習慣ってきっと貴重なもの 「Tales of Eternia」 | 時計のグダ話 継続は力なり

時計のグダ話 継続は力なり

 このブログは、色々適当なことを、私、時計がその日の気分で書くだけのものです。ノルマは300文字以上、一日一回の更新ペースの継続です。
なお、コメントを残したい方と、「サイキックハーツ」を知っている方は、先に私のプロフィールの方を読んで下さい。

ども、時計です。うむ、やっちまった…体調崩して、この時間です。最近は安定してたのになぁ。あ、今回のパターンは、一点過ぎるともう体に負担は無いタイプなんで、今はピンピンしています。むしろ、既に習慣となったこのブログ書く作業があるので、長いこと「やっちまった」とグダグダ落ち込むこともない気がしますね。これもやっぱり「継続は力なり」パワーなんでしょうか?

さて、お題行ってみましょうか。今日はゲームか…なら、「Tales of Eternia」(発売元:旧ナムコ・バンダイナムコゲームズ)でひとつ。

空を見上げれば、逆さまの世界が見える。あの世界の名はセレスティア。そしてここは、インフェリア。遥か昔、ふたつの世界は戦争をしていた。そして世界は、2000年も前にこのように隔絶され、今のインフェリアの人々の中では、「セレスティア人は、人を喰らう凶暴な蛮族」という説が常識となっていた。

そして、インフェリアの田舎、ラシュアンの村から物語は始まる。猟師のリッド=ハーシェルと農家のファラ=エルステッドの会話の最中、空から何かが落ちてきた。中に入っていたのは、聞き覚えのない言葉を話す少女と、見慣れない動物。紆余曲折あって、三人と一匹はラシュアンを出て、少女に協力することになる。リッドとファラの幼馴染の学生、キール=ツァイベルも巻き込んだこの旅は、インフェリアとセレスティア、ふたつの世界の命運を賭けた、壮大な旅へと発展していった。

かつて「テイルズ御三家」と言われていた(気がする)、テイルズシリーズ第三弾「テイルズオブエターニア」です。テイルズシリーズは大好きですが、最近のはやってません。飽きたんじゃないです、PS3とかのハードを持ってないからです。そろそろその辺も恋しい時期ですが。

戦闘システムはもちろん、ほとんどのテイルズシリーズで使われているリニア・モーション・バトル・システム(RMBS)です。小規模なアクションゲームないし格闘ゲームといった表現が近いですね。通常攻撃→特技→奥義と技を連携させて畳み掛けるのは爽快です。戦闘スピードが今くらい速くなったのも、エターニアからでしょうか。慣れると病み付きですね。元々アクションゲームが苦手なわしも、速攻で取り込まれました。今では、ゲームごとに多種多様なRMBSがあるようです。うむ、書いてて気になってきましたね。PS3、欲しいかも。

ところで、テイルズの小説は山のようにありますが、当時読んだ側としては、エターニアのものが一押しです。特に、矢島さらさんの書いた小説群(刊:エンターブレイン)が。多数の外伝もさることながら、エンディング後を書いた後日談のようなものも存在します。一読の価値アリです。キールが素晴らしい。

では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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