あんたは払うよ、権藤さん。の真意 -32ページ目

あんたは払うよ、権藤さん。の真意

ご来場いただきまして誠にありがとうございます。「その1」などと付してある記事は続き物になっていますので、数字の若い順にご一読いただけると幸いです、としていたのですが、最近、数字入れ忘れてました。ごめんなさい。では、そろそろ開演です。Oh, yeah! Play it loud!

そして、昨日の配偶者と同様、今日は私が午後会議、その後、有志の懇親会という名の飲み会である。

ここで曲者なのが、「有志」というところである。

公式な飲み会ではなく、出欠は問われていない。

私は欠席するつもりである。

ところが、お断り申し上げると、参加が当然と言わんばかりに「何故?どうして?」と聞いてくる人がいるのだ。

以前も書いたと思うが、何故理由まで言わなければならない?

有志の飲み会でしょ~


配偶者とは違い、私は飲み会が好きというわけではない。

あ、君と二人で飲むのは好きだよ。

ふふ。


そう言えば、次女が先日、こんな不満を漏らしていた。

高校の文化祭と部活の自主練が重なり、次女は文化祭を選択したところ、先輩に怒られた、ということだった。

「自主練って、自主的に参加する練習でしょ~!?」


私はお前の言うことは正しいと思う。

しかし、残念ながら世の中そんなことばっかりだ。

ほら、プロ野球選手だって、自主トレとか言いながら全員出てるじゃん(今でもそうですよね?違ってたらごめんなさい)。


という訳で、父は今日、お前と同じような目に遭って来るぜよ。

まあ、くよくよすんな。

すべてはオーライ、だ...

昨日、配偶者が午後から会議、その後、懇親会という名の飲み会に出る、ということで、私は15:00頃に帰宅した。

まず、皿洗い、洗濯、そして風呂掃除だ。

正確に記すと、洗濯は洗濯機がしてくれるので、私は干しただけだが。

娘たちの夕飯は既に用意してある。


よしっ!

私は、借りたまま放置していた百田尚樹氏の『モンスター』を読み始めた。

素晴らしい。

長女は帰宅後、すぐアルバイトに出た。帰りは22:00くらいのはずだ。

素晴らしい。

次女は部活で帰宅は20:00を過ぎる。

素晴らしい。


お?次女が無事帰ってきた。

おっといけねえ、部活のジャージ、弁当箱、水筒を洗わなくてはっ!

これを忘れるとまたとんでもないことになってしまう。

抜かり無いぜ。

素晴らしい。


長女が帰ってくる前に私は読み終えていた。

素晴らしい。


15:00~20:00まで、この空間には私しかいなかった。

なんて素晴らしい一時。


物語は面白かったよん。

次は何読もうかな。

しかし、一番素晴らしかったのは、私しかいなかった、ということだ。


もちろん、一人暮らししてたらそんなこと思わないよ。


「あんたの配偶者だって同じ事考えてるわよっ!!」

などという女性の声が聞こえてきそうだ。

は?そんなこと当たり前でしょ?

お互い様だよ。


『永遠の0』が凄い、素晴らしい、と私はその後も周りの人々に吹聴して回った。

既読の方は私とほぼ共通の感想であった。


ところが、その中でひとり、こう言った男がいた。

「俺は、作者を前からテレビで観て嫌いだったので、話は良かったけど、作者が嫌いだから、作品も嫌い」


ふ~ん。

確かに私も、読後、作者のつぶやきとかユーチューブの画像とか見たら、私の勝手な想像とは全く違った人で、ある意味がっかりしたことには間違いない(ごめんなさい)。

でも、作者の人格、ここではあえて「人格」と言うが、とその作品自体は関係あるかな~?

私の最もダントツで好きなJ.Lという人は、死後、優れたマーケティングによって「愛と平和」の人に成り果てた。

しかし、彼は「愛と平和」を少なくとも、最初の家庭では実行できなかった人だ。

ったく、自分の家庭の「愛と平和」を実現できない奴が、世界のそれを祈るのか~?

ほんと、どうしようもないよ。

しかし、それでも私は彼の音楽は好きだ、サイコーだ。

その気持は全く変わらない。


『永遠の0』についても、作者のつぶやきを見るに、氏は、話も読んでいない様な輩の攻撃にいちいち返答されている。

時間の無駄だから無視すればいいのに、人のいいおじさんだということが十分に伺える。

しかし、この話をウヨクと言う人がいるのには驚いたな。

戦争が舞台の話だとウヨクになっちゃうわけ?

だっら『ディア・ハンター』もウヨクか?

そもそも、実名の相手に匿名で因縁をつけてくる輩なんて、最も「平和」とは程遠い連中だな。

以上、私の想像とは全く違った方だが、作品の素晴らしさに変わりはない。


いや待て。ここで視点を変えよう。

最初に人格ありきの場合はどうだ?

そう言えば、I.Iという作家が、『永遠の0』を「右翼エンタメ」と称したというのをネットで見た。

時折、ラジオ番組に出演されており、そのうち何か読んでみようかな~と思っていた方だ。

何故?ホントに読んだの?

さっぱりわからない。

長女にそれを伝えたら、

「へ~不思議~なんでそうなっちゃうのかね~?」

と言っていた。

彼女はI.I氏の作品を複数読んでいるそうだ。

「ほら、ドラマにもなって、父もちょっと観たでしょ?基本的に若くて可愛い子が死んじゃう話だから、悲しいに決まってるんだけどね」

なるほど、私はその手の話が駄目だ。


最初に人格ありき、だと関係あるか...

I.I氏の発言で、私は彼の作品を読むことはないだろう、と思ったから...


あ、でも、基本的に若くて可愛い子が死んじゃう話なら、人格とは関係なく、読みません。

2020東京オリンピックとパラリンピックの開催決定万歳!
ああ、何とタイムリーな投稿だ、これでよし、っと。

娘たちは歌番組をよく観る。
ジョージ・マーチンとは比較にならないほど悪い耳を持つ私にも聴こえてしまう。
それ自体は別に嫌がることではない。
しかし、女子のアイドル(グループ)が歌中で二人称を「キミ」と歌っているのが聞こえると、私はうんざりしてしまう。
何故ならば、私にとって、女子が相手を「キミ」という歌は、岡田奈々嬢の「青春の坂道」だけで充分だからである。
これ以外、要らない。
あ~!も~っ!!
彼女達に非はない。作詞家にも非はない、でいいや。
つまり、私は、岡田奈々嬢の「青春の坂道」という歌が好きなのだ。

あ、あと付け加えると、「ボク」というのも私には駄目である。
女子が自分を「ボク」と言うのは、「三つ目がとおる」の和登サン、だけ、でいい。

私は今、自分の事務所でボーっとしているところである。

フリーランサー同士の会議に出席して帰ってきたところだ。

あぁ、こういう会議はもうゴメンだ、というのも自営業になった理由のひとつなのに。

かぁ~意味ねえ。

不毛だ、フモーだ。

そう言えば、出席者の中で一番偉い(ことになってる)やつは、髪の毛が無かったな...


I AM THE WALRUSの歌詞ほど意味分かんない、とは言わないけどさ...

しかし、そうは言ってもこれは名曲だ。

名曲の方が存在する意味はある。


とにかくさ~そういう集まりには俺を除外してくれよ。

俺にはそんな能力は無いんだからさぁ~

何で入れるの?


AV機器製造会社に勤務する友よ。

君の会社の会議もそんな感じかい?

そんなわけねえか...ある?


近いうちに、MarshallとFenderのアンプを鳴らしに行こう。

最初にやる曲は、どっちにする?