分析報告書の締め切りが日に日に近づき(当たり前か・・)心は焦るものの、遅々として思考が進まない。
書いてはボツ、書いてはボツで徹夜になり・・・・
データを集めようとして徹夜になり・・・・
悩んで悩んで徹夜になり・・・・
寝不足でお肌は荒れるし、頭はすっきりしないし、思考はストップするし、決断力はなくなるし、悶々とした数週間を過ごしている。
本当に真面目に真剣に頭を使っていたのだけど、なかなか進まなくて本当に辛い。。。。
更に、一緒に仕事をしている尊敬している先輩が私に仕事を任せてくれる半面、「しっかりやれよ」と見守っている・・・・・・これは私にとってはプレッシャー以外の何物でもない。
今までアドバイスもくれるし、実際手伝ってもくれていたけど、今回は自分でやりなさい、と。
こんなに有難く、ステキな先輩はいないと思う。。でも思えば思うほど、分析指針に迷いが生じる。
先輩の納得いくものが作りたいのだけど、で、がんばればもう少しマシなものができそうなのだけど、その「もう少し」がとても遠い。
そんな中、昨日先輩と久しぶりにのんびり話をした。先輩だって沢山業務を抱えているので「見守っていてくれる」のだけど、現実手伝ってくれたり助言をもらえるほど、時間に余裕がなく、のんびり話をしたのは久しぶりだった。
そしたらね、、、、ポツリと先輩が「私も毎回1週間ぐらい、データ見てのた打ち回って考えてレポート書いているのだよ」と。。。
えー、そうだったのか。先輩で1週間。。。じゃぁ私は何週間のた打ち回ればいいの!?
そんなこと、私にできるのーー!?
・・・・・・・と同時に覚悟ができたようだ。
今日も迷い迷い、悶々と仕事をしたが、何だか分析指針が立った気がした。あれ?って感じ。
これでやってみよう。
今頭の中にある分析ストーリーで報告してみよう。
決して報告書ができたわけでもないし、自分が持っている問題意識を他の人と照らし合わせたわけでもない。でも、この指針ならば分析が進むかもしれない。できるかもしれない。
できるところをザザザとやって今週中に先輩に分析ストーリーを聞いてもらおう。そのために一通り終えて見よう。
復活したー。