グダ話174日目(1/2) 「貴重品クラッシャーその2」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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ども、時計です。目が覚めると、外は綺麗に除雪されてました。いや、わしがやらねばならないことなんですが…出遅れてしまった。


さて今日は、昨日に続き「貴重品クラッシャー」の話のもうひとつをしたいと思います。見方によれば、こっちの方がかなり大変な出来事です。


わしはバザーが好きです。色んな物を安く買えるのですから。学校ででバザーなどがあれば、両手に抱えきれないほどの荷物を持って帰ってくるのはいつもの事です。

その戦利品の中に、壊れた重量感のある品物がありました。壊れているのは、金属製のカレンダー部分だけです。

その品物には、キラリ光る宝石が埋め込まれていました。まるでダイヤモンドのような。


みんなはただのガラス玉と言います。しかしどうしても確かめたい。そこでわしがとった行動は…金槌で叩いてみることでした。ダイヤなら壊れないはず、と思って。

宝石はすぐに割れました。なんだ、ただのガラス玉かと、一時興味を無くしました。



しかし近いうち、テレビ番組でこんな知識を得ました。

「ダイヤモンドは、叩くと壊れる」

…ダイヤって、傷がつきにくいだけで、簡単に壊れるんですね。

それで、わしは問題の宝石に、針で傷を付けようとしてみました。

…傷がつかない。恐らく、本物のダイヤ。もう、壊れてしまっているけど。


なぜ先に針で削ってみなかったのかと、当時は後悔しましたよ。後にその品物は、トラウマ回避のために処分となりました。


もう、RPGの「ダイヤ製の装備品」は信用しない。その時、そう決めました。そんなものは、叩けばすぐに壊れます。あんな高い防御力なんて、嘘だ。

あぁ、売ればいくらになってたんだろうなぁ。


では、こちらは以上とします。