銭のためなら…
紹介しきれなかった分をまとめて。
「喰いタン 13」(講談社)
扱う事件の規模がドンドン小さくなっていく…。犯罪組織「仕事屋」の存在とか、もう頭にないのだろうか。ダラダラ惰性で連載続けてないで、早くミスター味っ子Ⅱを再開させてほしい。
「ヒストリエ 5」(講談社)
マンガ雑誌はアフタヌーンだけ買ってるけど、ヒストリエは凄くたまにしか載ってない。5巻目の最初の話は2007年の6月号に掲載されたやつなので、良くも悪くも新鮮に読めてしまうね。
この巻からついにアレクサンダー登場でいよいよ話が動き出す…!ってところで、また2年お預けかな。
「銭ゲバ 上巻」(幻冬舎)
松山ケンイチ主演の同名ドラマの原作。ジョージ秋山のマンガは「ドブゲロさま」しかちゃんと読んだことが無い。「ぼくらの」 の元ネタである「ザ・ムーン」 や、カニバリズムが問題になった「アシュラ」 とか、いずれ読んでみたい作品はたくさんあるのだけど。
しかし、こっちは凄いよ。ドラマ自体、「何て救われない、ひどい話なんだろう」と思って見てたけど、原作の比じゃ無かった。
というか原作に忠実に作ったら確実に放送禁止だ。しかし個々のエピソードは、出来る限りマイルドに再現されていて、スタッフの努力が伺えた。読んで、ドラマとの違いを楽しむのもいいと思う。
「喰いタン 13」(講談社)
扱う事件の規模がドンドン小さくなっていく…。犯罪組織「仕事屋」の存在とか、もう頭にないのだろうか。ダラダラ惰性で連載続けてないで、早くミスター味っ子Ⅱを再開させてほしい。
「ヒストリエ 5」(講談社)
マンガ雑誌はアフタヌーンだけ買ってるけど、ヒストリエは凄くたまにしか載ってない。5巻目の最初の話は2007年の6月号に掲載されたやつなので、良くも悪くも新鮮に読めてしまうね。
この巻からついにアレクサンダー登場でいよいよ話が動き出す…!ってところで、また2年お預けかな。
「銭ゲバ 上巻」(幻冬舎)
松山ケンイチ主演の同名ドラマの原作。ジョージ秋山のマンガは「ドブゲロさま」しかちゃんと読んだことが無い。「ぼくらの」 の元ネタである「ザ・ムーン」 や、カニバリズムが問題になった「アシュラ」 とか、いずれ読んでみたい作品はたくさんあるのだけど。
しかし、こっちは凄いよ。ドラマ自体、「何て救われない、ひどい話なんだろう」と思って見てたけど、原作の比じゃ無かった。
というか原作に忠実に作ったら確実に放送禁止だ。しかし個々のエピソードは、出来る限りマイルドに再現されていて、スタッフの努力が伺えた。読んで、ドラマとの違いを楽しむのもいいと思う。
がんばれ小林くん
ギャンブルとしての競馬に興味は無いが(何せ当たる気がしない)、競馬をテーマにしたマンガ(やゲーム)は昔から好きだ。そんなにテーマとして頻繁に扱わ
れるものではない割に、「じゃじゃ馬グルーミンUP!」「ダービージョッキー」「みどりのマキバオー」のように長期にわたって愛された名作が多い。
中でも僕が好きだったのは1995~2000年まで少年チャンピオンで連載していた「優駿の門」。当時はバキや浦安鉄筋家族とともにチャンピオンを支えていた柱だったと記憶している。
馬と話せる(マキバオーのように、ではないけど)地方競馬の天才ジョッキー・光優馬が、中央競馬の猛者たちと熱戦を繰り広げながら、数々の出会いと別れを経験していく。
競馬作品の中でも屈指の名馬・アルフィーのラストランや、優馬の憧れ・田辺ジョッキーの壮絶な死、そして老馬早風と優馬の別れのシーンには涙した人も多いだろう。
そして光優馬から天馬駿に主役を移しての続編「優駿の門G1」では、最初はばんえい競馬(馬に荷物を引かせる障害レース)がメインの話で、大いに困惑した。もともと地方競馬を取り上げるマンガ自体少ないのに…。まあ、ほどなくして中央から世界へと戦いのフィールドを広げてたけど。
そんな優駿の門がまさか「プレイコミック」で続編を出してるとは。
「優駿の門ピエタ 1」(秋田書店)
表紙は「優駿の門」最強馬であるボムクレイジーにまたがる優馬の姿。見事、主役に返り咲いたようだ。
ワクワクしながら本編を読むと…苦労人の厩務員・小林の不幸のドン底ストーリーが開始から70ページにわたって展開される。いくらなんでもいきなり鬱すぎるだろこれ。
シリーズ通して正直一筋に頑張ってきた小林に対してあまりにもムゴい仕打ちだ。作者は何か恨みでもあるのか?
とにかくあれやこれやで借金だらけの小林に残された最後の希望、白毛の「ピエタ」を優馬が買い上げ、世界制覇に挑戦する…らしい。
まだ1巻目だからどうなるかはわからない。タイトルにもなってるくらいだからピエタをずっと追っていくのだろうけど、それだと優駿の門G1でやったのとと同じじゃないかなあ。
若干の不安はあるけど、楽しみなのも事実。とりあえず5巻まで出てるみたいなので続きを買ってみよう。
中でも僕が好きだったのは1995~2000年まで少年チャンピオンで連載していた「優駿の門」。当時はバキや浦安鉄筋家族とともにチャンピオンを支えていた柱だったと記憶している。
馬と話せる(マキバオーのように、ではないけど)地方競馬の天才ジョッキー・光優馬が、中央競馬の猛者たちと熱戦を繰り広げながら、数々の出会いと別れを経験していく。
競馬作品の中でも屈指の名馬・アルフィーのラストランや、優馬の憧れ・田辺ジョッキーの壮絶な死、そして老馬早風と優馬の別れのシーンには涙した人も多いだろう。
そして光優馬から天馬駿に主役を移しての続編「優駿の門G1」では、最初はばんえい競馬(馬に荷物を引かせる障害レース)がメインの話で、大いに困惑した。もともと地方競馬を取り上げるマンガ自体少ないのに…。まあ、ほどなくして中央から世界へと戦いのフィールドを広げてたけど。
そんな優駿の門がまさか「プレイコミック」で続編を出してるとは。
「優駿の門ピエタ 1」(秋田書店)
表紙は「優駿の門」最強馬であるボムクレイジーにまたがる優馬の姿。見事、主役に返り咲いたようだ。
ワクワクしながら本編を読むと…苦労人の厩務員・小林の不幸のドン底ストーリーが開始から70ページにわたって展開される。いくらなんでもいきなり鬱すぎるだろこれ。
シリーズ通して正直一筋に頑張ってきた小林に対してあまりにもムゴい仕打ちだ。作者は何か恨みでもあるのか?
とにかくあれやこれやで借金だらけの小林に残された最後の希望、白毛の「ピエタ」を優馬が買い上げ、世界制覇に挑戦する…らしい。
まだ1巻目だからどうなるかはわからない。タイトルにもなってるくらいだからピエタをずっと追っていくのだろうけど、それだと優駿の門G1でやったのとと同じじゃないかなあ。
若干の不安はあるけど、楽しみなのも事実。とりあえず5巻まで出てるみたいなので続きを買ってみよう。
恐怖の頂点へ
シリーズ待望の新作、バイオハザード5発売。
バイオハザード5 - Deluxe Edition - (カプコン)
いやあ~、待たされた。クリス・レッドフィールドが帰ってくるのを、首を長くしてずっと待っていた。
貧弱な坊やだったレオンは時を経てまわし蹴りが得意な合衆国エージェントに生まれ変わったが、元から屈強だったクリスは…マグナム並に威力ある3連コンボを引っさげて帰還。
360だと先週発売の侍道3も欲しかったんだけど、さすがに平行プレイは無謀だろう。3は2ほどの神作では無いという話だしね。しばらくはバイオ、飽きたり詰まったりしたらスト4、という感じになりそう。
さて、シリーズ本編(サバイバーやアウトブレイク以外)は全てクリアしているバイオ信者の僕は、今回もみなぎる自信を持って難易度アマチュアをチョイス。自分の実力は嫌と言うほどわかってるからね!
操作性は特に悪くない。ただ今回はパートナーの女と連携しながら進むので、そいつのアイテムもこっちで管理しなくちゃいけないから大変だ。何しろこの女、非常に弾使いが荒い。敵と見ると死ぬまで撃ち続けてしまう。
さらに悪いことに撃ちつくした後は戦いをぼーっと見てるだけになるのである。ナイフ使えよ。
さて、敵は4に引き続き寄生虫プラーガ。つまり、ゾンビはこれをもって完全リストラということで良さそう。
前回同様、こちらを発見するなり全力ダッシュで迫ってきて手にした武器や銃器で襲いかかってくる。奇声をあげてチェーンソーヴオンヴオン言わせながらダッシュしてくるあいつも当然登場。目が血走っててちょう怖ええええ!
ストーリーはまだ始めたばかりなので何ともいえないけど、いきなり物凄いサプライズがあって若干ショック。さらに、実は生きていた(みんな知ってるけどな)ウェスカー隊長がマトリックスみたいなことになってて笑った。
とりあえず1周目普通にクリアして、2周目は友達と協力プレイに挑戦してみよう。
バイオハザード5 - Deluxe Edition - (カプコン)
いやあ~、待たされた。クリス・レッドフィールドが帰ってくるのを、首を長くしてずっと待っていた。
貧弱な坊やだったレオンは時を経てまわし蹴りが得意な合衆国エージェントに生まれ変わったが、元から屈強だったクリスは…マグナム並に威力ある3連コンボを引っさげて帰還。
360だと先週発売の侍道3も欲しかったんだけど、さすがに平行プレイは無謀だろう。3は2ほどの神作では無いという話だしね。しばらくはバイオ、飽きたり詰まったりしたらスト4、という感じになりそう。
さて、シリーズ本編(サバイバーやアウトブレイク以外)は全てクリアしているバイオ信者の僕は、今回もみなぎる自信を持って難易度アマチュアをチョイス。自分の実力は嫌と言うほどわかってるからね!
操作性は特に悪くない。ただ今回はパートナーの女と連携しながら進むので、そいつのアイテムもこっちで管理しなくちゃいけないから大変だ。何しろこの女、非常に弾使いが荒い。敵と見ると死ぬまで撃ち続けてしまう。
さらに悪いことに撃ちつくした後は戦いをぼーっと見てるだけになるのである。ナイフ使えよ。
さて、敵は4に引き続き寄生虫プラーガ。つまり、ゾンビはこれをもって完全リストラということで良さそう。
前回同様、こちらを発見するなり全力ダッシュで迫ってきて手にした武器や銃器で襲いかかってくる。奇声をあげてチェーンソーヴオンヴオン言わせながらダッシュしてくるあいつも当然登場。目が血走っててちょう怖ええええ!
ストーリーはまだ始めたばかりなので何ともいえないけど、いきなり物凄いサプライズがあって若干ショック。さらに、実は生きていた(みんな知ってるけどな)ウェスカー隊長がマトリックスみたいなことになってて笑った。
とりあえず1周目普通にクリアして、2周目は友達と協力プレイに挑戦してみよう。