本音に気づいたり、

身体がゆるんだり、


少し軽くなったりすると、


不思議と不安が出てくることがあります。


「また同じことが起きるかもしれない。」


「また嫌な思いをするかもしれない。」


「本当にこれで大丈夫かな。」


そんな思考が出てくることがあります。


以前は、


せっかく軽くなったのに、


また戻ってしまったように感じていました。


でも最近は、


少し違う見方ができるようになりました。


思考は、


私を苦しめようとしているのではなく、


守ろうとしているのかもしれない。


「もう傷つかないように。」


「もう嫌な思いをしないように。」


そんな優しさから、


未来を心配しているのかもしれません。


だから、


不安が出てきても、


無理になくそうとしなくていい。


「心配してくれているんだね。」


と受け取ってみる。


そしてその上で、


本音にも聞いてみる。


私はどう生きたい?


私は何を大切にしたい?


すると、


思考は「また起きるかもしれない」と未来を見ていても、


本音は「私はこう生きたい」と今に戻してくれることがあります。


思考をなくすのではなく、


思考とも仲良く生きること。


本音だけを大切にするのではなく、


不安も、抵抗も、全部含めて自分を受け取ること。


その先に、


本来の自分とのつながりがあるように感じています。


揺り戻しは、


元に戻ったサインではなく、


新しい自分に慣れていく途中で起こることなのかもしれません🌿