グダ話325日目(2/2) 「英雄伝説 閃の軌跡(前情報)」 | 時計のグダ話 継続は力なり

時計のグダ話 継続は力なり

 このブログは、色々適当なことを、私、時計がその日の気分で書くだけのものです。ノルマは300文字以上、一日一回の更新ペースの継続です。
なお、コメントを残したい方と、「サイキックハーツ」を知っている方は、先に私のプロフィールの方を読んで下さい。

今日は、PS3及びPSVITAのゲーム作品「英雄伝説 閃の軌跡(制作:日本ファルコム)」の前情報について紹介したいと思います。


舞台はエレボニア帝国。この国は、貴族派と革新派、二つの勢力に別れての争いが続いていた。それは、士官学校、「トールズ士官学院」でも同じであった。そんな中、地方貴族のリィン・シュバルツァーは、この学院に入学した。普通の学生とは何か違う、特殊なクラスに編入されたことに驚きながら。


発売が発表された、軌跡シリーズ最新作です。まだナンバリングが出来ていないのは、本作が今までの軌跡シリーズと重なった時間軸で話が動くからでしょうか?


トールズ士官学院。そこでは、貴族の学生は白い服、平民の学生は緑の服と、明らかな差別が生まれていました。学生レベルでも、貴族派と革新派が対立する構造が出来てしまっているわけですね。

しかし、リィン達が入る「Ⅶ組」という特別クラスでは、貴族も平民も関係なく、赤い学生服を着て学業を進めることとなります。まだ真意は分かりませんが、何かの意味が生まれてくることは間違いありません。


それにシリーズのファンなら、舞台が「エレボニア帝国」と聞けば、どんな人物が関わってくるか、容易に想像がつくことでしょう。今までも、幾度となく挙げられてきた名前です。

そんな所で、今度は何が起こるのか。今から楽しみですね。ファンの皆さんは、ゆっくり発売を待ちましょう。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

連続更新日数:325日目