私食記~Mein Essentagebuch~ -7ページ目

私食記~Mein Essentagebuch~

自分で作ったお菓子&料理・他の記録として。

うどんは細麺よりも讃岐うどんを生から茹でるのが好きです。
この太さがたまらん。

生麺が麺つゆ付で一人分の量で小分けになって売られている便利な世の中。

早速活躍の直火どんぶり。
残ってたかまぼこも食べちゃおう。

うどんはつゆがなくても食べられるほどの私には付属の麺つゆが濃すぎるので、
少し白だしを足したものをさらに倍量(つゆ:湯が1:3なら1:6)くらいに割っています。
こうしてめんつゆがたまっていく…(笑)。
ちなみにこれだけ薄くしても半分くらいしかつけずに食べるので、つゆがほとんど減りません。

今度ははなまるうどんメニューの醤油(大根おろし+醤油)でも食べてみようかな。

つばき
Grüß Gott!(グリュス・ゴット!)
つばきです。

※2014年9月のウィーン滞在時の記録

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#08 【<暮>ウィーンにもドッジボールってあるんだね】
予告で「その1」と書きましたが「その2」はかなり後になりますのでご了承ください。

・同居人のロシア人(♀)
実はまだ触れてませんでしたが、キッチンとバスルームはロシア人の子と共用でした。
まぁベッドルーム2つありましたし、薄々そんな気はしていましたが。
ちょっと某日本企業で働いたこともある、3歳年下の女の子。
彼女の到着は8/31の夜遅くで、すでに私が眠った後でした。
翌日午前中、私が食料を買いスーパーから戻ってくるとバスルームから水音が。
「そういえばシャワーヘッドかけ壊れてたから修理のおじさんでも来てるのかな~」と思い
買ってきた食材で料理をしているとバスローブ姿のブロンド女子が登場。
お…、おおおおお?!(゜д゜;)
お互いに自己紹介し、同じウィーン大のドイツ語勉強コースの学生と分かる。
そして昼過ぎから一緒にクラス分けテストに行ったりドラッグストアで買い物したり。
あとシャワーヘッドかけが壊れたときも一緒に事務所まで行きました。

彼女は9月にドイツ語コースが終わったら一度帰国、
10月にまたウィーン大に戻ってきて半期だけ留学するというような事を聞きました。
「(母語のロシア語ではなく)ドイツ語で考えられるようにしたい」とよく言っていました。
そのせいなのか、まぁものすごいよく喋る
私がテレビで番組や映画を見ていると部屋の扉をノックし
「ちょっといい?」と言うので応じると今日行った美術館の話、
授業の話(クラスは彼女の方が上)等、そのまま止まらず数十分喋りっぱなし
見ていた番組が終わっていたなんて事も数回。
『魔法にかけられて』なんて最初と最後計30分しか見てない…。
それを阻止すべく寮生活後半では「宿題やらなきゃいけないから」と
途中で話をぶった切る作戦に出る私(引きこもり派)。
欧米人とのコミュニケーションは流されてはいけないと悟りました。

「8月の東京は35℃まで暑くなったよ」と教えてあげたらものすごい驚いてました。
あとFacebookでも友達になりましたが、ロシア語読めない


・静かな環境
泊まっていた寮の裏は小学校でした。

私たちの授業は9時からで、学校へはトラム(路面電車、次回で記述)で5分、
歩いても15分かからないくらいなので8時くらいには起きます。
もう既にその時間、窓の外からは遊んでる声がしました。
ていうかウィーン
にもドッジボールってあるんだね!!
あとは曜日によっては体育の授業っぽく、中庭をグルグルと走っていたりサッカーやってたり。

しかし夜ともなると勿論人気がなくなるのですごく静か。

(夕方ころまでクラブ活動っぽいのを体育館でしていましたが)
無音。ただ無音。
なので部屋で宿題やったり明日の予定立てたりする時はテレビがBGM代わり。
久しぶりにブラウン管テレビで若干懐かしい。
朝は朝で天気予報が見れる情報番組を見てました。

ちなみに。

とある晩にやっていた謎のニンジャ番組。
ずっこけそうになったよ!!何なんだよこれ!!
ニンジャの術とか紹介しないで!!(笑)

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次回は<暮>ウィーンの交通機関についての予定。よろしくです。

つばき
Grüß Gott!(グリュス・ゴット!)
つばきです。

※2014年9月のウィーン滞在時の記録
#1はこちら

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#07 【<学>マケドニアってどこやねん】
今回の滞在中に通ったウィーン大学のドイツ語講座は主に7月・8月・9月に開催されます。
世界中と言ってもいいほど様々な国からドイツ語を学びに学生が集まっていました。

・クラスのメンバー
9/2~4の間は、いわばお試し期間。
テストの結果により分けられたクラスですがこの期間に授業についていけない、
もしくは簡単すぎると思ったら別のクラスに変えることができます。
最終的に以下メンバーで落ち着きました。。※( )内は人数。
日本(私含め3人)、韓国(2)、ポーランド(2)、
アイルランド、アメリカ、セルビア、チェコ、ウクライナ、
スウェーデン、ベルギー、デンマーク(多分)、マケドニア
マケドニアってどこやねん。
調べたらギリシャの北にある国でした。



髪を見せないように毎日ぴっちりとスカーフを巻いていました。

国も違えば年もバラバラ。
ちなみに4人に1人は既婚者、男女比も同じくらい。
多くは20代~30代ですが、1人だけ50~60代の男性。
アメリカから来たダニエルおじいちゃん
「家族を紹介する」という授業では「バツ2で、孫が10人いて、
奥さんのうち1人はアラスカに住んでいる」と話していました。
娘さんが私と同い年だったよ…。

授業中、よく発言をしていたのはウクライナの子、マケドニアの子、韓国の子(3人とも女性)。
ハンブルクの時は日本、韓国、台湾の学生しかいなかったので私も率先して発言していましたが、今回は上記トップ3に加えヨーロッパ勢がどんどん発言。
それを聞いているだけで精一杯でした。

・先生の交代
クラス変更可の最終日の木曜、何故か先生がチェンジ
初日・二日目は若い女性の先生でしたが、3日目に中年女性が教室に入ってきて
「今日からは私があなたたちの先生よ(ドイツ語)」と告げられました。
「???」となりつつも、その後元に戻る事はありませんでした…。
いや、新しい方の先生も全く問題なかったからいいんですけど
理由が分からず不思議な件でした。

・お国なまり
勿論ドイツ語を勉強しているので共通言語はドイツ語なのですが、
人によっては同じドイツ語のはずなのに聞き返してしまうほど訛りの強い人も。
ヨーロッパ圏の人は殆どが英語を話し慣れている為、そんなに問題ないです。
韓国人の二人のうち、一人がすごい聞き取りづらい発音でした。
Fの音はPになり、伸ばす音は縮まり、
知ってる単語のはずが3回聞いても先生が分からない、という事も。
それなのにドンドン話してくるので聞いてるほうが大変…。
ちなみに日本人は文法通りきっちり話そうとするのでゆっくりになりがち。
自分のは果たして正しく聞こえてるんだろうか、と疑問になりました。

おまけ


教室の廊下。


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次回は<暮>寮での生活(その1)の予定。よろしくです。

つばき