昨日、来年度の年俸が開示されました。


細かい愚痴は書きませんが、今日は何もやる気が起きません。


インタビュー調査が始まって、夜は毎日インタビュー。土日も出ずっぱりでインタビュー。。。

人間、休息を取らないと、ダメですね。


この無気力が「単なる疲れ」のせいであって欲しい。



でも、ここでくじけたら、会社に勝てない。


がんばれ、がんばれ。

楽しいときだけがんばっているだけではいけない。

突然、部長から部の懇親会幹事役を言い渡された。


私のいる部では、懇親会なんてほとんどない。

人の出入りも少ないが、人が出入りしても歓送迎会は最低限しかやらない。

しかも、せいぜい1時間程度のランチパーティー。みんな、懇親会が大嫌いなのだ。

そりゃー、研究バカと申しましょうか、なかなか共通の話題を見出すのも下手、人としゃべるのも下手、いい年して、自分が中心になっていないと嫌、わかんない話をされたらイジケちゃう、、、、ってタイプの人ばかりだもんね。

素直に、「苦手」ということを認めるんだったら、まだしも、「経費の無駄。他にお金を使う場所はあるだろう。さすが独身者はリッチだ」とか面倒くさい言い方をするから、そこのイサギ悪さが大嫌い。


大前春子的な言い方をすれば、会社で懇親しなくちゃいけないのは正社員だけです!私の契約書にそんな仕事、書いてはございません!参加するつもりもございません!!と言いたいところですが、年に1回もない懇親会の幹事ごときでガタガタ言うのも主義ではないので引き受けた。が、それにしても、私の部長、人選を間違いすぎている。会社から懇親会費が補助されるのは正社員殿だけなのに。幹事をやる以上、申し訳ないけど私の分は補助金が出ないので皆さんカバーしてください、って言わなくちゃいけない。


4月から一人新しく、またもや「おじさん」が来ることになっている。私の専門領域のエキスパートなので、色々教わらなくてはいけないのでまぁ、、、「やるか」、、と思い、皆さんに声をかけた。


4月2日、新しいおじさんが来ること、不適任だとは重々承知だが、私が仕切らせて頂く、という宣言、そして4月上旬にはまだ復帰していないであろう「例の彼女」への気遣いと、本社に逆派遣された先輩への気遣いも一応忘れずに。


すると案の定、「えー、歓迎会なんてやらなくていいんじゃないのー?」「全員がそろってからやれば?」など、懇親会を嫌う部内の人からブーブー文句が出た。「ご要望あらば、全員がそろった時期にもう一度やろうじゃないの!だけど新しい人が来るのにそういう会を設けなければ、非社会的なあなた方のことだから、挨拶するタイミングすら失うから、やっときゃーいいんだ!どうせその日だってどこかで、誰かとお昼食べるんだから。私は部外者ですので、皆さんの会社のルールは知りませんのでどなたかが、幹事してくださいますか」と言い放った。


すると部長が「やっぱり、WATCHが適任だわー」


はい、はい。あなた達が退職のときは、何もせず、黙って見送ってあげるから!いちいち小さいことで、がーがー言うでない!!


ある商品の「消費行動」をテーマに1週間前から調査が始まりました。

半年ほど前、同じクライアントの仕事でグループインタビューを行いました。


今回はもうちょっと、絞り込んでパーソナルインタビューです。


まぁ。。。その内容はともかくとして、インタビューの様子を毎日バックルームで私と先輩2人とで眺めています。

20代~60代、男女計ザッと24人、それぞれ2時間弱ずつだから、相当の体力勝負です。

プロジェクトメンバーは3人なので、3人で被験者の発言を発端にあれやこれやと話をしながら分析を進めているわけですが、3人薄暗い部屋にこもりっきりで、2時間も被験者の価値観や人生観を聞かされるわけですから、自然と私達も「深刻モード」で話し合うことになります。


この人、なんでこんなに社宅の先輩おばさんにここまで影響受けちゃうんだ?

それだけこの商品、自分ではいいか悪いか判断できないってことですよー。

男の人には特に、わからないみたいねー。この人、生活ぶりのわりには情報源が少ないんじゃないの?

実質、夫婦のどちらが家計を握っているか、ってことかなぁー。ところでお宅はどう?

いや、うちは、・・・・

watchはまだ独身だからわかんないよねー。


ってな具合にどうしても身近な所で考え始めてしまいます。

そうすると、時に結構傷ついちゃったり、真剣にムッとしたりしちゃうんですよね。


でも今回は、このクライアントの仕事をずっと一緒にやってきた3人組。

モデレータさんは、相当有名なやり手のおばさん。。。。かなり充実していて楽しい。


この女性、私大好きで遠方の調査もお願いしましたが、旅行中は会話の一つ一つを分析されていつようなき駕して怖かったっけ。


そんなこんなで、3人+その女性とでお互いの消費行動を探りあいながらの調査、真っ最中です。


最近、読ませていただいている「恋愛宣言っ。働く女も恋をする! 」で、「楽観主義は「意志」、悲観主義は「感情」(悲観的になるのは、感情のままに行動してたら誰って出来ることただし、楽観的になるのは、強い意志がなければなれない。)」という言葉が引用されていました。

うん。。確かに。

一時流行った(かな?)メナードのCMで「幸せになる覚悟がある」っていうのもありましたが、そうそう。幸せとかって勝手に降ってくるものじゃないんですよね。


そういえば最近、何か悲観的で、調子が出ないですが、これってあと一息、努力が足りないとか、一歩ずつ甘えているとか、そういう反省点もいっぱいあります。


そうじゃないよな。。甘えている場合じゃないよな。。

何か逃げ腰で、「このままじゃいけない」という意識ばかりが先行して、、、、


いっぱい仕事があって、楽しいときは、自然にがんばれます。でも私が意志をもってがんばらなくてはいけないのは、きっと今のようなときのはず。

しかもがんばる所は仕事などではなく、今のこの状況を然るべき方法で脱却すること。。。かもしれませんね。


誰も私の苦労をわかってくれない・・・なんて嘆いてたときは、一人でも一瞬でもわかってくれたらそれだけで満足!なんて考えていた。

でも、昨夜、シュークリーム1つで私を幸せな気分にしてくれた同僚みたいな人が一人、一瞬、私に気づいてくれたら、今度はずーっと私を応援してほしい、だなんていう欲が出てきた。

いかん、いかん。

今日は、朝からいいことがなかった。ひたすら忙しかったにも係わらず、「僕、忙しいから、これ頼む」とポイッと資料を投げつけられた。


なぜ、その人が資料を投げたのか。なぜ、私の席に来るとき既に不機嫌だったのか。そこは不明だけど、とても失礼な態度を取られたように感じた。


まぁ・・・・そこで怒ったり文句を言っても仕方ないので、怪訝な表情は作ったけど、引き受けた。


たとえ仕事でどんなに忙しかろうと、不機嫌になったり邪険な態度をとる人なんて、「将来転職する私」にとってはどうだっていい。バッカみたい。とギリギリ心穏やかに対応した。


「最近、オーバーワークなんじゃないの?」と気にかけてくれる上司からは、にも係わらず仕事を押し付けられ、興ざめ。


そのほか今日は何かと、「仕事を押し付けられる」日となってしまった。でも、ギリギリ、「将来転職する私」にとって重要なことは一生懸命対応、不要なことは適宜、力みすぎず対応し始めた。

でもギリギリだった。


ギリギリすぎて、体調不良の先輩からの意味不明のメールは1,2通読んだもののあとは開かずに削除。


後は人に当り散らさず、また、不機嫌なことを気づかれずに振舞うので精一杯だった。



・・・・が、夜ようやく自分の仕事を集中して始めた頃、同僚が「はい、あげる」とシュークリームを買ってきてくれた。


なんかね、、とっても嬉しかった。満面の笑み。本当にうれしかったの。


「今日はホワイトデーだから」と言っていたけど、30%引きのシールが・・・・あはは。でも、本当にうれしかった。おいしかった。


頭の中が会社のことや仕事のことでいっぱいで、なかなかそれ以外の面に目が向かない生活をしていたんだなぁ。。

社内の社員同士の軋轢、社長交代による突然の方向変換、先輩の休職によって、私の仕事に対するモチベーションはがた落ちです。


唯一私を支えていたものが、がんばって正社員になること。だったのですが、それも叶わず、この2ヶ月ぐらい相当自暴自棄になりながら仕事をしていました。


ただ、自暴自棄とは言っても、思いっきり何も考えずに仕事に打ち込んだ、という意味で、仕事自体はとても楽しいし、真剣です。


でも、新年度がくるにあたり、やはり1年の目標があった方がいいな、と感じ、目標・・・・焦点をしぼってみました。

既に表面化している案件を片付けること・・・・・・これは短期目標

資格試験に合格すること・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これも短期目標


こういう方向の研究者になりたい・・・・・・・・・・・・これは長期目標

いつか、この題材で論文書きたい・・・・・・・・・・・これも長期目標。


そして私ががんばるための「軸」は、やはり正社員になること。ただし、考えて考えて、「今勤めている研究所の正社員」という目標を「どこか、自分がやりたい研究ができそうな研究所の正社員」に変えた。もちろん、この「正社員」という言葉には、単なる雇用形態の区分だけでなく、研究員として市場価値があるかないか、という意味です。市場価値がある研究員になりたい、ということです。


非正規、という会社も責任を持たない立場に置かれているのだから、私も会社との契約関係で仕事をすればいいのだ、と思いなおした。市場価値を認識するためには、市場に出て行かなくてはいけないな、と考え直した。


打診のあった仕事について、「どこか、自分がやりたい研究ができそうな研究所の正社員」になるにあたってプラスならやる。マイナスなら断ってみる。それでもやれ、ということであったら、それに見合う条件でやる。


何とも冷たい、非人間的な書き方ではありますが、実際問題としては、それに加えて人間として穏やかで居心地のよい人間になる、約束は守る、という目標もありますので、穏やかに柔らかくやっていくつもりです。


そう考えると、他人の評価なんてどうでもよくなる。

そう考えると、ようやく自分で自分の仕事に対して、誇りと自信と責任を持つことができる。


そして、情に流されず、真剣に転職活動ができる。

素直な心で仕事に向き合い、先輩に向き合うことができる。



上司には、非正規であるがゆえに、給料が安いだけでなくもっともっと多くのリスクと戦いながら仕事をしていることを知ってもらいたい。


唯一残っている邪念は、転職後、いつかどこかで、会社と上司と先輩を見返してやる、というささやかな夢です。



2歳の姪と絵を描いていました。


何となく、私が人間の顔を描いていると姪が、

これ、ママ(姉)。

これ、ばーば(母)。

これ、だだ(義兄)。

これ、じーじ(父)。

これ、watchちゃん(私)。


「もう一人のバーバは??」と聞かれ、「あ、ダダのお母さんね。」と私はもう一人描いた。

義兄のお母さんとはまだ、2回ほどしか会ったことがないが、ちゃんと覚えているようだ。

「もう一人のバーバ、ご本くれたね。電車乗って会いに行ったんだよね」


「もう一人のバーバは???」

ん??姪の家はそんなに複雑な家庭ではないぞ。誰のことだろう?と私が考え込んでいると、

「ずっと寝ていたバーバ」と姪っ子が教えてくれた。


・・・・・それってこの秋に亡くなった、私の祖母、姪にとっては「ひぃおばあちゃん」のこと?

ちょうど1年前、初めて私の祖母と姪は会いました。祖母はとてもとても喜んでくれて、姪の生気を吸い取ったかのように元気になりました。でもこの秋、あと2日で100歳、という日に亡くなったのです。


おばあちゃん子だった姉の決断で、お通夜も、お葬式も、火葬場も、姪はとてもいい子に参加しました。


布団に寝かされている祖母を見て、おとなしくチョコンと座っていたっけ。


火葬場に向かうバスでは、「お寺の和尚さんが、カボチャの種を巻きました・・・」などというあまりにも適切な(?)歌を歌って周囲のおじいさん、おばあさんに褒められていたっけ。


ちゃんと「ひぃおばあちゃん」のことも覚えていてくれた。

それに、これまで大勢の人と会ったのに、ちゃんと家族の一人として認識していてくれた。


幸せなひぃおばあちゃん。。

3月って忙しい。

でも、3月の忙しさって、業務が完了していく忙しさもあって充実感もあって結構楽しい。


そんな中、私のいる業界で新入社員のための共通教科書のようなものがあるのですが、その改訂を依頼された。

データを更新したり、扱っているトピックスを現代版に直したり・・・・


だんだん楽しくなってきてしまって、世間で言われているような浅はかな締めくくり方をしてしまった章があったようだった。

上司に見せると、当然指摘された。


赤面。

恥ずかしい。

情けない。



その後、本社の人が上司を訪ねてきて、2人で席で世間話をしていた。

その中で、上司の「やはり、例えばこういう資料を見て、関心をもてない人は研究に向いていない」といった話をしていた。


私・・・・教科書の話もあったし、確かに物事に対する関心が薄い部分も多いにある。

上司が世間話程度に投げてくれた情報もスーーッと吸い込んでしまって跳ね返す、あるいはホジリダス馬力に欠ける部分があるように思うときがある。


あー、粋がって力んで、意気込んでいたけど、もっとジックリ、シッカリ、ドップリと過ごさなくちゃ。



彼女が病院に行き始めて1年たちました。

正直言うと、私の目から見れば彼女、まったく良くなっていません。


でも、彼女にとってもこの部署は先輩ばかり。先輩達との人間関係でストレスを抱え、こんな私でも私にしか言えない愚痴があるのだから・・・・と考えるようにしてきました。



でもとうとう彼女は長期休暇をとることになりました。


そして、休暇をとることに対する不安をメールでドシドシ送ってきます。いつものように何通も。何通も。



最近私は、彼女のメールへ返事を書くたびに、真意をまげて受け取られてしまったり、些細な言葉につっかかられたりするのでなるべく返事を書かないようにしていましたが、今回は私なりに返事をしてみました・・・・けど、それに対する返事を読んでガッカリ。

やはりまたもや、裏切られた感じがします。返事なんてするんじゃなかった。


さて、1つ、3月末が締め切り(・・・だと思うのですが)のプロジェクトに補助的に加わっています。


威厳のある・・・・クセのある・・・・この先輩と一緒に仕事をするのは初めてです。

この先輩は、私が現在受験中の資格を持っている人。このプロジェクトへ私が参加するのは、補助 兼 見習い。そのプロジェクトそのものが今、私が勉強している分野なので、これ以上にいい教材はない、と私は楽しみにしていた。


ところがところが、この先輩、なかなか仕事を始めない。

私がチョビチョビつついて、つついてようやく始まったが、まだ先方と顔をあわせての打ち合わせは一度もしていません。

電話で説明をしているのは何度か聞いたが、私には不十分に思えます。




しかし今日、年度末ということもあって今年度の業務を報告したり、収益を個々に配分したり、といった作業を行いました。で、上司から言い渡されたのは、その先輩のプロジェクト、収益の半分が私にカウントされているということ。

その先輩は1/4.もう一人の先輩が1/4.。。。。


なんだ?この配分は。


で、先ほど、私は補助 兼 見習い 以上の役割を求められていたことに気づいた。

これは、ただの配分上の調整?人件費安い人に働かせておいたほうが収益率が上がるということ??何??


そうだ、そうだ。この先輩は、外部の仕事を殆どしたことがないのでした。

大学の非常勤講師やあちこちの講演活動、業界の委員などでキャリアをつないでいますが、いわゆる外のお仕事を受託して報告する、というスタイルの仕事はしていないのでした。


そうこうしているうちに、他のプロジェクト関係からこのプロジェクトに対するお客さんの不安の声が聞こえてきてしまいました。



未だ疑心暗鬼ですが、明日私はとりあえずこの1カ月一番効率よく動くためのスケジュールを出してみようと思います。


確かに分析する時間にまだ、余裕はありますが、3/31にギリギリ仕上げて、出来ましたー!と送りつける気でしょうか。

いやいや、それはちょっと・・・・


ということで今からスケジュール作りです。




え?まさか、私が進めないとこのプロジェクトは進まない??