腕時計ベルト専門修理職人|梅田源吉 -4ページ目

腕時計ベルト専門修理職人|梅田源吉

年間4,000本!腕時計ベルト専門修理職人 あなたの大事な腕時計を元通りにするプロフェッショナル。腕時計を長持ちさせるコツや壊れたときの対処法等をお伝えします。

源吉の所属する ㈱リペア ですが、インスタグラムを開設しております。

リペア インスタ

 

時計の修理はモチロン、眼鏡の修理の紹介もしております。

 

ぜひぜひ覗いてくださいませ!!

 

さて、本日は過去の修理の中から1点紹介します。

 

ロレックス 金無垢の女性用です

 

アンティークでしょうか

 

 

修理箇所は

分かりますでしょうか、

 

中留めの部分がに違和感を感じます。

 

この状態では装着できませんねあせる

 

と、ゆーことで

 

18金のピンを用意いたします。

 

それをチョット加工して溶接

 

 

こんな感じに仕上がります。

 

如何でしょうか、外装の修理のことでしたら一度ご相談くださいませ。

 

 

 

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本日は ブレゲ の中留め修理の紹介です。

 

中留めのカバーが外れたようです。

 

丁番部分のロウ離れです、が、よくよく見てみると

 

以前にも溶接をした痕があります。

 

しかも、ただ溶接をしただけで肉盛補強もしておりません。これでは表面だけの溶接なのでチョットした拍子に取れてしまいますね。

 

と、ゆーことで

 

源吉の出番です。

 

 

肉盛溶接後に研磨をして出来上がりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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前回紹介しましたグラハムのケース溶接修理が完了しましたのでご紹介。

 

赤丸部分の部品の溶接外れ

リューズガードをバラシますと

 

赤丸内の部品が取れます。この部品を四角枠の場所に溶接しますと

 

こんな感じに。

 

通常は接地部分は全て溶接するのですが、今回は見た目の問題もあり部品内側のみの溶接でとのご依頼でした。

 

元々が内側のみの溶接だったため強度に問題はなく、見た目も修理痕は見えません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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