こんばんは、寺子屋トレーナーの青島 渉です。
今日は、あるクライアントからのご相談で、雑誌取材とトレーニング動画撮影に向けた「1ヶ月のボディメイク+撮影当日の帯同」を行った実例をご紹介します
依頼のきっかけは、1ヶ月ほど前、こんな相談を受けました。
クライアントから、
「某雑誌のインタビューと、トレーニング密着動画の撮影がありまして、スーツ姿でのインタビューと動画は身体の肉体が映るのでカッコいい身体にしたいんです。
ですのでこの1ヶ月は撮影当日までの仕上げと、当日の現場対応もお願いできませんか?」
ご依頼を受けました。
クライアントから求められたのは、
①カッコ良い身体(モテボディ)
②健康的な身体
③美しい身体
を、スーツでもトレーニングウェアでも自然に見せること。
撮影1ヶ月前から始まった「カッコいい身体に仕上げるボディデザインプログラム」を組みました!
撮影日から逆算して、以下のような設計で調整していきました。
• 三角筋、広背筋、大胸筋上部の立体感→スーツ映えする上半身へ
• 前鋸筋、腹斜筋、腹直筋→脱いだ時に締まり感のあるVラインを形成
• 大臀筋、ハムストリング→立ち姿のカッコよさとパンツライン演出
• 姿勢と骨格アライメント調整→自然で余裕ある見え方を
加えて、フェイスラインを整えるケア・塩分&水分コントロールも含め、全身の印象設計を行いました。
撮影当日 : 現場での帯同サポート
撮影当日は、現場に帯同し、最終仕上げとその場での調整を担当。
• 軽いパンプアップ(肩・背中・胸・腕)
• 顔のむくみケアとストレッチ
• スーツの着こなしに合わせた姿勢・重心の調整
• 表情・立ち方・座り姿勢までアドバイス
写真でどう映るかを現場で確認しながら、ベストな角度、姿勢を一緒に作り上げていきました。
午後は、トレーニング密着動画の撮影へ
クライアントからの要望は、
「ムキムキじゃなくて、自然でかっこいい身体に見せたい」
「フォームが美しく、余裕をもって動いている印象にしたい」
そこで当日は、
• 上半身の立体感を出すインクライン系のプレス、サイドレイズを
• 姿勢を美しく見せるチンニング、ワンハンドロウ、ヒップスラスト
• 絞れ感を出す前鋸筋〜腹斜筋トレーニング
• 動作のテンポや呼吸を整えながら、無理なくかっこよく見せる構成に
仕上げ筋としてパンプアップしたのは、大胸筋上部、三角筋、広背筋、前鋸筋、腹斜筋あたり。
「モテる身体=筋肉量」ではない
大事なのは、どう見せたいか?を明確にすることだと思います。
撮影後はクライアント様やカメラマンの方も大変喜んで下さり、
「期待をはるかに超える撮影ができました」との声も頂きトレーナーとしてはこの声が一番のやりがいになりました😁
最後にモテるカラダを作る為のカラダ作りのポイントを!
・服を着た時にカッコよく
・脱いだ時に清潔感と立体感がある
・姿勢や動作に余裕がある
何かの気づきや参考になれば嬉しいです☺️
寺子屋 青島 渉