身体には、長い間積み重ねてきた癖があります。
呼吸の仕方。
力の入れ方。
姿勢。
そして、
「私はこういう人」
「こうしなければいけない」
という思い込みもが
身体の中に結構残っているなと感じています。
今朝
「習慣や設定を磨く」という音が聞こえてきました。
本当に自分のものになるのは、
実際に動いてみた時だと思いませんか^^
人と会ってみる。
新しいことを始めてみる。
場をつくってみる。
行動して体験して初めて、
「私はこんなふうに感じるんだ」
「本当はこれを大切にしたいんだ」
ということが、身体の感覚として見えてきます。
習慣や設定は、頭の中で完成するものではなく、動きながら少しずつ磨かれていくもの。
そして、不思議なことに、自分自身を整えていくと、周りとの関係や目の前の世界も少しずつ変わっていきます。
今の私にとって大切なのは、何か新しい自分になることではなく、
わたしではないものを少しずつ削いでいくこと。
力みや思い込みを手放しながら、
もともとそこにあった感覚を思い出していくこと。
そんな時間を、これからも大切にしていきたいと思います🌿

