時計のグダ話 継続は力なり -132ページ目

時計のグダ話 継続は力なり

 このブログは、色々適当なことを、私、時計がその日の気分で書くだけのものです。ノルマは300文字以上、一日一回の更新ペースの継続です。
なお、コメントを残したい方と、「サイキックハーツ」を知っている方は、先に私のプロフィールの方を読んで下さい。

ども、時計です。残った問題ですか……これ、割と深刻なんです。


まず1つに、人格統合の弊害。前は、裏の人格が暴走した際、表の理性で強引に押さえつけることで解決していました。ところが今は、その2つが1つになってしまったので、暴走した感情と理性が同じ場所に存在することになってしまったことです。

長所も短所も同じです。長所は、感情の対処が楽なので、今までより多くのことに耐えられるようになったこと。短所は、下手すると、今までより大きな感情の負荷に耐えなければならない可能性があることです。

自身の容量が増えたからと言って、負担当たりの苦痛が和らぐわけでもありません。外見に出ないので、人から気付いてもらえないのもネックです。負担の処理が下手な自分にとっては、ちょっと痛い問題ですね。

もう1つは……これはちょっと言いにくいですね。ヒントは、今までの記事の中で、もう出ています。「否定の人格」がカギです。一部の自己否定は乗り越えたんですけど……まだ肯定できない部分があるんですよね。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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ども、時計です。長い語りも、そろそろ終わりかな?


それから最近までそんな調子だったんですが……幾度もの通院の末、わしは今まで話した結論に至りました。これらが分かったのは、ホント最近なんです。

そしてしばらく座禅を組み、とある目的を進める過程で……2回目の精神統合をすることになりました。

もともと自分が否定の人格だったからか、すべてを受け入れるのは少し容易じゃありませんでした。でも結果として、わしは、奥に眠る主人格を、自分と統合することに成功しました。

この時点で、二重人格は治ったことになりましたが、医師の診断は受けられなくなりました。もう「解離性同一性障害」じゃないですからね。

そして今……わしは、残されたいくつかの問題と対峙しています。解決の算段は……未知数でしょうか。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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ども、時計です。さて、続き、行きましょうか。


わしは、もともとの我が強かったようで、奥に残してきた凶暴な激情の強さは半端じゃありませんでした。それは、一度目の人格統合前でも似たようなものです。

だから自然と、それに耐えるため、わしの精神的忍耐力は極めて強くなりました。メンタルは弱いんですけどね。防御が低く、HPが半端じゃなく高いイメージです。

ただそれは、不満や苦痛を発散することをあまりせず、内々に溜め込む習慣を身につけてしまう弊害がありました。大抵のことには耐えられてしまうんですからね。無意識でそうする癖が付いちゃったんです。かなりの不器用とも言いますね。

それで、忍耐力以上の苦痛に見舞われると、精神が暴走、裏の人格が表に出て「暴走」するようになりました。しばらくの間、感情に任せて暴れ回り、力尽きて倒れ込む、というのが一連の流れです。

でもそれでも、限界が来たら発散できるだけ、まだマシだったのかもしれません。今はちょっと違いますからね。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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