最近、自分にこんな問いをかけています。
「私は本当は、どうしたい?」
不思議なことに、
「本当は」をつけるだけで、
頭で考えた答えではなく、
身体の奥から小さな声が聞こえてくることがあります。
「本当は休みたい。」
「本当はやってみたい。」
「本当は悲しかった。」
「本当は嬉しかった。」
私たちは日々、
「こうしなきゃ。」
「こうあるべき。」
という思考でいっぱいになりがちです。
でも、その前にある
「私は本当は…」
という小さな声は、
ずっと静かに待っていてくれるように感じます。
だから私は、
答えを探そうとする前に、
まず呼吸を感じます。
身体を感じます。
ゼロポイントに戻ります。
そして、そっと問いかけます。
「私は本当は…?」
すぐに答えが出なくても大丈夫。
大切なのは、
正しい答えを見つけることではなく、
自分の本音を迎えにいくこと。
その積み重ねが、
少しずつ本来の自分に還ることにつながっていくのだと思います。
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🌿 今日の小さなワーク
呼吸をひとつ。
身体の感覚を感じながら、
この問いをそっと置いてみてください。
「私は本当は、何を感じている?」
「私は本当は、どうしたい?」
最初に浮かんだ小さな言葉を、
否定せず、そのまま受け取ってみてください🌿
子供の頃呼ばれてた名前で自分に話しかけるのも
オススメですよ🩵

