ども、時計です。どうやら、そんなに雪は降らなかったようです。代わりに雨がぽつぽつと。むしろ雪が溶けてくれるので、ありがたいような気もしないでもないです。
しかしこの場合、次なる危機が迫ってくるものです。
それは、地面に張られる氷です。雨の後、零下で水が冷やされると、冬の朝方よく出現します。雪が降らない地方でも、よく出るのではないでしょうか?
とにかく滑ります。非常に危険です。これが原因の自動車事故は、毎年どれくらい起こっているものやら。
しかし、同じくらい危ないのは、小学生の集団登校でしょうか。彼らが氷を見つけたら、多くの小学生は自分から滑りに行くはずです。「スケートみたい」と。そして転んで、怪我をするパターンですね。学校でも家庭でも、「氷の上は避けろ」とうるさかったのを思い出します。
えぇ、まぁ…はい、わしもやってました、小学生の頃。しかも「やめろ」という注意の声は無視して。何回か転んだ覚えもあります。だって面白いんだもん。
今は休みに入り集団登校が無いので、こういうことは起きないでしょうが、三学期が始まるころは気を付けた方がよさそうです。あれでこけると、大分痛いですから。
では、こちらは以上とします。