ども、時計です。いやー、七日ですよ一週間。連続更新日数一週間! 長かった、と感じるのは、多分わしがせっかちな性格だから。心の奥底の方では、「この程度、数日で十日分は書いてやらぁ!」とか思っていたのは確かでありまして。いやまぁ、そういう自分だからこそ、「少しずつ毎日更新」という制限を付けたのですが。題名の通り、「継続は力なり」ですよ。その辺、養えてるといいなぁ。
さて、今日のお題の方行ってみましょうか。何となく、漫画→ゲーム→小説のサイクルが決まってきた感がします。なので今日は、漫画の「神さまのつくりかた。」(著:高田慎一郎 エニックス・現スクウェアエニックス刊)です。
女しかいない社、一神殿で育てられた小春。彼女は、荒ぶる神、遊風稜を倒すために、戦神子として育てられてきた。しかし小春は15歳の時、「男が見てみたい」などと言う理由で一神殿を脱走、外の世界に飛び出した。
外界で彼女は、都家弥十郎らと出会う。小春を追いかけて単身やってきた、一神殿で小春に最も近しかった女性、八歳(やつとせ)もその場に混じる頃、彼らは遊風稜の配下の魔獣、無尽に襲われる。命からがらそれを退けた小春であったが、次なる敵、安曇一族は、すぐそばまで近付いていた。
そして続く激しい戦いの中、一神殿、遊風稜、安曇一族、全ての謎が、徐々に明らかになっていく。そしてその後ろには、さらなる真の敵の姿があった。
月間Gファンタジーに連載されていた、割と長編の漫画です。昔、漫画などを超買い漁った時期がありまして、その時に入手したものです。えぇ、両手に買い物袋ぶら下げてる状態でしたね。
展開的には、かなりバトルバトルしてる感がありました(特に終盤)が、人との繋がりを強調する場面や、コメディチックな場面(主に前半ですが、後半にも随所に散りばめられています)も多くありました。
色々とあるせいで、人間関係とか整理するとかなり複雑なことになっています。特に八歳周りは恐ろしい揺れ様で、かなり衝撃的な展開が複数回に渡って繰り返されるという驚愕の展開になっている所は注目です。
激しいアクションと絆の物語。わしオススメの逸品です。興味がある方は、読んでみてはどうでしょう?
さて、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。
連続更新日数:7日