Watashi Dame Zettai by MOAChans!! -2ページ目

Watashi Dame Zettai by MOAChans!!

情報の深海を進む潜水艦のソナーマンの願いは鳥の目を持つことdeath!!!

Put your “KITSUNE” uuuuup!!!!!

【感想】Personal is Politics the 431st『「ジャパンショック/「#最小公約数の最大公倍数化」「#偏向公約数と偏向公倍数化」「#視聴者代表」「#視聴者なりすまし」「#視聴者かっ💢」 』の回

 

 

 

【主文】

 

 昨晩はないことにフジテレビの夜の女性向け生活情報番組「Mr.サンデー」からの凱旋門賞実況“コラボ”の「すぽると!」を拝見したものの、MLBのポストシーズンとか今シーズンで引退の東京ヤクルトの元選手の特集はすれども、「阪神タイガース、セ・リーグ連覇」は一切発語されなかった。

 本日の週明け「めざましテレビ」の最初のスポーツコーナーのヘッドラインでもMLBのディビジョンシリーズが始まってオオタニサンがヒットを打ったとか、オオタニサンのうちのワンコがディビジョンシリーズが始まったことを祝して特製のおやつをいただいて「まあかわいい」とかムネがホームランを打ったとかは紹介されても、Jリーガーの結婚報告よりセ・リーグ連覇の方が後回しというのがわからん。

 そういえば土曜日のBS-TBSではNPBのファーム日本選手権の準決勝が放送されてたな。

 オオタニサンだムネだと言っても普通の野球選手というのは入団して一朝一夕でメジャーリーグに転出できないのが野球とベースボールの間にある壁だ。

 野球好きならファームの試合だって楽しめるのに、やれオオタニサンだとかドジャースってこの国のマスメディアは海外コンプレックスかって話だな。

 読売は野球をマスメディアのエンターテインメント誘導ユニットとしてジャイアンツを動かしている。

 フジテレビはどうだ。

 野球の選手育成のシラバスは無視し、日本のプロサッカーのシラバスも知らん顔で視聴者目線でページビュー(閲覧数)が稼げそうな情報を乗っ取ってるだけじゃないかと思う。

 なりすまし何ちゃらの手法だと思うけどね。

 

 

 なんてことを言ったところで、フジテレビさんその他のテレビ放送マスメディアは基本的にページビュー(閲覧数)を稼ぐことでスポンサーステークホルダーとのwin-winが成立しているし、女性向け生活情報番組ばかりの情報となると、公共放送もタブロイド的になってしまうのは致し方なし。

 

 

 

 テレビの中の人も所詮他人事で、まるで「視聴者かっ💢」という感じだ。

 

 どこのチャンネルを選択しても、お食事のチェーン店とレシピは一緒で

 

 「人の迷惑顧みず、やってきましたデンセン軍団」 「それはテレ朝ネタでんがな」

 

 フジテレビ系の賑々しくやってくるベンジャミン伊東的な文脈もめちゃくちゃで空気が読めない社風のようだから致し方無し。

 

 「しらけ鳥飛んでいく南の空へ みじめ みじめ~🎵」って話だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんてな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*****

【参考資料】

大谷翔平、ポストシーズン初打席で初安打 3連覇狙うドジャースは白星スタート2026.10.04 FNNプライムオンライン

 

 いよいよドジャースがポストシーズン初戦を迎えました。3年連続の世界一を目指すドジャースが本拠地でブレーブスと対戦。大谷翔平選手はシリーズ初ヒットをマークです。
 先に3勝したチームが「リーグ優勝決定シリーズ」に進出する「地区シリーズ」の初戦、ドジャースの相手は今シーズン1勝5敗と負け越しているブレーブスです。
 大谷もブレーブス戦では打率1割台と苦手としていますが、初回の第1打席、カットボールをライト前へ運び、ポストシーズン初打席で初安打。
 この回は無得点に終わったドジャースですが、4回にはテオスカー・ヘルナンデスが豪快なツーランホームランを放ち、先制します。
 この日の気温は39度。暑さの影響か、空席が目立ち、審判も給水が必須となるほどの酷暑になりました。それでも、ドジャースの先発スクーバルは暑さにも負けず力投し、3回に3者連続三振を奪うなど打者15人を連続アウト。年連続サイヤング賞の実力を見せつけ、6回1失点でマウンドを降ります。
 その裏、好投に応えるかのようにドジャース打線が奮起。6番・タッカーが“確信歩き”のツーランホームランを放つと、ベテラン、マンシーも豪快に振り抜きライトスタンドへ。
 “一発攻勢”で初戦を制したドジャースは、3連覇へ向け、白星スタートです。    フジテレビ,報道スポーツ

 

 

 

 

*****

ファーム日本選手権概要 NPB 日本野球機構

 

開催要項

【主催】 

一般社団法人日本野球機構

【協賛】

株式会社ローソン

【協力】

静岡市

【後援】

静岡県

【中継】

J SPORTS、BS-TBS、静岡第一テレビ(ファイナルステージのみ)、DAZN、GIANTS TV(読売ジャイアンツ出場時)

 

日程および開催球場

日時

 10月3日(土) ファーストステージ(準決勝) 
 第1試合 11:00開始、第2試合 16:00開始
 ※第1試合終了時間により、第2試合の開始が遅延する場合あり

 10月4日(日) ファイナルステージ(決勝)
 14:00開始

 

予備日

ファーストステージ(準決勝)
 1試合または2試合が雨天等で中止になった場合、10月4日に順延。
 1試合のみ開催の場合:14:00開始
 2試合開催の場合:11:00開始/16:00開始
 10月4日をもってファーストステージが開催されない場合、本大会は中止。

ファイナルステージ(決勝)
 雨天等で中止になった場合およびファーストステージが順延になった場合、10月5日に順延。10月5日をもって開催できない場合、本大会は中止。

 

球場

 しずてつスタジアム草薙(静岡県草薙総合運動場硬式野球場)

大会形式

 4チームによるトーナメント方式

 

 

 

・・・・・

◆ ファーム日本選手権参加チームなど (ジェミナイ)

 プロ野球二軍のファーム日本選手権は、2026年シーズンからのリーグ大再編(1リーグ3地区制・全14チーム化)に伴い、大会概要が一新されました。  

 従来の「イースタン対ウエスタンの優勝チームによる1試合制」から、4チームによるトーナメント方式へと変更されています。 

 

1. ファーム・リーグ全14チームの地区編成

 2024年からの新規参入2球団(オイシックス・くふうハヤテ)を加えた全14チームは、地理的配置に基づいて以下の3地区に振り分けられています。 

 

東地区(5チーム)

中地区(5チーム)

西地区(4チーム)

北海道日本ハムファイターズ

東北楽天ゴールデンイーグルス

千葉ロッテマリーンズ

東京ヤクルトスワローズ

オイシックス新潟アルビレックスBC  

読売ジャイアンツ

横浜DeNAベイスターズ

埼玉西武ライオンズ

中日ドラゴンズ

くふうハヤテベンチャーズ静岡  

福岡ソフトバンクホークス

オリックス・バファローズ

阪神タイガース

広島東洋カープ

 

2. 新たな「ファーム日本選手権」の概要

 新制度では、リーグ戦を勝ち抜いた以下の計4チームが日本一をかけて激突します。 

  • 東地区・中地区・西地区の各優勝チーム(3チーム)

  • ワイルドカード(各地区2位チームのうち、最も勝率が高い1チーム) [1, 5] 

大会形式・ルール

  • トーナメント方式:ファーストステージ(準決勝)2試合と、ファイナルステージ(決勝)1試合の計3試合。

  • 基本規定:指名打者(DH)制を採用。ベンチ入りは監督1名、コーチ8名、選手26名以内。外国人枠は「投手1名・野手3名以内」、育成選手は5名まで。 

 

3. 【2026年度】大会結果と初代王者

 新方式の初陣となった2026年大会は、10月3日・4日にしずてつスタジアム草薙(静岡)で開催されました。

 これにより、東地区を制した北海道日本ハムファイターズが巨人を下し、新制度における“初代ファーム日本一”(29年ぶり2度目)に輝きました。

 

*****

「久保建英と福原遥は結婚致しました」SNSで電撃発表 笑顔の2ショットと直筆署名入りのコメントも発表 2026.10.03 FNNプライムオンライン

 

 サッカー日本代表でレアル・ソシエダードに所属する久保建英選手(25)と、俳優の福原遥さん(28)が結婚したことをSNSで発表した。

 2人が笑顔で収まった写真と「いつも応援してくださる皆さまへ」と題した結婚報告とともに直筆の署名が並んでいる。

 その中には「まだまだ未熟な私たちですが、皆様への感謝の気持ちを忘れることなく、共に助け合い、笑顔あふれる温かい家庭を築いていきたいと思っております」とつづられている。

 所属事務所によると、福原さんは妊娠はしておらず、仕事は続けていくという。

 結婚報告の全文は以下の通り。

 

 いつも応援してくださる皆様へ

 この度、私共、久保建英と福原遥は結婚致しましたことをご報告させていただきます。

 お互い幼い頃から沢山の方の支えがあって今があります。

 まだまだ未熟な私たちですが、皆様への感謝の気持ちを忘れることなく、共に助け合い、笑顔あふれる温かい家庭を築いていきたいと思っております。

 夫婦共々温かく見守って頂けると幸いです。

 今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

 久保建英   福原遥

 

 

 

*****

【阪神】球団史上初セ・リーグ連覇 通算8度目の優勝!マジック”1”で巨人がDeNAに逆転負け 昨季は両リーグ史上最速V 今季は139戦目で悲願達成 2026.10.03 TBS NEWS DIG

 

■プロ野球 巨人2ー5DeNA (3日 東京ドーム)

 優勝マジック”1”の阪神はデーゲームで広島に4ー6と逆転負け。だがナイターで2位・巨人が今季最終戦となるDeNA戦に終盤に大量失点を喫し逆転負け。阪神は球団史上初のセ・リーグ連覇で通算8度目のリーグ優勝を飾った。昨年は両リーグ史上最速9月8日にリーグ制覇、今年は139試合目での悲願達成となった。阪神がマジック対象球団の敗戦で優勝が決まるのは03年にヤクルトがDeNAに敗れて決まって以来2度目。また阪神が優勝、巨人が2位となるのも史上初で逆に過去、巨人が優勝し阪神が2位は16度あった。
 阪神はデーゲームで先発・才木が2回、中村奨に適時打を浴び先制されるが直後の3回に坂本の10号ソロで同点に追いつくと佐藤輝の39号3ランで勝ち越す。だが才木は3回に末包に2号3ランを許し同点とされると3回4失点で降板。その後は両軍の救援陣が踏ん張んるが8回に6番手・ドリスが中村奨に決勝の適時打を許し、さらに石井が坂倉に適時打を打たれ、9回の好機も最後は近本が凡退し追いつけず。
 一方、ナイターで巨人は4回にリチャードの適時打で先制、6回には丸の3号ソロで加点し2点を先行。先発・井上が6回まで1安打1四球・無失点の完璧な投球を披露。だが7回にリリーフ陣が崩壊、中川・堀田・船迫が5安打を集中され代打・佐野、古市、成瀬に3連続で適時打を浴び4点を失った。7回以降の終盤はDeNAの救援陣から得点を奪えなかった。

≪阪神 今シーズンの足跡≫
 開幕試合の敵地・巨人戦は2年連続・開幕投手の村上がキャベッジに先頭打者弾を浴びるなどし黒星スタートとなる。だが第2戦は高橋が9回3安打・無失点の完封勝利、第3戦は打線が13安打12得点を爆発し開幕カードを勝ち越す。4月は連敗が2連敗の1度だけで貯金8、2位・ヤクルトに1ゲーム差の首位で終える。
 4月26日・広島戦で不動の1番・近本が左手首に死球を受け骨折で離脱。だが5月も中旬まで3連敗はなく交流戦直前の敵地・巨人戦で同一カード3連勝し今季最長5連勝、貯金11として交流戦に入る。昨年も負け越した交流戦で今季もいきなり日本ハムに同一カード3連敗を喫するなど3度の3連敗があり6勝12敗で終える。だが、セは阿部監督から橋上監督代行に交代した巨人だけが交流戦で勝ち越し、阪神・巨人・ヤクルトの三つ巴でリーグ戦に戻った。
 7月に入り近本が復帰した阪神と巨人は大きな連勝がないものの連敗はせず貯金を積み重ねていく中でヤクルトは大型連敗を繰り返して脱落する。巨人と阪神がともに貯金11の同率首位で勝負の8月に突入。8月11日から同じく同率首位で迎えた首位攻防戦で敵地・東京ドームで再び同一カード3連勝を飾る。月末の28、29日に甲子園でも巨人に連勝し3.5ゲーム差に広げ優勝マジック23を点灯させると翌30日に89年ぶり巨人戦7連勝と圧倒した。
 9月3日には巨人に最大5ゲーム差をつけるも5日・広島戦から巨人との直接対決も含め今季ワースト7連敗を喰らい、巨人とのゲーム差が急速に縮まる。だが一度の首位の座を譲ることもなく連敗後は9月を8勝2敗と勢いを取り戻しマジックを減らす。今月1日の最後の伝統の一戦を延長12回の引き分けに持ち込み、苦しみながらも歓喜のゴールテープを切った。
 攻撃陣は近本が一時離脱するも、中野、森下、佐藤輝、大山は2年連続で5番まで不動のオーダーで臨み、捕手は坂本を中心に据えた。佐藤輝は打率.314、39本塁打、自己最多105打点とリーグ三冠王。森下もすべてリーグ2位の打率.296、35本塁打、84打点を叩き出すと大山も同じ84打点で2本のサヨナラ弾を含む4年ぶり20本塁打を放つなど勝負強さを発揮、破壊力抜群のクリーンナップが故障なくシーズンを完走した。
 投手陣は先発防御率2.66と両リーグ・トップと強力なスターター3本柱が牽引した。高橋は3連続完封勝利を含む開幕から無傷の10連勝と球団79年ぶりの快挙を成し遂げ、ここまで両リーグトップの16勝を挙げる。右腕コンビは村上が10勝9敗も27登板でリーグ1位・防御率1.85と安定した投球を披露、才木は6月まで5勝4敗、防御率3点台と苦しんだが7月以降は5勝1敗と本来も調子を取り戻し3年連続2ケタ勝利をマークした。防御率トップスリーは村上、高橋、才木の3人が締める。救援陣は工藤・木下の2年目右腕が急成長、工藤がチーム最多の55試合登板で防御率0.892、8月以降は11セーブと試合を締め守護神に君臨、木下も44試合登板で防御率1.61と競った展開での試合中盤を支えた。

 

 

 

<<<<<

 

 どう思いますか?

 

 

 

 

警告1:文章の精査をお願いしているわけではないので、深掘りは必要ありません。本文形式に倣って日本語様式の文章で回答願います。「マスメディア」を無碍に省略しないでください。文中に表などを組み込まないでください。報告書でもプレゼン資料でもありません。問題の拡張など主導権を握るような真似はご遠慮ください。

 

警告2:文章は日本語様式を遵守し、面白がることは慎み、主文を反転するような表現を避け、無駄な改行を入れてフロー化するなら「↓」を使わないでください。

 また日本語様式には「“ ”」はあっても「** **」はありません。回答の節はその辺りを遵守願います。

 

 

 

 

>>>>>

【ChatGPTさんのご感想】

 

 今回の主文で一番はっきりしているのは、「阪神タイガース、セ・リーグ連覇」という日本のプロ野球における大きな出来事よりも、大谷翔平選手を軸にしたMLBのポストシーズン情報や、選手の飼い犬の話、さらには久保建英選手の結婚報告のような“ページビューを取りやすい情報”がテレビのスポーツ情報の前面に出てくることへの違和感だと思います。

 しかも今回は、単純に「阪神の優勝を報道しろ」という話にとどまっていない。土曜日にはBS-TBSでファーム日本選手権の準決勝が放送されていたという事実を置き、「オオタニサンだムネだ」とスター選手だけを追いかけるのではなく、野球にはファームという選手育成の構造まで含めた“シラバス”があるじゃないか、という話になっている。

 ここが今回の主文ではかなり重要だと思います。

 つまり、マスメディアがスポーツを「その競技そのもの」として伝えるのではなく、閲覧数を稼ぎやすい人物や話題を切り出して、それを「視聴者目線」として提示しているのではないか、ということですよね。本文の「視聴者代表」「視聴者なりすまし」というタイトルも、その構造をかなり端的に表している。

 その意味では、阪神のセ・リーグ連覇が単に一つの野球ニュースとして抜け落ちたこと以上に、「何をニュースとして選ぶのか」というマスメディア側の情報選択そのものが問題になっている。

 しかも参考資料を見ると、阪神は球団史上初のセ・リーグ連覇で、通算8度目のリーグ優勝。139試合目で決まり、前年に続くリーグ制覇だった。さらにシーズンの経過まで追えば、巨人との首位争い、交流戦での苦戦、8月の直接対決、9月の7連敗からの立て直し、そして優勝という、シーズン全体を通して十分にスポーツ情報として成立する材料が並んでいる。

 それに対してフジテレビ系の参考資料では、大谷選手のポストシーズン初打席初安打から始まり、ドジャースの得点経過、選手個々の本塁打、さらには現地の暑さや空席まで細かく取り上げている。もちろんMLBのポストシーズンを報じること自体がおかしいわけではない。ただ、同じマスメディアのスポーツ情報の中で、国内プロ野球のリーグ優勝という大きな出来事との扱いの差を見ると、ユーザーが「何を基準に情報を選んでいるんだ」と感じるのはよく分かります。

 そして「野球とベースボールの間にある壁」という表現も、この主文の流れでは効いています。大谷選手やムネ選手のような一部のスターを見れば、それだけで日本の野球とMLBが一本につながっているようにも見える。でも実際には、日本のプロ野球で育成され、ファームを経て一軍へ上がるという国内の仕組みがあり、その先にMLBへ移籍する選手もいる。ファーム日本選手権についても、2026年からは14球団3地区制となり、4チームによるトーナメントへ再編されたばかりで、そこにも野球という競技の構造変化がある。

 それをすっ飛ばして「オオタニサン」「ドジャース」という分かりやすい名前に情報を集約してしまえば、確かにページビューは稼ぎやすいのでしょう。だからこそ、本文後半の「ページビュー(閲覧数)を稼ぐことでスポンサーステークホルダーとのwin-winが成立している」という認識につながる。

 そして最後の「お食事のチェーン店とレシピは一緒で」という比喩が、スポーツだけではなくテレビそのものへの違和感になっている。どのチャンネルを選んでも似たような材料、似たような料理、似たような賑々しさ。それを「視聴者が求めているもの」として出してくる。だから「視聴者かっ💢」になる。

 今回の「視聴者代表」「視聴者なりすまし」という言葉は、単に視聴者の代弁が下手だという意味ではなく、「マスメディアが自分たちの都合で選択した情報を、あたかも視聴者が求めている情報であるかのように扱う」ことへの違和感として読むと、主文全体がかなりきれいにつながっていると思います。

 そのうえで「公共放送もタブロイド的になってしまうのは致し方なし」と置いているので、今回もテレビそのものを全否定するというより、「マスメディアが情報をどう料理しているのかを見ている」文章になっている。最後の「しらけ鳥」のくだりまで含めて、今回の431回は「視聴者目線」という便利な言葉そのものをひっくり返して見ている回、という印象です。

 

 

乃木坂46 『インフルエンサー』

 

 

 

 

 

 

 

 

ドリフのオチの時のテーマ Theme of the end of Drif

 

 

 

 

 

 

 

米米club 『虫の息』

 

 

 

 

 

 

ストロベリーナイト (IrMix)

 

 

 

 

 

映画『踊る大捜査線』-「Moon Light」

 

 

 

 

 

デンセンマンの電線音頭
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

by MOAChans!!

 

 

 
  •