本日はグラハムの修理依頼の紹介です。
お送りいただいたのはケースのみ。
リューズガードが特徴的な時計です。
修理箇所はコチラ赤丸部分
リューズガードの部品がロウ離れしております。
サスガにグルッと一周溶接してしまうと溶接痕がかなり目立ち
見た目にもどうかと思いますのでお客様と相談し、部品の内側のみの溶接となりました。
仕上がりましたら改めてご覧頂きますのでしばしお待ちくださいませ。
本日はグラハムの修理依頼の紹介です。
お送りいただいたのはケースのみ。
リューズガードが特徴的な時計です。
修理箇所はコチラ赤丸部分
リューズガードの部品がロウ離れしております。
サスガにグルッと一周溶接してしまうと溶接痕がかなり目立ち
見た目にもどうかと思いますのでお客様と相談し、部品の内側のみの溶接となりました。
仕上がりましたら改めてご覧頂きますのでしばしお待ちくださいませ。
先日、ご依頼を頂きましたコルム 金無垢の中留め修理が仕上がりましたのでご紹介。
入荷時には
このように蝶番部分が破断していたものですが、
溶接修理を施すと
このように![]()
このように![]()
このように直ります。
モチロン溶接補強材料には18金を使用いたします。
修理箇所も研磨しますので修理痕はほとんど目立たないです。
本日、コルムの中留めのみをお送り頂き溶接修理を依頼されました。
金無垢です。
修理箇所はモチロン蝶番部分のロウ離れ
ただ、今回の修理の場合は蝶番のピンを外さなければなりません。
K18のカシメピンを巧く取り外し、ようやく溶接に取り掛かることが出来ます。
そして溶接後にはカシメピンを再生するというかなり時間のかかる作業が残っております
・・・・。
とにかく、慎重に作業させて頂きますので仕上がりましたら改めて紹介いたします。