グダ話84日目(2/2) 「MOTHER3」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、ゲームボーイアドバンスのゲームソフト「MOTHER3」(開発元:任天堂)を紹介したいと思います。


タツマイリという村があった。自然で素朴な人たちが住む、平和な村。しかしある時、近くの森で火事が起きる。村人のフリントが、火の中に残された村人を救助に向かうが、そこで見た火付けの犯人は、訳のわからない奇妙な姿をしていた。その日から、タツマイリは徐々に変わっていく。


MOTHER作品最終回です。多分4は出ないと、誰かが言っていました。GBA専用ゲームなので、プレイできる人は限られるかもしれません。


舞台は、前作と比べても全く違う世界。しかし、奇妙な生物が生きている点は変わりません。物語に登場する、キマイラと呼ばれる存在は別ですが。


どこか面白おかしい雰囲気で話が進むのも前作譲りですが、違うところは、重く、どこか切ない空気が立ち込めているところでしょう。そんな空気に感化され、ゲームにのめり込んでいくこともよくあることでしょう。


キャッチコピーは「奇妙で、おもしろい。そして、切ない」です。正にそれを体現した作品になっています。この名作、遊ばないのは損かもしれません。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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