今日は、スーパーファミコンのゲーム作品「カービィボウル(発売元:任天堂)について紹介したいと思います。
プププランドで、デデデ大王がまた事件を起こした。今回は、夜空に浮かぶ星たちを、大王が盗んでしまっているようなのだ。満天の星空を取り戻すため、カービィはまたデデデ大王に立ち向かうことにした。
かなり昔のゲームですね。思えば、私が一番初めにプレイしたカービィシリーズだった気がします。
このゲームは、基本的なカービィシリーズとは違い、普通のアクションゲームではありません。どちらかと言えば、ゴルフやビリヤードに近いでしょうか。
ひとつのフィールドには、スタート地点と複数の敵キャラクター、それにさまざまな障害物があります。そこでカービィは、動く方向と打ち出すパワーを設定し、ボールとなって転がっていくのです。敵は体当たりすれば倒すことが可能で、最後の敵はゴールカップに変化し、その中にカービィを入れればステージクリアです。
地面を転がるゴロと、上空に打ち上げるフライの設定が可能です。また回転をかけることで、カービィの軌道を変化させることもできたりと、なかなか本格的な操作が可能となっています。
慣れるまでが割と厳しいゲームで、初心者の頃にいきなりこれをやった私は、かなり困惑したのを覚えています。
カービィシリーズの中でもかなり面白い一作でした。もし本作を見かけることがあったら、この記事を思い出して頂ければ幸いです。
では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。
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