グダ話60日目(2/2) 「ドラゴンクエストⅥ 幻の大地」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日はスーパーファミコンのゲームソフト「ドラゴンクエストⅥ 幻の大地」(発売元:旧エニックス)を紹介したいと思います。


山奥の田舎村、ライフゴッドに住む主人公は、目前となった祭りの準備を手伝っていた。その最中に、主人公は巨大な穴の底に見えた、知らない世界に迷い込んでしまう。それがきっかけで、主人公は旅に出ることになる。この世界の真実を知ることになる旅に。


今からやるには、ニンテンドーDSでのリメイク版を買ったほうがいいですね。ドラゴンクエストの天空シリーズ、第三弾という位置付けになります。


モンスターを仲間にする機能も搭載と、前作から引き継がれた要素もあるものの、目玉はやはり転職システムです。

このゲームのキャラクターは、レベルアップによって覚える技がとても少ないです。その代わり、転職を繰り返すことで、技や魔法を覚えていくことができます。

職を変えると、能力値が変化して、その状態で戦闘を繰り返すと職のレベルが上がり、最終的には職をマスターします。更に、特定の職をマスターすると、より強力な上級職、果ては勇者にもなることができます。


育成方法次第では、魔法使いタイプのキャラクターも強力な戦士にできる、シリーズ上画期的なシステムです。仲間を自由に育ててみたい方には、ピッタリといえるでしょう。一度、お試しになってみてください。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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