最近、獅子座木星期の流れが気になっています。

獅子座は、私にとって昔から特別なキーワードです。


自分を表現すること。


自分の好きなものを大切にすること。


「私はこうしたい」と、自分の想いを形にしていくこと。


獅子座木星期の開運ポイントとも言われる一方で、私にとっては少し意識したいテーマでもあります。


最近、ピラティスを学んだり、「新しい自己概念を身体に響かせること」を実践したりする中で、少しずつ感じていることがあります。


それは、既存の形に自分を合わせるのではなく、自分らしい発想で場をつくっていいのかもしれない、ということ。


ピラティスだからこう。


セッションだからこう。


先生だからこう。


そんな枠に合わせるのではなく、


私自身が大切にしたいことから、自由に場を育てていきたい。


身体をゆるめること。


呼吸を感じること。


自分の感覚に戻ること。


本音に気づくこと。


そして、自分自身に還っていくこと。


私がつくりたいのは、ただ身体を動かす場所ではなく、


一人ひとりが安心して自分の感覚を思い出せる時間なのだと思います。


実は、私のシャドームーンは獅子座です。


獅子座は、私にとって向き合いたいテーマでもあります。


ホロスコープを見ていると、私たちはそれぞれ違う個性や才能、人生のテーマを持って生まれてきていることを感じます。


そして、そのテーマは頭で理解するだけではなく、身体を通して少しずつ体感し、自分のものにしていくものなのかもしれません。


ピラティスも。


ヒーリングも。


ホロスコープも。


入口は違っても、向かっている場所は同じ。


「本来の自分を思い出すこと」


なのだと思います。


獅子座木星期の一年。


正解を探すのではなく、


自分らしい表現を楽しみながら、


私らしい場を少しずつ育てていきたいと思います🌿