グダ話173日目(2/2) 「カービィボウル」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、スーパーファミコンのゲーム作品「カービィボウル(発売元:任天堂)について紹介したいと思います。


プププランドで、デデデ大王がまた事件を起こした。今回は、夜空に浮かぶ星たちを、大王が盗んでしまっているようなのだ。満天の星空を取り戻すため、カービィはまたデデデ大王に立ち向かうことにした。


かなり昔のゲームですね。思えば、私が一番初めにプレイしたカービィシリーズだった気がします。


このゲームは、基本的なカービィシリーズとは違い、普通のアクションゲームではありません。どちらかと言えば、ゴルフやビリヤードに近いでしょうか。

ひとつのフィールドには、スタート地点と複数の敵キャラクター、それにさまざまな障害物があります。そこでカービィは、動く方向と打ち出すパワーを設定し、ボールとなって転がっていくのです。敵は体当たりすれば倒すことが可能で、最後の敵はゴールカップに変化し、その中にカービィを入れればステージクリアです。


地面を転がるゴロと、上空に打ち上げるフライの設定が可能です。また回転をかけることで、カービィの軌道を変化させることもできたりと、なかなか本格的な操作が可能となっています。

慣れるまでが割と厳しいゲームで、初心者の頃にいきなりこれをやった私は、かなり困惑したのを覚えています。


カービィシリーズの中でもかなり面白い一作でした。もし本作を見かけることがあったら、この記事を思い出して頂ければ幸いです。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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