「頭にくる」
「耳が痛い」
「目が点になる」
「胸が高鳴る」
「腹が立つ」
というように
カラダは感情と連動してる。
そのときの感情が
無意識のうちに
カラダに反映されている。
私たちはカラダで
感情を味わってるのだ。
カラダに表れるから、
人を見ると
(この人今イラついてるなー)
とか
(落ち込んでるのね)
とか
わかるし、
自分の感情も実は周囲にバレバレで。
そして
嫌な感情は避けたい、
人に知られたくないと
抑えてばかりいると
連動がうまくいかず、
カラダの感度は鈍ってく。
カラダの反応が起こりにくくなると
今度は
嫌なとこだけでなく
全ての感情がわからなくなってくる。
これが
感情の麻痺状態。
感情に良し悪しはなく
そのとき沸いてしまうのだから
どうしようもない。
抑えたところで
なくなることはなく、
胸の奥の
「秘密部屋」にたまるだけ。
それが出てこないよう
常に
ドアを押さえてる限り
カラダは固まるし
新たな感情も湧きにくい。
感情麻痺に気づいたら
固めたカラダを
ゆるめてあげるといい。
びくともしなかった
ドアノブがゆっくり回り、
ギィィときしみながら
扉が開くさまを感じる。
そのときの反応が
今の感情。
見る勇気がなければ
カラダはゆるまず
ドアを守ってくれる。
ゆるみたいのに
ゆるまないとき。
それは
カラダが私を
怖れから守ってくれてるということ。
無理にゆるもうとするのでなく、
怖れてる自分をまず認めよう。
というわけで
「自分の感情がわからない」
そんな人は、
カラダをゆるめて
感じやすくしてあげると
感情を取り戻せる。
あとは
「秘密部屋」をのぞく勇気だけ。
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