ペタやアクセスカウントをやっと理解… 「dear」 | 時計のグダ話 継続は力なり

時計のグダ話 継続は力なり

 このブログは、色々適当なことを、私、時計がその日の気分で書くだけのものです。ノルマは300文字以上、一日一回の更新ペースの継続です。
なお、コメントを残したい方と、「サイキックハーツ」を知っている方は、先に私のプロフィールの方を読んで下さい。

ども、時計です。いやー、この前「ブログは誰にも見られてない」とか書いてましたが…そんなことは無かった。アクセスにカウントは入ってるし、ペタを残していかれている方もちらほら…軽くスルーしてしまった方々、申し訳ありませんでした(平伏

あ、それともうひとつ。昨日の「フルメタル・パニック!」の紹介ですが、この作品と、話に出てきた「フルメタル・パニック! アナザー」の出版元を書きそびれていました。双方とも、出版元は富士見書房さんです。お詫びして訂正します。そしてこの文は、ノルマ800にノーカウント、っと…

さて、訂正も済んだ所で、紹介文の方行ってみましょうか。今日のお題は「dear」(著:藤原ここあ 旧エニックス・スクウェアエニックス刊)です。同名のライトノベルも知って(持って)いますが、今回は漫画作品です。

森の中の家に一人で暮らしていた、魔狼(ライカンスロープ)の少女、散葉。ある日彼女は「人間と暮らす」という夢を叶えるために、ついに人里に出る。しかし、やってきたはいいものの、散葉は人里をうろついている内に、彼女を喰わんとする凶暴な魔者に襲われてしまう。危機に陥った彼女を二度も救ったのは、散葉が幼い頃に居た唯一の友達、妃杈・スメラギだった。

妃杈が魔者を倒した後、散葉は魔狼の力を覚醒させてしまう。その時、天に昇った光の柱は、小桃・サクライ、昴・ハーネスト、プリノ・ハーウェル、紅・アカツキ、キャロル・ブルーハースの五人を呼び寄せる。それぞれに何らかの問題を抱える、7人の物語の一幕が始まった。

この漫画は、結構珍しい体裁を取っています。「dear」が始まる前の藤原ここあさんの作品に、「わたしの狼さん。」「わたしの狼さん。THE OTHER SIDE OF LYCANTHROPE」(共に旧エニックス刊)があります。上記の小桃と昴は前者、プリノ、紅、キャロルは後者の主役を務めていました。この三作は時代・世界観を共有しており、この五人はそのままdearのメインキャラクターに昇格しています。三作合わせてひとつの作品、と取るべきでしょう。

個性豊かな人々が織り成すほのぼのとした展開があると思えば、彼らの胸中を語るシリアスなシーンもあり、そして彼らのそんな強い個性や心情ゆえのすれ違い、ぶつかり合いが描かれる場面もある、多様な面のある作品と言えるでしょう。目を通していけば、散葉を始めとする主人公たちに惹きこまれていくこと請け合いの作品です。

では、今日はここまでとします。明日また、お目にかかりましょう。

連続更新日数:4日