以前の私は、
「周りの目が気にならなくなれば、自由になれる。」
と思っていました。
でも最近、少し違うことに気づきました。
私を縛っていたのは、
周りの人ではなく、
自分でつくったルールでした。
「ちゃんとしなきゃ。」
「頑張らないと認められない。」
「本音を出すと笑われる。」
そんなルールは、
私を守るために生まれたもの。
だから責めなくていい。
「今まで守ってくれてありがとう。」
そう伝えるたびに、
少しずつ肩の力が抜けていきます。
最近、ダンスをしていて、
ふと感じたことがあります。
「誰に認めてもらわなくても楽しい。」
その瞬間、
私は少し自由になっていました。
自由とは、
周りの目を気にしなくなることではなく、
自分でつくった制限を、一つずつ手放していくこと。
本来の自分に還るたび、
身体はゆるみ、
呼吸は深くなり、
生命は本来のリズムを思い出していきます。
自分でつくったルールは、
長い間あたり前になっていることが多く、
一人では気づきにくいこともあります。
だから私は、
遠隔ヒーリングや Inner Return セッションで、
安心して自分と向き合い、
本来の自分へ還る流れをやさしくサポートしています。
本音は、
無理に探すものではなく、
安心すると自然に姿を見せてくれます。🌿

