グダ話310日目(2/2) 「紅き月の巫女」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、ナイトウィザードのリプレイのひとつ、「紅き月の巫女(著:菊池たけし/F.E.A.R. エンターブレイン刊)」について紹介したいと思います。


真行寺命は、ある日夢を見る。自分が、一人の少女の胸に剣を突き立てているという夢。その日から、彼の人生は変わった。ある事件から、彼はウィザードとして覚醒してしまったのだ。そしてウィザードとして動くにつれ、彼はあの日見た夢の真相に近づいていくことになる。


ナイトウィザードの初リプレイ本です。残念ながら、本作は「NW2」のリプレイではないので、今とはルールに差がありますが。

本作はプレイヤーに、当時まだ初心者であった矢薙直樹さんや小暮英麻さんを迎えてのセッションとなりました。今の彼らのプレイングと比べると、どこか感慨深いです。

ナイトウィザード初期の根幹を担った「みこシリーズ」の第一作でもあります。みこシリーズの他の作品に、直接物語がリンクするわけではないのですけどね。


本作は、ナイトウィザードの基本、ウィザード対魔王の構図で描かれており、全5話に渡る長い物語の中で、少しずつ魔王の計画が明かされていく形になっています。主要プレイヤーが初心者と言うこともあり、ナイトウィザード入門としては、丁度いいリプレイですね。

一見、とんでもない分厚さの文庫本でありますが、手に取る機会があれば、是非読んでいただきたいと思います。リプレイ内容の面白さはお墨付きです。



では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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