ども、時計です。風邪の症状が嫌らしいです。少しボーっとして、鼻水が割と出る。あと、たまに咳が出る。
症状の規模が極めて中途半端。ひどい風邪よりもマシですが、その地味さが非常に嫌らしい。
確か、今日か昨日が鏡開きでしたよね。鏡餅を割らなければいけない。
とはいっても、うちにある鏡餅は、すべて鏡餅の形をしているだけの別物。中には砂糖が詰まっています。ぜんざいに入れろということなのでしょうか。
今日のお昼に、そのぜんざいをやるようです。栄養バランスは置いておいて、今日の楽しみにしています。
そんな中で聞いた話なのですが。
鏡開きと言えば、本来は餅でできた鏡餅を割って、それをぜんざいに放り込んで食べる行事です。多分こう、杵かハンマーでガツンと。
ただ、祖父母の話では、鏡餅にカビが生えてしまっていることも多かったようです。挙句、そのままぜんざいに放り込んだりも。
…今じゃ考えられませんね。砂糖の模造品を使う理由も、何となくわかります。
鏡開きって、結構命がけの行事だったんだなと、何となく思ったエピソードでした。
では、こちらは以上とします。