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久しぶりのALL。


何がこたえるって財布事情(笑)




スタジオ近くの呑み屋から新宿まで歩くこと40分。

吉牛食べて飲み直し。




最後は怪しげな中国人にマッサージしてもらいました。


そんなわけで朝日と共に帰宅~。




いやぁ、濃い呑み会でした。







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収録終了~!


新記録樹立!!




いやぁ、日々進化ですなぁ。



今日は収録メンバーさんたちと念願の呑み会でーす♪






ノド渇いた~☆





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毎週2話ずつ収録しているアテレコも、今週で早4回目。

キャラクターも段々落ち着いてきて、少しだけ余裕も出てきました。


今日は何だか爽やかな陽気だったので、いつもより少し早く家を出てスタジオの最寄り駅周辺をミニ散策。


見つけました、「ジャジャ麺」♪

食べはしなかったけど。




今日もガンバりま~す♪






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世の中、叶わないこともあるものさ。





只今明日のアテレコの勉強中なり。



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ナイト連チャン中だというのに…
他の用事もあってあまり寝ていないのに…

勢い余って強引に観てきてしまいました(笑)



劇団鳥獣戯画創立35周年記念公演第弐弾


『へったくれ』


牡丹灯籠より

知恵理丸シリーズなんちゃってメルフェン第8弾

作演出音響/かとう知恵理
音楽/千里・エレキ賢明

CAST
石丸有里子 ちねんまさふみ 樋口春香 竹内くみこ 石出知 ユニコ 弘中くみ子(81プロデュース) 仁山貴恵 嶋村昇次 遠藤崇之 本多由佳 山口恵理香 実方隼人(81プロデュース) 佐藤佳世子 嶋田かなこ

平日19:30土曜15:00/19:00日曜13:00/17:00

新宿プーク人形劇場





有名な怪談「牡丹灯籠」と「ロミオとジュリエット」をモチーフにした、鳥獣戯画テイスト満載のヲカシタノシコワシの恋物語。

笑わせて頂きました。


知念さん、やっぱり凄いなぁ。



公演は明日まで。




僕は今宵もナイトでござる☆


ネ~ム~イ~~~~。





ハラハラと音を立てて去っていかれないようにしっかりケアをしなければ!の画像です。




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未だかつて出会ったことのない生物と出くわしたら、そりゃあもう絶叫ですよねぇ。





今日は、とある声のお仕事オーディションに行ってまいりました。

小学生の頃から慣れ親しみ物まねをしていたキャラクターなので、存分に楽しませて頂いちゃいました。


通ったらまたご報告致しまする。




通らなかったら…。







さ、ナイトナイト☆








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東宝ミュージカル『ManOfLaMancha~ラ・マンチャの男~』でご一緒させて頂いているキオぷぅこと松本紀保さんが出演されている舞台『守り火』を中野ザポケットで観劇。

泣きっぱなしでした。
嗚咽しないように堪えるのが大変大変。


本当に良い舞台です。
一生懸命生きている、一生懸命生きようとしている、一生懸命生きたい人たちに贈る、懐かしくも切なく、勇気付けられる、ある家族の物語です。


ご予約、僕が承ります。
直接行かれる場合は松本紀保さんの扱いでチケットをご購入して頂ければ幸いです。


ホント、お勧めです。



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


FINE BERRY 5月公演

「守り火」

作・演出 中島新


●中野ザ・ポケット


●タイムテーブル
25日 19:30
26日 19:30
27日 14:30
19:30
28日 19:30
29日 14:30
19:30
30日 14:30


●全席指定
一般予約3400円(当日3600円)
学生予約2500円


●出演
辻親八
松本紀保
尾形雅宏(グワイニャオン)
橋口まどか
川田希
中村千春
岡村多加江(椿組)
李 峰仙(椿組)
佐久間淳也
成瀬ちあき
正村嘉浩


※チラシより
《幸せなんてそうそうやってくるものじゃない、絶望の中でも、前を向き、這ってでも歩いていかなければいけない。今、暗闇の中でもがいている人たちに贈る、家族劇》




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



キオぷぅのお父様・旦那こと松本幸四郎さんもご観劇に駆けつけ、いたく感動をされた模様。
今回の公演に宛ててご感想をしたため残していかれ、ロビーに展示されていたのでパシャリ。


残り3日間ですが、ホント、都合がつくかた、観に行って下さい!







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世の中には、人間にはちゃんと説明しきれないことが沢山ありますね。



その人間自身の体もまた同じ。


突然変異という曖昧な言葉で表現されてる事象の殆どは説明不可能な人類の言い訳かもしれません。




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そう、あれは小屋入りして本番当日の朝。







物語後半、詐欺師であることがバレた僕は割と胸のはだけた衣装で再登場する。

日本人ばなれしているという設定上、ある程度の胸毛なら効果的だったかもしれない。

が、僕のは中途半端に薄過ぎた。
しかもまばらだし…。



舞台上で肌を露出するときはムダ毛を処理する。
ごく当たり前のことで、ここ数年はしょっちゅうやっていたから慣れているはずだった。


「慣れているはずだった」


本番当日の朝。
さして時間に余裕のない朝。
気持ちも若干浮つき、気付かないうちに平常心を失っている。
そんな本番当日の朝…。


一番危険な状態だった。


そそくさと素っ裸になり風呂場の鏡の前に座る。

シャワーの温度が上がってきたのを確認してまずは洗髪を済ませる。

ボディソープを泡立てて胸全体にまんべんなく馴染ませていく。

T字カミソリの登場。
カバーを外す。

いつもはカミソリが当たる部分をちゃんと直視しながら剃るのに…。


いつもなら…。



若干寝不足で自分の顔色が気になっていた僕は、鏡越しになんとなく自分の全体像を見ながら右手に持ったカミソリを走らせていた。

しかも結構なスピードでせわしなく。

とその時…。





スカッ!!





そんな音が聞こえたような気がした。

慌てて手を止め、音がしたであろう場所に目をやる。





右乳首。





…気のせいか?。

ん?


少し滲みるかな…。





ジワァ…。





鋭利な刃物で素早く切った場所は血が出るまでに時間がかかるものだ。





プクゥ…。



ツツ~。





ようやく切られた事に気づいた右乳首が激痛と共に玉のような赤い涙を流し始める。





イッテェェェェェ~ッ!!!


泡滲みるぅぅぅぅぅ~っ!!!




大慌てでカミソリを放り出しシャワーで泡を洗い流す。




お湯も滲みるぅぅぅぅぅ~!!!!!




こうなると何をやってもダメだ。
一直線に体を伝う真っ赤な線も途切れることなく続いている。
まるで真っ赤な母乳。



泡を流してよくよく見てみれば、少し斜めに欠けちゃってるじゃないですか右乳首ちゃん!




誰に当たることもできない僕は、自分のそそっかしさを再確認しながら、慎重に慎重に風呂場を後にした。

大まかに右乳首以外の濡れているところをバスタオルで拭き、ティッシュを数枚重ねて優しく右乳首に押しあてる。





イッテェェェェェ~ッ!!
ハッハッハ~♪






ティッシュをあてている手から条件反射的に逃げようとする我が身に、痛がりながらも笑いが込み上げてきてしまった。


その姿のなんと痛々しいことか(笑)






なかなか止まらない赤い母乳の息の根を止めるべく絆創膏を血眼になって探す。

が、見つかったのはカリカリに乾いた板みたいな絆創膏が一枚きり。

なんでもいいから貼りたかった僕は、なりふり構わず板状の絆創膏を右乳首へ。




イッテェェェェェ(笑)





もう笑いが止まらない。
固いんだからあたりまえだ。
落ち着け俺。




冷静になった僕は、ティッシュを折り畳み、セロテープでとめた。

さすが俺。





母乳も底を尽きたようだ。
時間もないからこのまま行こう。




舞台初日、ほんのり右乳首の辺りが膨らんでいたのは僕だけの秘密だ。






因みに現在ではカサブタもとれ、欠けた部分も蘇生した。


スゲェな右乳首!
お前も生きてんだな!



これからはもう少し大事にするぜ♪





フゥ…。

携帯でこの長文は疲れるな。




全く、痛いね、俺ってば。






本日の画像は、どうしたら日本人ばなれできるか模索中の図。