自分を定義づけている
自分の中にある声を一つずつ書き出してみました。
「頑張らないと認められない。」
「私は得られない。」
「本音を出すと笑われる。」
「どうせ分かってもらえない。」
次から次へと、
いろいろな声が出てきました。
最初は少し驚きました。
でも、不思議だったのは、
書けば書くほど苦しくなるのではなく、
少しずつ力が戻ってきたこと。
頭の中では、
「本当の私」のように感じていました。
でも、一つずつ見つめてみると、
今まで私を守るために生まれた声だったことに気づきました。
だから、ただ、
「そう思っていたんだね。」
と、やさしく受け止める。
すると、
少しずつ心にスペースが生まれてきます。
そのスペースの奥には、
もっと静かな声があります。
ずっと前から、
静かに鳴り続けていた生命の響き。
その音に還ると、
思い出すのです。
陰も陽も、そのまま生命。
本来の自分に還ると、生きる喜びがあふれはじめる。
自分を深く知ることは、
足りない自分を見つけることではありません。
本来の生命の響きを、
思い出していくことなのかもしれません。
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🌿 今日の小さなワーク
静かな時間をつくって、
紙にこんなふうに書いてみてください。
「私は____。」
浮かんだ言葉を、
良い・悪いと判断せず、
そのまま書き出してみる。
そして、
その言葉に向かって、
やさしくこう伝えてみてください。
「今まで私を守ってくれて、ありがとう。」
そのあと、
今の自分が大切にしたい言葉を一つだけ書いてみてください。
もしかすると、
そこに本来の自分へ還る入り口があるかもしれません。
本音は、
無理に探すものではなく、
安心すると自然に姿を見せてくれます。
もし一人では難しいと感じたら、
Inner Return セッションで、
身体の感覚や本音に触れながら、
一緒にその時間を過ごせたら嬉しいです。🌿
