今日、転職のためのキャリアカウンセリングに行ってきました。
「転職」を前面に押し出して活動するつもりはないけれど、労働市場の中で自分の環境って一体どうなんだ?と思ったことと、最近の転職試乗を知ること、転職の余地はあるのか知ること、その他諸々の理由で。
結論としては、一番の気がかりである「正社員」として転職する道はなきにしもあらず、ということ。年収も転職直後であってももう少し高い可能性が強い。しかしながら、現在の年収は、一般的にそうヒドイものではない、ということ。
転職、転職、、、と転職さえすればすべてが解決する、という考えは間違いだと思います。
でも、転職を毛嫌いするのも間違っていると思います。
どうせ落ちるだろう、、と挑戦もせずに、いつまでも転職を頭の片隅に置きながら現職を行うのもよくないだろう。
ということで、やはり一度いくつか応募をしてみようと思います。
現職の業務がとても好き、ということで同じぐらい楽しめそうなところ・・・と考えると幅はあまりにも少ないので多少射程範囲を広げて考えはじめました。
でも何よりも、こういう機会にしっかりと自分のこの数年を見直し、自分の強み、弱み、やってきたこと、やりたいことを考え、カウンセリング時に話をしてみる、というのは非常によい体験であると思います。
本来は自分でハッキリさせることができるべきでしょうが、ここはカウンセリングの場で他人の力を借りてもいいんじゃないかな、と思いました。
また、転職活動をやりながら、現職でやっておかねばならないこともいくつも再認識できました。
会社人と比べて落ち込むばかりで、「こうであれば、こうなる」の「こうであれば」に通じる部分への努力が欠けている。もちろん、人間たるものそうは効率よく過ごせないものではあるけれど・・・