Grüß Gott!(グリュス・ゴット!)
つばきです。
※2014年9月のウィーン滞在時の記録
#1はこちら**************************************************
#07 【<学>マケドニアってどこやねん】
今回の滞在中に通ったウィーン大学のドイツ語講座は主に7月・8月・9月に開催されます。
世界中と言ってもいいほど様々な国からドイツ語を学びに学生が集まっていました。
・クラスのメンバー9/2~4の間は、いわばお試し期間。
テストの結果により分けられたクラスですがこの期間に授業についていけない、
もしくは簡単すぎると思ったら別のクラスに変えることができます。
最終的に以下メンバーで落ち着きました。。※( )内は人数。
日本(私含め3人)、韓国(2)、ポーランド(2)、アイルランド、アメリカ、セルビア、チェコ、ウクライナ、スウェーデン、ベルギー、デンマーク(多分)、マケドニアマケドニアってどこやねん。調べたらギリシャの北にある国でした。

髪を見せないように毎日ぴっちりとスカーフを巻いていました。
国も違えば年もバラバラ。
ちなみに4人に1人は既婚者、男女比も同じくらい。多くは20代~30代ですが、1人だけ50~60代の男性。
アメリカから来た
ダニエルおじいちゃん。
「家族を紹介する」という授業では
「バツ2で、孫が10人いて、奥さんのうち1人はアラスカに住んでいる」と話していました。
娘さんが私と同い年だったよ…。
授業中、よく発言をしていたのはウクライナの子、マケドニアの子、韓国の子(3人とも女性)。
ハンブルクの時は日本、韓国、台湾の学生しかいなかったので私も率先して発言していましたが、今回は上記トップ3に加えヨーロッパ勢がどんどん発言。
それを聞いているだけで精一杯でした。
・先生の交代クラス変更可の最終日の木曜、何故か
先生がチェンジ。
初日・二日目は若い女性の先生でしたが、3日目に中年女性が教室に入ってきて
「今日からは私があなたたちの先生よ(ドイツ語)」と告げられました。
「???」となりつつも、その後元に戻る事はありませんでした…。
いや、新しい方の先生も全く問題なかったからいいんですけど
理由が分からず不思議な件でした。
・お国なまり勿論ドイツ語を勉強しているので共通言語はドイツ語なのですが、
人によっては同じドイツ語のはずなのに聞き返してしまうほど訛りの強い人も。
ヨーロッパ圏の人は殆どが英語を話し慣れている為、そんなに問題ないです。
韓国人の二人のうち、一人がすごい聞き取りづらい発音でした。
Fの音はPになり、伸ばす音は縮まり、
知ってる単語のはずが3回聞いても先生が分からない、という事も。
それなのにドンドン話してくるので聞いてるほうが大変…。
ちなみに日本人は文法通りきっちり話そうとするのでゆっくりになりがち。
自分のは果たして正しく聞こえてるんだろうか、と疑問になりました。
おまけ

教室の廊下。
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次回は<暮>寮での生活(その1)の予定。よろしくです。
つばき
