今日は、小説作品「テイルズオブエターニアシリーズ」(著:矢島さら エンターブレイン刊)を紹介したいと思います。
PSのゲーム、テイルズオブエターニアのノベライズです。ゲーム本編はもう紹介したので、あらすじは省略させていただきます。
この小説シリーズは、かなり外伝小説が多彩です。
「永遠のきざはし」は、エターニア本編をほぼそのまま小説にしただけのものです。しかし、ゲームをやっていない方、またこの続きを見たい方は、読んでみることをお勧めします。全三巻です。
「蒼天の星」は、いわゆる裏話です。本編の途中、仲間の一人・キールが居なくなるシーンがあります。これは、その間のことを書いた作品です。彼は彼で、その間何を見聞きして戻ってきたのか…そんな話です。色々あったようで、文庫本2巻サイズとなっていっます。
「暁の約束」は、メインストーリー終了後の話です。壮絶な戦いの末、世界のありようは一変しました。そんな世界の中での、新たな物語を綴った作品がこれです。戦いはまだ終わっておらず、再び世界は危機に陥ります。そんな中で、彼らの新たな戦いが始まる…そういった内容です。全二巻です。
ゲームでは語られなかった歴史がそこにあります。特にファンの方々には、強く推せる作品群となっています。
その他、短編作品が何冊か出されています。そちらも、興味があったら是非どうぞ。
では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。
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