グダ話174日目(2/2) 「スーパーマリオワールド」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、スーパーファミコンのゲーム作品「スーパーマリオワールド(発売元:任天堂)について紹介したいと思います。


マリオと弟のルイージ、そしてピーチ姫は、恐竜ランドのヨースター島へとバカンスに出かけた。しかし、ピーチ姫の姿がいつの間にか消えている。二人は、この島の恐竜、ヨッシーの話を聞き、ここは亀の姿をした奴…恐らくクッパに征服されてしまったのだという。ピーチ姫のため、恐竜ランドのため、二人は冒険を始めた。


マリオ作品初のスーパーファミコンソフトで、ヨッシー初登場のゲームでもあります。


実は、私が一番初めにやったゲームです。しかしアクションゲームは下手な上、当初はアクションゲームしか遊べなかったので、自分はゲームに向いていないのではないかと思い込んでいました。後に、得意分野のRPGや戦略シミュレーションに出会うのですが。


特徴は色々ありますが、何と言っても一番の特徴は、初登場のヨッシーに限るでしょう。マリオたちはヨッシーに乗ることで、更に強力になっていきます。

ヨッシーは多くのものを食べることができ、また特定の甲羅を口に含むことにより、火を吐いたり、空を飛んだりすることができるようになるのです。

本作以降もヨッシーは度々登場し、今ではマリオシリーズの看板キャラクターの一匹になっています。


今では、マリオ誕生から相当経っていますが、その中でも、ひとつの転機となった作品と言えるでしょう。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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