ども、時計です。暑い暑い思って冷房入れたら、今度は寒い。当たり前ですが。
まだ、使うほどの気温じゃないんですかね。それとも、その時は偶然暑さが引いていただけなのか。
まぁ、早速夏風邪フラグを立ててしまった、今日の朝です。
ところで、こんな話をたまに聞きますよね。「学校の勉強は、将来何の役にも立たない」って。勉強の否定としてよく言われる言葉ですが……
これは半分嘘です。少なくとも、わしはそう思っています。
昔はわしも、こう思ってましたね。で、いつも勉強をさぼると。しかし、今でも役立っているのが、数学、特に順列の計算と、暗算全般。特に、ゲームなどで遊ぶときに有用でした。わしの好むゲームって、とにかく数字が命の物が多いので。それに地理の勉強は、小説を書くのには欠かせないところでしょう。陸地の様子や気候、海流など、世界を形作るには抱えない情報ばかりです。この辺りはわしが実感した分野なんで、他の勉強にもいろいろ隠されてるんでしょう。多分。
それにそもそも、勉強するってこと自体が重要なんですよ。社会に出れば、「~~日までにこれを仕上げておきなさい」って仕事にきっとかち合うでしょう。その時、計画的に物事を進める癖が宿題で身についていれば、スムーズに仕事ができるようになっているはずです。
まぁ、こういった道を避けて生きることもできますから、「半分嘘」と言いました。しかし避けてしまえば、自分自身の可能性がひとつ途切れてしまうでしょう。デメリットはあれど、メリットは決して無い行為です。
勉強さぼってばっかの学校生活を送っていたわしが断言します。勉強は将来、役に立つものです。ちょっと説教くさいですが、反面教師と思って、ぜひ活かしてほしいと思います。
では、こちらは以上とします。