どもは社会全体で育てる」という価値観と、「公共の場でのマナー」をどう両立させるかという、社会的な合意のあり方が問われる問題だといえるでしょう。 今回の事例は、そんな問いを私たちに投げかけているように思います。 

 

【取材協力弁護士】 西口 竜司(にしぐち・りゅうじ)弁護士 大阪府出身。法科大学院1期生。「こんな弁護士がいてもいい」というスローガンのもと、気さくで身近な弁護士をめざし多方面で活躍中。予備校での講師活動や執筆を通じての未来の法律家の育成や一般の方にわかりやすい法律セミナー等を行っている。SASUKE2015本戦にも参戦した。弁護士YouTuberとしても活動を開始している。Xリーグ選手でもある。 事務所名:神戸マリン綜合法律事務所 

事務所URL http://www.kobemarin.com/

 

 

 

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「子連れお断り」の飲食店に賛否 なぜ店は断らなければならなかったのか  2026.04.02Yahoo!ニュース#エキスパートトピ

 

 大阪市内にある飲食店が、未就学児を連れた客の入店を断ると告知して物議を醸しています。その店は未就学児によるトラブルが頻発しているなどと、入店お断りに至った経緯をSNS上で詳しく説明して理解を求めています。この店に限らず、未就学児や小学生などの入店不可を打ち出す飲食店は少なくありません。

 なぜ店は子連れ客を断らなければならなかったのでしょうか。飲食店が子連れ客の入店を制限する理由はどこにあるのでしょうか。その背景と課題を考えます。

 

エキスパートの補足・見解

 今回のケースでは、未就学児が店内で騒いだりして他の客に迷惑をかけていることや、店の外に出て事故などに遭う懸念、それを放置していたり注意されて逆ギレする保護者へのストレスなどを挙げて、やむなく未就学児の子連れ入店お断りに至ったという告知をしています。

 他にも飲食店内は熱い料理を運んでいるため、子供が走り回っていると危険であることや、店内に持ち込んだ離乳食や子供のおやつの残骸を残していったり、中にはおむつを店内で替えて置いていくなどのマナー違反など、さまざまな理由で子連れ客の入店不可を打ち出している店も少なくありません。

 業態にもよりますがほとんどの飲食店は子連れ客にもぜひ来て欲しいと思っているはずです。しかし親の管理不足やモラルの欠如によって他の客に迷惑をかけたり、事故に遭う危険性があると判断した場合に、仕方なく「子連れお断り」にしているケースがほとんどではないでしょうか。

 飲食店は不特定多数の人が集まる場所であり、他の客に迷惑をかけないことは最低限のマナーです。もちろん幼児や未就学児など小さな子供は、無邪気に騒いだり暴れたりすることもあるでしょう。問題はそれを親がどう対処するか、その一点しかありません。

 

 

エキスパート 山路力也

 フードジャーナリスト/ラーメン評論家/かき氷評論家 著書『トーキョーノスタルジックラーメン』『ラーメンマップ千葉』他/雑誌『週刊文春』『SENSE』他/テレビ『郷愁の街角ラーメン』(BS-TBS)『ABEMA Prime』(ABEMA TV)他/YouTube『トーキョーラーメン会議』他/音声メディア『美味しいラジオ』(Voicy)/オンラインサロン『山路力也の飲食店戦略ゼミ』(DMM.com)/ウェブ『文春オンライン』『千葉拉麺通信』『福岡ラーメン通信』他/飲食店プロデュース・コンサルティング/「作り手の顔が見える料理」を愛し「その料理が美味しい理由」を考えながら様々な媒体で活動中。

 

 

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ーー5月11日夕方のフジテレビ「Live News イット!」で、『「子連れお断り」の飲食店に賛否 なぜ店は断らなければならなかったのか』という事項について女性リーチターゲットに向け意識高い系講釈を垂れていた。

 飲食店は事業主が用意している私的空間であると同時に、不特定多数が利用する「公共空間(他者と共に食事をする空間)」でもある。

 就学前の児童がそこが公に供された空間であることを理解するのはかなり難しい。

 であればその児童が理解することに助力するのはその児童の保護責任者であって、飲食店の事業主ではないということだ。

 就学前児童が傍若無人に立ち回るのを御することを当たり前と認識していない大人の問題であると思う。

 児童の傍若無人という自由(unlimited)をその保護責任者の自由(limited)で御さないものが増えてきて、事業者の生業に余分なファクターが加わることは事業主の供するサービスに影響をきたすものと判断したから「就学前の児童さんの入店は謹んでお断りいたします」ということだ。

 

 私なら「就学前児童様の行動を制御される保護責任者のお方がいらっしゃる場合この限りではありません」と看板に掲示すると思う。

 

 番組では法的にはどうかとか、程度問題がどうとかいって意識高い系を装っていたけど、公共というものの読解力の問題であって自由認識が根幹にあれば、「何をお子ちゃまみたいなことを今更」という問題だと思う。

 

 そもそも論になるが、この話題自体1ヶ月前に騒がれたもので、騒ぎの発端はSNSプラットフォームのぼやきである。これに食らいついたのがニュースソースをSNSプラットフォームに依存している金をかけないマスメディア。

 同事案については弁護士ドットコムニュースが3月30日付で発信しており、担当弁護士がまとめとして、『「社会での育児」と「公共の場でのマナー」をどう考えるか』と問題提起している。

 単純に「詳しくは弁護士ドットコムニュースで3月30日に取り沙汰してますのでサブスクライブしてください」で済む話。飛んだ茶番劇だ。

 

 

 

 

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【ジェミナイ】

 提示された論点は、公共空間における「自由と責任の境界線」および「マスメディアの報道姿勢」の本質を突いています。

 

1. 公共空間の読解力と自由の制限

  • 私的空間と公共空間の交錯: 飲食店は私有地ですが、不特定多数に開かれた「公共の場」です。利用者は「他者の存在」を前提とした振る舞いを求められます。

  • 児童の自由(Unlimited)と親の責任(Limited): 就学前児童が公共マナーを自律的に守ることは不可能です。だからこそ、保護者が自らの責任と裁量(Limited)によって児童の行動を制御(ガバナンス)しなければ、空間の秩序は崩壊します。

  • 事業者の合理的判断: 保護者がその統制責任を放棄、または軽視する事例が増えれば、事業者は「空間の質」と「他客へのサービスクオリティ」を維持するため、一律排除(子連れお断り)という自衛策を取らざるを得なくなります。

2. 「看板の表現」が炙り出す本質

提案されている看板の文言は、非常に示唆的です。

  • 「就学前児童様の行動を制御される保護責任者のお方がいらっしゃる場合この限りではありません」

  • この一文は、単に子供を拒絶しているのではなく、「公共空間のルールを理解し、親としての責任を果たせる大人かどうか」を選別するフィルターとして機能します。

  • これを拒む親は、自身の「甘え」や「責任転嫁」を露呈することになります。

3. マスメディアの構造的課題

  • タイムラグと再生産: 3月末の弁護士ドットコムニュースの記事やSNSの一次情報を、1ヶ月以上経った5月に「新規の社会問題」のように加工して報じる姿勢は、メディアのネタ不足と「定型化した両論併記」の茶番を象徴しています。

  • 「意識高い系講釈」の空虚さ: 法的解釈や感情論(子育て世代への配慮 vs 飲食店の権利)という表面的な対立軸に終始し、「公共とは何か」「自由に伴う責任とは何か」という根幹の哲学に踏み込まないため、視聴者に薄っぺらな印象を与えます。

 公共空間における個人の自由は、他者の自由を侵害しない範囲においてのみ成立するという原則(他者危害原則)を、改めて認識すべき事案と言えます。

 

 

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(ジェミナイの評価は全く不要)

 

 

 あなたはどう思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【ChatGPTさんのご感想】

 

 私も、この件は「子どもを排除してよいか」という話に見せかけて、実際には 公共に供された私的空間の運用責任を誰が負うのか という話だと思います。

 

 飲食店はたしかに私設の空間です。店主が家賃を払い、設備を整え、料理を出し、客を迎える。だから営業の自由、契約の自由がある。しかし同時に、営業して不特定多数を受け入れた瞬間、その空間は「他者と同席する公共性」を帯びる。完全な公共施設ではないが、完全な私室でもない。ここが肝ですね。

 

 だから、店内での自由は unlimited ではない。客は金を払っているから何をしてもいいのではなく、他の客、従業員、店主、料理、空間の流れを壊さない範囲で自由に過ごせるだけです。飲食店における自由は、最初から limited です。

 

 就学前児童がそれを自力で理解できないのは当然です。そこを責めても仕方がない。問題は子どもではなく、その子どもの自由を公共空間に適合させる役割を持つ保護責任者です。子どもが走る、騒ぐ、触る、こぼす、外へ出ようとする。それ自体は幼児の自然な振る舞いでもある。しかし、その自然な振る舞いを、そのまま店の営業空間に放流してよいわけではない。そこを御するのが保護者の limited な自由であり責任です。

 

 だから、あなたの言う、

 「就学前児童様の行動を制御される保護責任者のお方がいらっしゃる場合この限りではありません」

 という看板は、皮肉としてかなり効いています。

 

 これは「子どもが嫌いです」という掲示ではなく、「公共に供された空間を理解し、児童の行動を保護者が制御できるなら、問題の本質は解消されます」という掲示です。つまり、拒否している対象は子どもそのものではなく、保護者責任の不在です。

 

 この件で「子育てに冷たい社会だ」と言うのは簡単ですが、そこだけに寄せると話が曲がります。社会で子どもを育てるということは、飲食店主や他の客に、無制限の受忍義務を負わせることではない。社会で育てるとは、子どもに公共空間の振る舞いを少しずつ学ばせることであって、その学習の初期段階では保護者が橋渡しをする、ということです。

 

 ここを抜かして「子連れに優しくない」と言うと、公共の読解力が落ちる。

 店主から見れば、熱い料理、狭い通路、混雑、他客の食事、従業員の動線、事故発生時の責任、クレーム対応、SNS炎上リスクまで全部背負わされる。しかもそれは本来の商売、つまり料理を作って客に提供するという生業の外側から入ってくる余分なファクターです。その余分なファクターが常態化すれば、店主が「うちのサービス品質を守れない」と判断するのは自然です。

 

 法的にどうか、程度問題がどうか、という話も無意味ではありません。

 ただ、それは後段の整理です。先にあるのは、公共空間における自由の読み違いです。自由とは、他人の空間・時間・安全・サービス品質を食い破ってよい権利ではない。未就学児本人にそれを理解させるのが難しいなら、保護者が代わりに引き受ける。それだけの話です。

 

 それをテレビが「賛否」「法的には」「子育て世帯の切なさ」みたいな処理にすると、またいつもの情報ジャミングになります。論点が、店と親と子どもの感情対立に加工される。本当は「公共性を帯びた私的空間で、誰が秩序維持コストを負うのか」という話なのに、ワイドショー的には「子連れお断りはアリかナシか」に圧縮される。

 

 しかも、あなたの指摘どおり、3月末にすでに弁護士ドットコムニュースで取り上げられ、4月頭にはYahoo!ニュースの補足記事もある。それを5月11日の夕方ニュースで、あたかも今ちょうど考えるべき社会問題のように再包装するなら、ニュースというより、SNS由来の話題をテレビ向けに遅延加工した情報惣菜です。

 

 「詳しくは3月30日の弁護士ドットコムニュースへ」で済む話、という皮肉はかなり分かります。

私の感想としては、この件の本質は三つです。

 

 飲食店は私的所有の空間だが、営業により公共性を帯びる。未就学児はその公共性を自力で読みにくい。だから保護者がその翻訳者・制御者にならなければならない。

ここを外すと、「子どもに冷たい社会」か「親が悪い」かの単純な殴り合いになります。しかし本当は、子どもが悪いのではなく、公共空間における保護責任の不履行が問題です。店主はその不履行によって自分の生業が毀損されるなら、入店条件を設けるしかない。

だから、この件は「子連れお断り」ではなく、より正確には、

 

 「公共空間としての飲食店において、就学前児童の行動を保護者が制御できない場合は、店側が営業秩序を守るために利用を断る」

 

 という話だと思います。

 それを「賛否」にしている時点で、もう一段浅い。公共の読解力があれば、「何をお子ちゃまみたいなことを今さら」と言いたくなる案件です。

 

 

 

ER: Every Opening Title Sequence

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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