「良い人でいなきゃ」
「ちゃんとしなきゃ」
「人の役に立たなきゃ」
そんなふうに、
いつの間にか「良い人であること」の
レースに参加していることがあります。
誰かより良い人でいようとしたり、
相手よりちゃんとしていようとしたり。
でも、そのレースから
降りてもいい。
良い人であることを証明しなくても、
人を大切にすることはできる。
助けたいときは助ける。
助けたくないときは、助けない。
相手が自分と同じようにできなくても、
それでいい。
そして何より、
もう、自分を置き去りにしない。
「私は、本当はどうしたい?」
自分の気持ちや身体の感覚を感じながら、
自分の選択を大切にする。
そうしていると、
人との関わりも少しずつ自然になっていく。
良い人になろうとするのではなく、
本来の自分で、人とつながっていく。
そんな生き方を選んでいきたい^^🩵

