グダ話162日目(2/2) 「スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION2.5」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、プレイステーション2のゲーム作品「スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION2.5」(発売元:旧バンプレスト)について紹介したいと思います。


激戦を潜り抜け、再び束の間の平和を取り戻したハガネ・ヒリュウ改のメンバーは、各地に散り、すべきことをしていた。そんな中、軍の新型機の候補となった「バルトール」の披露の場で、事件が起こる。これがまた、新たな戦乱の火種となってしまった。


実際には、この作品単体のソフトはありません。「OGs」にその序盤が、「OG外伝」にその全てが収録されています。おまけ的な要素が強いように見えますが、これ単体で従来のスパロボと同等のボリュームを備えています。


中心となる物語は、序盤はアニメ版「スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION」、その後は「スーパーロボット大戦R」「スーパーロボット大戦COMPACT」「ザ・グレイトバトル」となっています。また、「OGクロニクル」「Scramble Commander」の一部が話に使われた上、次回作の伏線として「第3次α」「MX」の前日談も収録されています。


ルールは「OGs」に基づき、特別な変化はありません。そのため、前作をやった方は同じ感覚でプレイできるでしょう。


「OGs」と「第2次OG」の橋渡しの役目を持つ作品なので、今から遊んでみるのもいいでしょう。そのボリューム故、損はさせません。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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