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腕時計ベルト専門修理職人|梅田源吉

年間4,000本!腕時計ベルト専門修理職人 あなたの大事な腕時計を元通りにするプロフェッショナル。腕時計を長持ちさせるコツや壊れたときの対処法等をお伝えします。

本日はブルガリの中留め修理の紹介です。

 

・・・・・ネジが破損して中留め部分の部品が取れてるのですが・・・

 

部品さえ残っていれば大丈夫です。

 

ネジとバネは源吉がどうにかします。

 

バッチリです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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今回、ゼニスの中留め修理のご依頼を頂きました。

 

中留めの支柱が1本ロウ離れしております。

 

やはりロウ材の劣化によるもの。残っているロウ材を除去してから溶接いたします。

 

こんな感じに。も一本のほうも念のため溶接補強しました。

 

これで一安心です。

 

 

 

 

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今回はブルガリの中留め修理の紹介です。

 

中留めを固定する丸いポッチがロウ離れ、そして紛失・・・・

 

ということで部品の作製をしました。

 

右側にある円柱がそれです。

 

この部品を正確に位置を合わせて溶接!!  

 

この作業がなかなかに難しいっあせる

 

なぜなら、左右にずれると中留めの板がズレる。前後にずれてつけるとかみ合わせが固かったり緩かったり・・・・・。

 

ちょうど良い塩梅のところで溶接をしなければいけないのです。

 

そして、位置合わせしたものが

 

 

本溶接

そして研磨

後は微調整して出来上がりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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