今日は、ファミリーコンピュータのゲーム作品「MOTHER(発売元:任天堂)」について紹介したいと思います。
主人公はある日、ポルターガイスト現象に襲われる。何とか退けたはいいものの、母や妹は怖がってしまっている。父がいない今、自分が代わりに何とかしなくてはいけない。そう思った彼は、異常現象を解決すべく、家を後にして、旅を始めた。
任天堂の名作RPG、MOTHER第一作です。私は、リメイクのGBA版をプレイしました。
「エンディングまで泣くんじゃない」というキャッチフレーズが有名ですね。
ゲームとしては単純なものです。武器攻撃やPSI(超能力)を駆使して闘って話を進めます。ただ、武器はそう物騒なものは少なく、「ボロのバット」「いいバット」という名称の物が揃っています。
また、敵として「お兄さん」「おばさん」というキャラクターが登場します。彼らは何者かに操られており、倒すと「正気に戻った」と表示されるのも特徴です。
どこか心に響くような場面、展開、曲も多く、ただのRPGとはどこかが少し違います。噂では、その内本作がまた遊べるようになるという話もあるので、期待してみるものいいでしょう。
では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。
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