今日は夏至。

一年の中で最も光が満ちる日です。


そんな日に感じるのは、


本音のわたしに還ることの大切さ。


私たちは日々、


周りに合わせたり、


期待に応えようとしたり、


「こうあるべき」に引っ張られたりしながら生きています。


気づかないうちに、


身体の感覚や本音よりも、


頭の声を優先してしまうこともあります。


でも、


本音はなくなるわけではありません。


静かに待ちながら、


私たちが戻ってくるのを待っています。


最近は、


「私はどうしたい?」


と身体に聞く時間を大切にしています。


呼吸はどう感じている?


身体は何を望んでいる?


本当は何を感じている?


無理に答えを出そうとしなくても、


静かに耳を澄ませていると、


小さな声が聞こえてくることがあります。


もっと休みたい。


もっと自由でいたい。


もっと楽しみたい。


その声は、


どこか特別な場所へ向かうためではなく、


本来の自分へ還るための道しるべなのかもしれません。


夏至は、


さらに頑張るための日ではなく、


すでに自分の中にある光を思い出す日。


足りないものを探すのではなく、


今ここにある生命力や本音に気づく日。


そんな一日になったら素敵だなと思います。


今日も、


本音のわたしに還っていこう🌿