ども、時計です。残った問題ですか……これ、割と深刻なんです。
まず1つに、人格統合の弊害。前は、裏の人格が暴走した際、表の理性で強引に押さえつけることで解決していました。ところが今は、その2つが1つになってしまったので、暴走した感情と理性が同じ場所に存在することになってしまったことです。
長所も短所も同じです。長所は、感情の対処が楽なので、今までより多くのことに耐えられるようになったこと。短所は、下手すると、今までより大きな感情の負荷に耐えなければならない可能性があることです。
自身の容量が増えたからと言って、負担当たりの苦痛が和らぐわけでもありません。外見に出ないので、人から気付いてもらえないのもネックです。負担の処理が下手な自分にとっては、ちょっと痛い問題ですね。
もう1つは……これはちょっと言いにくいですね。ヒントは、今までの記事の中で、もう出ています。「否定の人格」がカギです。一部の自己否定は乗り越えたんですけど……まだ肯定できない部分があるんですよね。
では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。
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