本日はセイコーのブレス修理の紹介です。
女性用の時計で本体とブレスが一体の時計です。
このような時計、サイズを小さくするのは出来るのですが、
最大の大きさが決まっているため、それ以上の大きさには出来ません。
今回はそんな時計のサイズ変更依頼でした。
どのような修理をしたかといいますと。
コマを作っちゃう
という結論に。
手造りながらこのように仕上がりました。
コマの長さがチョット長かったのですが、手首に馴染むような感じで出来ました。
本日はセイコーのブレス修理の紹介です。
女性用の時計で本体とブレスが一体の時計です。
このような時計、サイズを小さくするのは出来るのですが、
最大の大きさが決まっているため、それ以上の大きさには出来ません。
今回はそんな時計のサイズ変更依頼でした。
どのような修理をしたかといいますと。
コマを作っちゃう
という結論に。
手造りながらこのように仕上がりました。
コマの長さがチョット長かったのですが、手首に馴染むような感じで出来ました。
ジャガールクルトのブレス修理の紹介です。
12時側1コマ目のコマ外れです。
ピンが腐食しており抜けたようです。このような場合、現在付いているピンは再利用できないので使用いたしません。新しいピンを取り付けます。
取り付ける方法もコマに穴を開け、ピンを通し、コマの側面で溶接固定致します。
溶接後は研磨して他のコマと同じように仕上げますので何処を修理したかは判別できないと思います。
本日はコルムの中留め修理の紹介です。
少々ゴツめな時計ですがカッコイイですね。
修理箇所は
中留めについているパイプのロウ離れ
よく見るとやはりロウ材が劣化しています。
一旦フィリップロックを外した後、ロウ材等をきれいに落とし溶接いたします。
こんな感じの仕上がりです。
目立たずキレイに仕上がりました![]()
夏も終わりに近づき汗まみれになった時計をキレイに洗浄してみませんか?
と、いうのも今回の時計のバネ棒(ブレスと本体を繋ぐ部品)がエラい事に・・・・・・・・。
バネ棒の入る部分にこびり付く錆・・・・・・、ココまで来ると取り出すのにかなり苦労いたします。
夏の汚れは早い内に除去しておく方がイイですよ![]()
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