今日は、プレイステーション3のゲーム作品「第2次スーパーロボット大戦OG」(発売元:バンダイナムコゲームス)について紹介したいと思います。
修羅の乱を終え、また散り散りになるヒリュウ・ハガネのクルー達。鋼龍戦隊と言う名称も付いた彼らは、次なる争いに備えていた。そんな時、鋼龍戦隊の面々が突然消えるという事件が勃発。気が付いた彼らがいたのは。ラ・ギアスと言う世界だった。
遂にと言ってもいいでしょう。OG本編の最新話がPS3で登場しました。
今回話の中心となるのは「スーパーロボット大戦EX」「第4次スーパーロボット大戦」「スーパーロボット大戦MX」「スーパーロボット大戦D」「第2次スーパーロボット大戦α」です。「リアルロボットレジメント」と「第3次スーパーロボット大戦α」の一部も混入しているのに加え,「無限のフロンティアシリーズ」「魔装機神シリーズ」「Another Century's Episode:R」のエピソードまで話に組み込まれています。
前作までのシステムを踏襲はしていますが、変化したところは多いです。ツインユニットはシナリオ開始前から組むことができる、武器の一括改造が可能、アビリティと言う特殊効果の付与が可能、コンビネーション攻撃、マキシマムブレイクなどの強力な攻撃が使用可能、と言ったように、細かいところが色々変わっています。ルール的に複雑なので、詳しい説明は省きます。
そして、既に次回作の伏線も多量に張られました。未だ登場していないスパロボオリジナルも多数存在します。単体でも楽しめ、これから先も期待できる、優秀なゲームと言っていいでしょう。
では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。
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