私食記~Mein Essentagebuch~ -9ページ目

私食記~Mein Essentagebuch~

自分で作ったお菓子&料理・他の記録として。

Grüß Gott!(グリュス・ゴット!)
つばきです。

※2014年9月のウィーン滞在時の記録

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#05 【<学>予想外の大規模】
今回から3つのサブカテゴリに分けて紹介します。
<学>…学校での勉強について
>…観光地について
<暮>…ウィーンでの生活について
それぞれのタイトルの前に入ってます。

・クラス分けテスト
9/1の午前中は申し込み完了メールに添付されていた地図&時間に従い大学へ!
私が通うのはウィーン大学のメインの建物から歩いて5分くらいにある語学センター。

どっから入るねん、といった感じの建物。
でも建物自体の幅は
教室+廊下分と薄く、それがほぼ正方形を描くようになっています。
なお、この日も雨。
気温はおそらく20℃以下でした。
真夏(8月)の東京から行った身には寒い寒い(iДi)

テストはいくつかの部屋で行われていました。
「あなたはここね」(多分適当に振り分けられたっぽい)と言われ部屋に入ると
まず口頭での会話テスト。
「自己紹介」「昨日何をしましたか?」など聞かれ、それに対して答える
(独語)
その後ペーパーテストが30分あり、終了後すぐ採点されその場でレベルが分かる。
そしてホチキス止めのプリント類を渡され、教科書の指示と
「明日開会式があるので9時にこの地図の場所の教室に来てね」と言われました。
キャンパス内の本屋で教科書を購入して1日目終了。
(なお、この時指定された教科書は1・2・練習本の3冊セットでしたが、
店員さんに確認せずタイトルのみで2だけを買った私は翌日また買いに来ることになりました。
わからなければ「これを買います」と店員さんに確認したほうが賢明)

帰りに日用品など買い物をして帰りました。

・開会式&早速授業
テストの後に渡された地図に従い、翌日その教室へ。

そこは何と500人は入ろうかという大ホール。
えっ、ここ?!
Σ(・ω・ノ)ノ!
15人×8クラスのハンブルク大サマースクールしか知らない私。
デカすぎ&最前列の年齢層の高さ(数十分後先生たちだと判明)にびっくりしたので、
入ったものの1回出て場所を再確認。
やっぱりここか…。
壇上の人にも「ここですよね?
(゜д゜;)(独語)」と聞いてみたけど合ってるので、
比較的空いてる奥側の真ん中くらいに座る。
開始時間が近づくにつれまだまだ人が増える増える
「人が多いのでなるべく詰めてください(英語)」的な事までアナウンスされるレベル。
予想外の大規模でした。

開会式は概要の説明からです。
まぁ基本的な事で、ウィーン大学のサイトに案内パンフがPDFで載ってたり
メールでも来ていた内容だったのでドイツ語が聞き取れるかの練習にあてる。
それより司会の先生、カンペ見ながらとはいえ4か国語で説明しております。
ドイツ語、英語、スペイン語、トルコ語。
その後、クラスのレベルが高い方から順に小分けされたクラスがスクリーンに表示され
名前が載っていたらクラス番号を持った先生のもとに集まり、全員揃ったら教室へ移動。
私のいたレベルだけで平均16人×5はいて、
上の方のクラスは人が少なめだとしてもそれが8レベル位。
さらに専攻科目コースというハイレベルクラスも。

教室に移動途中、先生に教科書の件を聞いてみると
「今日はプリントあるから大丈夫」との事で一安心。
先生の案内で(途中(1回別の教室と間違えたけど)教室へ到着。


※撮ったのは初日ではないです。
席に着き、まずは何はなくとも自己紹介。
そして全員の名前をそれぞれが分かるようにノートで席札づくり。
クラスのメンバーについては次々回辺りで書く予定です。
そしてさっそくプリントを配られ、やってみる。
初回授業は約1時間ほどで終了でした。


・参加者国籍ランキング
というものが、閉会式にて発表されました。
あ、ちなみに先ほどのホールの写真も実は閉会式のものです。


左はトップ10、右がそれ以下。
自分のクラスで一番多かったのは日本人だったのでトップかと思っていたら
意外や意外、1位はオマーンでした。
…どこ…?(=◇=;)
ちなみに8月は日本人が70人以上いたそうです。
ドイツやオーストリアというドイツ語が母国語の国でも勉強しに来てる人がいます。
まぁ一番上のクラスにもなれば「専攻科目について(ドイツ語で)論じることができる」
というレベルなのでもはやそれはドイツ語学習なのかどうかわかりませんが。

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次回は>市庁舎・国会議事堂・国立図書館の予定。よろしくです。

つばき
あけましておめでとうございます!
大晦日に体調を崩し、今までで一番ぐだぐだな年越しを迎えました。
いやぁ、病院って救急センターに行っても「人がいっぱい」という理由で断られるんですねぇ。

さて、半年に一度の恒例になりましたルピシア福袋。
2014夏は「紅茶(フレーバード)」を買ったので
バランスをとるために今回はノンフレーバードオンリーにしました。

おまけはポット、スコーンセット、ティーバッグ12種セットの3つから選べる形でした。
が、注文するのが遅かったので竹(¥5000)のノンフレーバード紅茶は欲しかったスコーンセットは品切れ…
次回からもっと早く注文するようにしなければ。

最初に開けたのはコチラ。

牛乳が苦手なので専らストレートで飲みます。
なので最初から味の濃いアッサム等よりはさっぱり系を買うことが多いです。

それでは今年も宜しくお願い致します。

つばき
Grüß Gott!(グリュス・ゴット!)
つばきです。

※2014年9月のウィーン滞在時の記録

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#04 【学生の住まいにバスタブなんてない】

・部屋到着
さて、寮に着いたはいいものの、寮の入り口が開かない(;´Д`)
部屋の鍵が寮の入り口のカギにもなっていてそれが必要、とは後で知った事。
しばしオロオロしていると寮の住人っぽい人が出てきて
「16号室に案内係がいるからそこへ行ってみなよ(ざっくり訳)」と教えてくれました。
分かりづらい貼り紙にもこの時やっと気づく。
その16号室に行き、
案内係の人(女性、多分学生)に名前を告げパスポートを見せると
書類と部屋のカギを貰えました。
部屋に行き鍵を開け…られない!
再び16号室に戻り鍵の開け方を教わる。
入り口に関して言えば「鍵を差し込んでねじる」だけじゃなくて
「入れて2回回してさらに90°回転させてようやく開く」といった具合。
何すかこのややこしさ。

やっと中に入れた!!!
この時点で家を出てから約16時間。
リムジンバスを降りてからのスーツケース持ちながら移動でかなり疲れた。
入って右手がキッチン。

オレンジのカゴに調理器具とか食器が入ってますよ。


右側の「2」が私の部屋。

入るとこんな感じ。


ベッドカバー派手やな。

キッチンの反対側にはバスルーム(湯船などない)。

ドイツの時もそうでしたが、学生の住まいにはバスタブなんてないんですよ。
故に最終日のホテルをランク高めにしたのはバスタブ付だからという理由もあります。

なおこの時点でシャワーヘッドかけが壊れかけていて
2日後に破損、翌日(木曜)に寮の管理事務所(徒歩約20分)へ行って修理依頼をし
翌週の金曜日にやっと直る、というてんやわんやもありました。
一応入る時にもらった書類に「部屋に入って気付いた問題点」を記入する用紙があり、
それを出したので特に個人負担というわけでもなくちゃんと直ってました。
まぁもっと早く直ってれば10日以上も蛇口の上に置くだけという事もしなくてすんだ訳ですけどね!(`ε´)

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次回はクラス分けテスト、そして開会式の模様+αの予定。よろしくです。

つばき