グダ話181日目(1/2) 「鏡開き」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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 このブログは、色々適当なことを、私、時計がその日の気分で書くだけのものです。ノルマは300文字以上、一日一回の更新ペースの継続です。
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ども、時計です。風邪の症状が嫌らしいです。少しボーっとして、鼻水が割と出る。あと、たまに咳が出る。

症状の規模が極めて中途半端。ひどい風邪よりもマシですが、その地味さが非常に嫌らしい。


確か、今日か昨日が鏡開きでしたよね。鏡餅を割らなければいけない。

とはいっても、うちにある鏡餅は、すべて鏡餅の形をしているだけの別物。中には砂糖が詰まっています。ぜんざいに入れろということなのでしょうか。

今日のお昼に、そのぜんざいをやるようです。栄養バランスは置いておいて、今日の楽しみにしています。


そんな中で聞いた話なのですが。

鏡開きと言えば、本来は餅でできた鏡餅を割って、それをぜんざいに放り込んで食べる行事です。多分こう、杵かハンマーでガツンと。

ただ、祖父母の話では、鏡餅にカビが生えてしまっていることも多かったようです。挙句、そのままぜんざいに放り込んだりも。

…今じゃ考えられませんね。砂糖の模造品を使う理由も、何となくわかります。

鏡開きって、結構命がけの行事だったんだなと、何となく思ったエピソードでした。


では、こちらは以上とします。