ども、時計です。ところでふと思ったんですけど、この前わし、「100日継続を目標」って言ってましたよね。続くかどうかは置いておいて、わしはお題にする作品を、100も持ってるんでしょうか? 最後まで見ていない作品や、そもそもお題にするまでもない有名な作品とかもありますし…まぁ、お題が尽きたらその時に考えることにします。
さて、今日のお題は「英雄伝説Ⅵ 空の軌跡」(発売元:ファルコム)で行ってみましょう。
人々の安全と平和を守る民間団体、『支える篭手』遊撃士(ブレイサー)。その遊撃士になることを夢見る少女、エステル・ブライトは、見習いである準遊撃士の資格を得ることに成功する。傍らには、同じく準遊撃士となった義弟、ヨシュア・ブライトの姿があった。5年前、父のカシウスが彼を連れてきて養子としてからは、二人はずっと一緒で、今では最高のパートナーだった。
正遊撃士の資格を得るため、二人はリベール王国の各所を巡ることになる。各地で大きな事件に身を投じることになるものの、その分だけ、二人は確実に成長していった。しかし前に進むにつれ、大きな野望と更に大きな陰謀、そして逃れられない過去の下に足を運んでいることを、エステルとヨシュアはまだ気付いていなかった。
元はPCゲームなのですが、PSPにも移植されているゲームです。わしはPSPの方から手を出しました。
英雄伝説Ⅵとありますが、空の軌跡はこれまでの英雄伝説と世界観を共有していません。つまり、このゲームから手を付け出しても問題ないということです。かく言うわしも、そのクチだったりします。また、続編として「英雄伝説Ⅶ 零の軌跡・碧の軌跡」(発売元:ファルコム)が存在します。かなり最近の作品なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか? これらをひっくるめて、「軌跡シリーズ」とも呼ばれています。
本作は、「FC(ファーストチャプター)」、「SC(セカンドチャプター)」、「The 3rd」の三作に分けられます。それぞれ、前編、後編、後日談という位置付けですね。3rdの主人公はエステルではなく、他の人物が担当しています。
ゲームシステムで特徴的なのは、やはり戦術オーブメントのシステムでしょう。キャラクターごとに構成の違うオーブメントという機械に、クオーツと呼ばれる結晶をはめ込むことにより、使えるアーツ(魔法)が変化したり、能力値が変わったりするというものです。その組み合わせを考えるのも楽しい要素ではありますが、オーブメントの改造、クオーツの作成、果ては資金の調達にも戦闘で手に入る「セピス」と呼ばれるアイテムが必要であり、考え無しにやっているとすぐにセピス切れを起こしてしまいます。ご利用は計画的に、ですね。
さて、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。
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